チェーンオイルのインプレは数あれど、どれも「ギア一段軽くなった」みたいな官能評価?
感覚だけで評価しているものが多いような気がしたので粘度の比較をわかりやすく
撮ってみました。
今日は気温が低いので(部屋の気温8度ぐらいでした)その分を差し引いて考えてもらえると
参考になるかと。
アルミの遮蔽板でオイルが飛び散って混ざらないように配慮しているつもりですが、
そもそも分量にバラツキがあるのでこのやり方ももーちょっと密に条件を揃えたほうが
いいかなーって思ってます。
フィニッシュラインのウェット、レスポのチタンチェーンオイル、同RS-330A。
動画の最後の方にRS-330Aの"糸引き"の様子をあげています。
これがチェーンのリンクの中まで浸透しているとすれば、雨などの条件下でも
ただ粘度の高いオイルより、いいのかな?と思って参考にしてもらえれば。
まだちょこっとしか走ってないですが結構いい感じです。
titanの入っているRS-430ATIの方はもう少し粘度が高いみたいですね。
(メーカーの紹介ページで中粘度になっています。330Aは低粘度)
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