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2018年1月29日

Francy Jeffers Cafe X VOLVO 新城幸也選手トークショーに参加してきた

新城幸也選手がFrancy Jeffers Cafe(以下FJCさん)にやってくる。

FJCプレオープン時に訪問したときの記事はこちら

八尾市のサイクルカフェに行ってきた
http://d09speed.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html

マジで?!何の縁があっていきなりそんなイベントが持ち上がったのか。
ちょっとびっくりしてしまった。
応募しての抽選制・・・とりあえずメアドなど連絡先を書いて応募してみたら・・
見事当選

イヤッホォォォォ!!!!!!!!!1
*   +   巛\
        〒| +
   +   。||
 *   +   / /
    ∧_∧ / /
   (´∀`/ / +
   /~   |
   /ュヘ   |*
 + (_〕)  |
    /   |  +
ガタン  / /ヽ |
 ||| / / | ||||
―――――――――――


2017年6月15日

MT富士ヒルクライム、自己ベスト更新ならず

最近、キャンプとかツーリングばっかりやってて追い込む走りをしていなかったのが響いたかな、と思いながらリザルトを眺めています。

10日
朝5時に起床、京都駅まで自走。
6時38分発の新幹線に乗り込み一路御殿場へ。
静岡でこだまに乗り換えて三島で降りるが、
かなり人混みが多かった。名古屋で乗り換えた方が良かったかも?
三島→沼津→御殿場。
御殿場駅から自走で会場まで。
県道150号に逸れるとのどかな走りやすい道になっていた。
R138で、偶然近くを走っていたカズマ氏とランデブー。
レースは出ずに自走で行って帰るライドらしい。
そのまま走りやすい道を案内してもらい、会場まで一緒に。
富士山サイダーと富士山コーラをグビグビ。
コロッケ2個。
受付を済ませ、ハンバーガー屋へ。
ちょっとグラベルに突撃。







ハンバーガー美味かった!たまらん。
再び会場まで戻り、カズマ氏と別れる。
事前にHuaweiの新型スマートウォッチのモニターキャンペーンに応募してみたら当たったので
会場ではセットアップできず、宿で繋げて遊んでみた。



宿は去年と同じキャンプ場のバンガローへ。
虫がめちゃくちゃ多い。
ガとか何匹殺したかわからんw
宿ふもとのセブンイレブンで卵とじカツ丼と菓子パンなど。
さらに夜にサラダとビール追加。
少々食べすぎた。
風呂に行くには時間が遅くなってしまったので体をタオルで拭いて就寝。
獲得1500m程度になっていた。

11日
朝四時半起床。
結構ぐっすり寝れたが、ブヨに刺されたのか三ヶ所ぐらい盛大に腫れてる。
とりあえず5時出発。
またふもとのセブンイレブンで菓子パン3つとブラックコーヒー。
そのままアップがてら会場まで。
心拍174bpmまであげるのを2回。 これをやるのとやらないのでは結構差が出ると思う。

荷物預かりの場所が分からなくて右往左往。
なんとか時間に間に合い、スタートラインに並ぶ。
30分ぐらい余裕あったのでストレッチや給水など。
0723料金所スタート。
最初はいい感じに踏めていたのだが、後半にかなりタレてしまい、そのままサイクリングになってしまった。
ギリギリシルバーくらいかな?と思いきやシルバーから漏れてブロンズに。
やはりツーリングメインで来たこと、あまり追い込んだトレーニングをしなかったことが響いてのタイムにしては上出来かも。
しかし、昨年のベストタイム69m 55sという記録には程遠いので、やはり体を絞って、乗れる体にしておく必要があるな、と痛感したレースでした。


2017年6月14日

【2017富士ヒルクライム】HUAWEIのスマートウォッチモニターしてきた


富士ヒルクライム3つ目ぐらいの記事かな?
Huawei社のスマートウォッチの試用モニターレポートをして来ましたので、実際にどんな感じだったかを書いておこうと思います。

【富士ヒルクライム行く前に】HUAWEIのスマートウォッチモニターに当選しました
http://d09speed.blogspot.jp/2017/06/huawei.html

HUAWEI Watch2
http://consumer.huawei.com/jp/wearables/huawei-watch2-jp/index.htm

外観





遠目で見る分にはG-SHOCKとか、普通のスポーツ腕時計と見分けがつかないです。
セラミック製のベゼルを使用し、表面の硬度を高めて傷が入りにくくしてるそうです。
Baby-Gみたいな感じです。
カラーはモニターするときに2色から選べて、黒を選ばせてもらいました。

充電

専用ケーブルが必要です。
これは防水性のためにmicroUSBのBなんかにするとそこから一気に浸水するためだと思います。
金属端子にマグネットでスナップするやつでした。
通常の使用で2日、歩数計モードですと最長3週間バッテリーが持続するそうです。
電池はリチウムイオン420mAh。
確かに心拍を取りながらレース当日朝5時から着用して11時ごろに返却するまで電池切れになるようなことは無かったので、実用的に使えると思います。

操作性

タッチパネルをスワイプやフリックで操作します。
物理ボタンも2つあります。
たまーにパネルがタップに反応しないこともありましたが概ねストレスなく
操作できました。

接続性

主にBluetoothでスマホと繋ぎます。
腕時計単体でWi-Fiに繋いだり、eSIM版?ではeSIMと呼ばれる仮想SIMを認識して直接インターネットに接続することも可能なLTE版も説明書に記載がありました。
(今回試用したのはBluetooth版でした。)
(eSIMは国内だとドコモしかまだ対応していないみたいです。
物理的なSIMカードを差し替えるのではなくセンター側で回線の切り替えができる
次世代のSIMの形態のひとつだそうです。)

スマホとBluetoothで繋ぐ際に、pinコードが合わなくて困ってましたが何回かペアリングを試みるうちに繋がりました。

Bluetooth経由でデータを持ってくるのでちょっと初回のセットアップに手間取りました。
WiFi環境下なら素早いかと思います。(出先のLTEでMVMOでしたので)
スマホには予めAndroid WearアプリHuawei wearアプリをインストールしておいた方がスムーズです。

心拍計

時計の裏蓋から光学式で読み取るタイプです。
GARMIN eTrex30にant+の乳バンドと見比べながら走ってみましたが、
プラマイ10bpm前後の値に収まっていたので
実用に耐える精度があると思います。

アプリの機能

スマートウォッチに標準でインストールされているアプリには
屋外サイクリングモードや屋内サイクリングモード(ローラー台モード?)がありましたが、Google Play経由でSTRAVAアプリなんかも動くみたいです。
サイクリング中の速度や移動距離はGPSで測位して割り出す感じです。

総括

対抗機種としてはカシオのWSD-F20が近いでしょうか。















心拍計はついていませんがこちらもGPSを搭載しOSも同じ世代のものが載っています。

短時間の試用でしたので電池寿命とか、使い勝手の踏み込んだ部分については
書けませんが、ちょっとしたトレーニングや、お散歩程度、健康のために
自転車に乗りたいなど、レクリエーション目的ならある程度使えそうな
感じでした。





2016年6月12日

2016年Mt富士ヒルクライム 69分55秒





Mt富士ヒルクライム




2016/06/12 晴れ

国内最大クラスのヒルクライムレースであるMt富士ヒルクライム、
昨年はハンガーノックで96分という情けないタイムだったので、準備を万端にしつつ、挑もうと2ヶ月ぐらいかけて体を絞り込んだ。
体脂肪はあまり落ちなかった。



DSC02454

昨年の敗因は宿が遠かったせいもあるので、今年はスバルラインから15km程度のキャンプ場のバンガローに宿泊することにした。

バンガローのおじさんがすごくゆるふわな感じであった。

レース当日、バナナ3本とメロンパン、PowerShotを2つ、前日にもかなりカーボローディングをしている。
これでハンガーノックは防げるはず。

7時20分ぐらいに第三ウェーブがスタート。

序盤、リアルスタート地点の料金所手前でストップウォッチをスタート。
渋滞が発生してて思うように進まない。これでかなりタイムロスがあったかと思う。
慌ててもしょうがないので抜けるタイミングをはかりながら抜けるだけ抜いて行くように。
女子の選手も第二ウェーブで走ってるので余計混雑している。かなりの?乱戦。

心拍数は、抑えるつもりだったが一気に185bpmをマーク、その後は180bpmあたりを行ったり来たり、集団の後ろに着くとかなり落ち着くが、あまりゆっくりしてるとゴールドが貰えないので飛ばしていく。

しかし、序盤の渋滞が効いたのか、チートシートより2、3分遅れで進行。
ゴールドは潔く諦め、(取れたらカッコよかっただろうなぁ)
安定的にペースを上げすぎずゴールをなるべく良いタイムで目指すように切り替えた。
スタートから40分が経過、景色も打って変わり山の景色に。
カーブで登り、直線は平坦路という単調な繰り返しだが、手を休めずペースの合いそうな人と一緒に走る。
山岳スプリットの地点でかなり飛ばしてる人が居たので
コーナーの端にしながら抜けていく。あと4kmぐらいか?
ペースを上げよう!と、心拍数は180を下回っていたものが再び183bpmに戻りだした。
大腿四頭筋が悲鳴を上げるが、ここが堪え時、ゴールはもう少し。
あと4kmならいつも走ってる清滝峠ぐらいじゃね?と言い聞かせ、ペースを作る。
平坦路になり、集団のペースが上がる。
40km/hまで加速、ゴール前も渋滞なので横の人と絡まないようにゴール。
ストップウォッチを止めると69分55秒。
おそらくシルバー…







stravaログより。アップして心拍を予め178bpmまで上げたおかげでスムーズにレースペースに持っていけた。極端なタレも無かったけど
結構な頻度でダンシング使っちゃったので反省


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山頂で知り合いと喋ったり、荷物を受け取って記念写真を撮って下山。

かなり心拍系に負担が大きかったためか、しばらく日陰でぼーっとしてた。
脳に酸素が行ってないのだと思う。

キツさレベル:7




2016年4月10日

伊吹山ドライブウェイヒルクライム 年代別7位

伊吹山ドライブウェイヒルクライム

ホビーの部 七位

2年ぶりに伊吹山に参加。
一昨年の2014年は年代別優勝というリザルトなので気が抜けない。

当時のブログ記事→

目標…一昨年のタイムを更新すること。

2月〜3月と仕事が多忙で、なかなか練習する時間がない中で、
とりあえず近畿の長い登り…といえば逆瀬川〜六甲山。

自己ベストに近い44m51s(信号待ち込)
というタイム。
清滝峠は10m15s(二本目)、平日夜練に10m37s(一本目)、10m41s(二本目)。
お?!と過去最高クラスのタイムがコンスタントに出てる。
これで体脂肪率が14%無ければ、10分も切れそうな勢い。
この勢いを持続したまま、レースにうまく持っていこう。

前日にETT/sauce developmentのエリート君と
100kmほどライド。京都の六丁峠をノボノボ。
伊吹山が控えてるのでエリート君には積極的にはついていかず、いろいろ確認しながらペダルを踏んでました。

ただこれでちょっと体力を使いすぎたかもしれないですね〜レース前はテーパリングして
体を休めた方がいいですw

レース前日
宿にて
2230、かなり腹が減ったのと、ライド後にプロテインとか飲んだけどカーボローディングが足りて無い感があったのでペヤング超盛りを買ってきて食った。
X-menやってた。

レース当日

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IMG_1379 宿から会場まで16kmぐらい自走
朝飯はバナナとオレンジジュース、アップルパイ。
プロテインバーも買ってきたので食う。
マガロリさんと出会う。
ホビーレースと実業団レースで2回伊吹山に登るとかで戦々恐々としてたw

ゼッケンとか計測タグとか準備はオーケー。
トイレはいつも混むので宿で済ませてきた

スタート位置は前のほうに並んでスタート。

何人か速い人のグルペットになって突き進む。
手元のGARMINを見ると、グルペットは46分ぐらいのタイムで進んでおり、これはオーバーペースだと思ったので少し手を休め、グルペットから下がる。
しかしこれが失策で、そのまま先頭はゴールしてしまった。
一位の方は47分代だった。めちゃめちゃ速い。
私は7km(およそ半分あたり)からペースを上げていこうとしたのだが、時既に遅し。
遥か彼方に追撃すべき先頭集団が見え、カーブを曲がる度に置いていかれた。
また10km地点あたりで、コースが混雑しててペースが緩んでしまったのも反省。
リザルトを確認した後、すぐさま下山、輪行。
今これを書いてる。(13時)

課題
・前に行く!
・ペースを落とさない、一定で
・LTを上げる
・カーボンホイールが欲しいぞ




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2015年12月6日

新東名高速道路開通前記念イベント FUN FUNサイクリングに参加してきた【名古屋・豊橋・新城】

高速道。



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自転車ではもちろん通れない特別な自動車専用道路。
各地でちょくちょく開通記念に、と、まっさらなアスファルトを敷き詰めた高速道路の上を走ることが出来るイベントを開催しており、

第二京阪道路
大阪夢ライド

福井さとうみハイウェイ

と、これまでに2回参加したことがある。
福井の時は雨が酷く、つむりんも俺も、一般参加の人もビチョビチョになってしまった。

そして今回、東京と大阪を結ぶ、東西の高速道路の要所…新東名高速道路の新たな開通区間として、新城市?豊橋市の区間が開通する記念として、このイベントが開催されることとなった。

ただ、エントリー費が9000円とちょっとお高め。
NEXCOとか管轄する会社の違いかしらね。
しかし走り放題のイベントなので走り倒せばいいし、何よりこの機会を逃すと走ることは出来ないプレミアム性がある。

エントリーをポチポチっとし、ではとりあえず名古屋まで走りましょうか。



イベント前日


9時ぐらいに出発

清滝峠12min
デジカメとか背負ってるけどこのタイムなら上場
株式は上場!奇妙なのはジョジョ!dio!
2015/12/05 11時04分
163山城?ローソン補給



R163走りにくい!交通量多いのに道がやたら狭い!路肩狭い!トラック多い!
そこそこアップダウンあるー!
キャノボの短縮ルートとしてもお馴染みですがあんまり走ってて心地のいいところじゃないな。



伊賀上野 12時37分
チキンタツタセット660円
家から62km
うどん屋が良かったけどめちゃ混んでた
マクド閑古鳥wwww

どうやって名古屋までいくか悩む。
四日市市の市街地はイライラさせられるのであまり日中は走りたくないので
途中で輪行エスケープを考える

R25(一般道)へ
わりと景色綺麗
R25まで来ると交通量も落ち着いて田舎の景色
バイパスが出来て人が全く居なくなった感

例のダート区間、イシバシ工業の前らへんは綺麗に舗装されており
綺麗で走りやすい
対向車に気をつけながら走る
一車線で狭い、見通しの悪いカーブ

関に出た
輪行してエスケープすることに
関→名古屋 JR関西本線 1140円



97km 獲得1360m まぁそこそこ
今度はR163で伊勢とか青山高原行ってみたいかも?

名古屋に着いたあとはホテルにチェックイン
シャワー浴びてあれこれ

Twitterで絡みのある自転車乗りとわちゃわちゃ

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アジアンヌードルのお店に。
アジアン担々麺と軟骨唐揚げ。いや、辛すぎることもなく、めちゃめちゃ美味しいです。

IMG_0468 IMG_0470IMG_0471 ココナッツミルクが入ったまろやかなラーメンとかもあり、美味しい。

同行していたふゆさんのTIME RXR TT

今TIMEはTTバイクがラインナップに無いので希少ですね・・眼福


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xentis Mark2 5バトン

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ケツからのアングル

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専用品のISPとヤグラ 


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前三角の集合部。前傾姿勢を強調するヘッドチューブの短さが戦闘的でロゴと一体化したRXRの
スキームが強烈な印象を植え付ける


ビューティホー・・・としか・・・







ホテルに戻り就寝する前に、ベッドがトリプル?クイーンサイズだったので携行品を並べてみた
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時計回りに 

  • endura Mt500ジャケット
  • 登山用ズボン(通気性、速乾性がよくて軽い)
  • OGKのヘルメット
  • CRAFTのレーパン
  • シマノ U-16自転車用ザック(ほぼデジイチ用)
  • カメラ、USB充電ケーブル
  • dhbのジャージ「ほとんど着なかった)
  • カステリのバフ(顔面の保温)
  • モンベルのジオラインインナー長袖LW



6時に目が覚める。とりあえず飯!

むひょさんのクルマにトランポしてもらっていざ新城市へ!

高速で名古屋から新城市へ。
8時30分ごろ会場の駐車場に到着。

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ゲート通過!

あとはわちゃわちゃ走り倒すだけ。


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車載動画ちょっと待って(へんしゅうちゅう)上に貼り付けました


エイドでは飴とバナナと水がもらえたり。


パーキングエリアでのエイド



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猪肉ハンバーガー "森の騎士"

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五平餅 比較はスマホ、HTL22

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ゴールスプリント風に撮影してもらいましたw


なんだかんだ3周回して70kmぐらい走りましたかね。

イベントが終わったあとはクルマでトランポしてもらったむひょさんにお礼を言って別れ、
大阪から来たかんぺこさんのクルマに便乗させてもらい、一路大阪へ帰路に。

高速道路の満足度ナンバーワンか何かだったようなバカでかい
パーキングエリア、刈谷ハイウェイオアシスでひとっ風呂あびて休憩。そうです、スーパー銭湯に
観覧車までいろいろあるちょっとしたテーマパークみたいになってました。

そのまま大阪まで送り届けてもらい、さっき帰宅しました。 高速道路を走る二度とないイベント、
体力に自信のないビギナーさんにも優しいイベントで、
大勢の人とパーティー気分で好きなだけ走ることができるのでおすすめです!

もし近所で開通することがあったらぜひどうぞ。

















2015年5月25日

箱根ターンパイクヒルクライム 年代別3位

箱根ターンパイクヒルクライムに参加してきました。


23日 朝4時に起きて京都駅から輪行。
前日入りして小田原競輪場で受付。

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受付終わらせて湯河原の宿で一泊。街が寂れていた。
晩御飯にラーメン(結構重かった)を食ってしまったのが失敗かな。
レース直前はあまり脂っこいものを食べないようにしよう


24日朝4時 民宿をチェックアウト。
自走で ホイールを担いでレース会場まで。
雨がポツポツしているがレース中は晴れだった。

早めに着いて外せるもの外して軽量化


DSC00195


フロント EDGE 1.65 そろそろヤバイw
リア Lighrtweight MEILSTEIN オーバーマイヤー
ボトルケージなし 40分ぐらいのレースならだいじょうぶ
フレームバッグも最終的にはずして預けました
これで7kgぐらい

菰野ヒルクライムでめちゃくちゃ速かった、しおさん(@NishiTCR)とばったり会ったので
しばし談笑


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ヴァントゥ!
スタート直前でフロントホイールがパンクしてしまったらしい。

スタート地点で20代ブッチギリの影君や、80kgクラス優勝のばるさん(@barubaru24)と
会ったり、キャノボ出迎えたダンゾーさんとか なんだかすごいメンツと話し込む



スタート前は緊張するが、安田団長の話とかスタッフのヨモヤマ話とかで和む
サルが出てるらしい

号砲が鳴り響きスタート、30代は10:10

いきなりインナーロー、最初は団子みたいにもつれるので おちついて
抜いていく

集団から飛び出して一人旅 心拍数は185bpmキープ

1km地点、サルが居たので目を合わせないようにしてスルー
3kmすぎたあたりから追走で速い人が出て来る
やたら軽そうなマシンで ゼッケンが緑だったので同じクラス

抜かれた。
なんとか食いついて行こうと思ったがちょっとづつ離される
フロントがインナーギアだけフロントシングルだったので 最後加速して追い抜けるかも?
と思うが
苦しい

次にGOKISOクライマーハブに、パイオニアのパワメ積んだ人に抜いていかれる
小柄だけどペダリングが綺麗だった

しばらく2人でパックになって追撃

5kmぐらいで コルナゴに 半パン、カーディガン羽織って やたらダンシングで走る人が
出てきた ゼッケン一応緑だった 無茶苦茶な走りだったので不安
明らかにオーバーペースだったので 無視してた
案の定、平坦でペースが落ちたのでサクッと抜いて終わり

6kmぐらい
ピナレロの人に抜かれる ローハイトカーボンリム


いま3位か。これ以上順位は落とせないぞ!
心拍数187bpm
いっぱいで ペダリングにムラがあるので落ち着いて呼吸を整え
勾配が緩んだら加速を繰り返す

7.4km地点あたりから 10kmにかけてが 最高に苦しかった

やっとフラットだ!アウターに突っ込んで加速加速・・・!

スプリント スプリント 体を丸めて

ゴール前 詰まり気味、ブラインドコーナーなので他の人に突っ込まないように
気をつけてゴール

手元のラップでは45分52秒
完走証見たら45分01秒

苦しい 頭が真っ白になったが 脚に余力はあった 乳酸もあまり出てない印象
もっと追い込めたかな うーん富士での課題かも?

荷物受け取ったり
前述したとおり 20代ブッチギリの影君や、80kgクラス優勝のばるさんの表彰式を
見守る 30代のクラス 最後の方でかなり待たされたw


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箱根 大観山 から富士山を望む 次は スバルラインが待っている
そう胸に刻みながら下山する

2015年初レース
なんとか表彰台には上がれて 結果を残せたので良かった
今日はみなさん祝福の言葉など本当にありがとうございました。

2014年10月4日

大台ケ原 チャンピオンクラス

遅くなってしまったけど・・・・
8位でした。タイムは去年より2分30秒ほど遅くなった。う~ん。


集中して踏めず。なんだかものすごく気が散って集中出来なかった。

2014年5月26日

比叡山ドライブウェイヒルクライム:カテゴリ2位


1位とは1.7秒差の僅差でした。ちょっと緩んでしまったなぁ。

朝4時半ごろ起床。5時出発。
ヤバイ、ちょっと寝過ごしてしまった。会場までAv30km/hでぶん回す。
宇治に入る手前のデイリーヤマザキでコーヒーとパンと和菓子を買っていって
フレームバッグに積める。

国道1号を下って161号へ。会場へ向かう自転車乗りが出てくるのだが、
みんな信号無視を平然としていく。見てられねぇ・・・

なんとか7時前に会場で受付すませてゼッケンやらなんやら受け取って準備完了
AXのサドルも持ってきたけど取り替える時間なし

みどりさん、くぼったーと合流、コーヒーを一本買いに行く。
スタートライン直前のトイレで軽量化。昨日食った激辛焼きそばが出てくる。
ちょっとヒリヒリする。

第一グループでスタート。序盤はゆるい。昨年あれだけ
必死に車載動画(クルマの)見てたはずなんだが、忘れかけてた記憶を
頼りに走る

勾配が緩んだらギアを上げる。心拍計がズレて正常に動作しない。
あ~またか。ハルヒルのときはそもそも心拍計持っていくの忘れたしなぁ。

3kmぐらいのところで青いマシンに乗った人と競り合う。
ゼッケンを見たらBっぽい。

Aクラスの後続をぶっちぎりながら2人で登る

事態が進展したのは平坦区間に入ってから。勾配が緩んだスキにアウターにぶっこんで
加速

後ろを見たら・・・・ピッタリ張り付かれていた。ああ、ヤバイな。
平坦区間はアウターでギチギチになりながら精一杯踏み込んだけど、
昨年の燃え尽きっぷりの方が高いような。

最後のゴールで左コーナーだったのでフィニッシュラインはイン側に居た俺が
先にゴールした?ほぼ同時。

ゴールラインを割って柵のところまで突進して落ちそうになる。ちょっとバックして
青いマシンに乗った人と握手した。その後は水をもらって
実業団の人に混ざりながら集合場所まで。

下山して毎回恒例になっている明治亭のハンバーグへ
肉汁が美味い。


























2014年5月18日

ハルヒル(榛名山ヒルクライム)カテゴリ5位

42分40秒で5位でした。
終盤たるんでしまったなぁ。
優勝は霧影君。おめでとう!
詳しいレポートは明日に。

2014年3月30日

菰野ヒルクライム6位

菰野ヒルクライム6位、反省会
菰野ヒルクライム、6位でギリギリ表彰台に乗れました。
昨年よりタイム悪化しているのでは無かろうか…?
輪行で現地入り。のむらぼホイールに履かせるタイヤを見繕うためにベックオンで、コンチネンタルグランプリTTリミテッドを購入。まぶ子さんとばったり。
応援を頂く。
 
そのまま輪行でホテルに。
反省会
・コンディションはどうだったか?
良かった。
前日にスミノフアイス飲酒。よく寝れると思ったが、寝つけなかった。23時ごろ寝て、2時に目が覚めた。
・集中して走れたか?
すこし寝不足だったせいか、やや集中力に欠けている感じだった。
・天気
レース中からポツポツ。下山しているとどんどん降ってきた。
・過ごし方はどうだったか?
適度なテーパーリングで体調よし。
テーパーリングは成功したと思うが、テーパーリングする前に追い込みが足りなかった。
・ウェイトコントロール
体脂肪13%?重すぎ。もっと絞りたい。
5時10分にホテルをチェックアウト。
会場まで7kmほど、荷物が多かったのでちょっと重かった。
途中のミニストップでバナナとコーヒーを買っていく。朝からバナナしか食べてないが、よいカロリー源だ。
会場で、キャノボジャージを買ってくれたライス氏と会い、談笑。荷物預かりに荷物を預けて、そのままAグループの先頭で出走。
先頭ということで緊張するし、ペースを会わせる相手も居ないので心拍計とにらめっこしながら走った。
序盤、3、4人に先行されるが、オーバーペースで続かないだろうと、アタックをスルー。
案の定、すぐにペースが落ちてきたのでそのまま追い抜いていく。
先頭に出た。このまま一人旅が出来ればいいのだが、そうは行かなかった。

ジャイアントのTCRに、ライトウェイトの、山岳専用モデルであるところの、ventouxを履いた、まさに決戦用マシンという趣の、強烈なオーラのある方に抜かれた。
追撃しようにも、私の心拍は185bpmを刺していた。
ヒルクライムでは、ペース管理が大事だ。有酸素運動の、ギリギリのところで、限界のペースで走る。恐らく、これが私の限界なのかも知れない。
私は185~182bpmを維持しながら、これが限界だろう、というペースで踏み続けた。差は広がる。
これが実力の差だろうか。
まざまざと感じさせられる。
こちらを振りかえるることもあるが、ある一定の距離を離されたところで、振り返ることも無くなった。
時折ダンシングも入れて、差を縮めようとするも、コーナーを回ったところで元通り。
コースは半分を過ぎた。まだ半分だ。
わずか7.5kmなのに、とても濃密な、なんとも言えない、ヒルクライムの楽しさ、苦しさ、実力差を一度に感じ、呼吸は荒く、脚の筋肉も悲鳴をあげているが、頭はすごく冷静だった。
"このままペースを維持しろ。"
作戦、というものではない。
最善策だろうか。
トンネルを過ぎる。グレーチングが見えた。車体を真っ直ぐにしてクリアー。
すこしだけ差が縮まった気がするが、気のせいだ。
そのさきの下りで、私の履いているディープリムの方がハイトが高いので、なんとか差を縮めれないか、とアウターに入れて踏む。
でも、そのさきのコーナーでもう見えなくなっていた。
私はここで、ふと後ろを振り返った。
誰かいる。気配?脳がハイになって、敏感になっているのだろうか?
頂上に近くなる。段々木が無くなり、岩がゴツゴツと姿を表す。
カーブが連続する。
追い上げられている?!
私と、後方に居た方の差は縮まっていた。
ヤバい。
ペースを上げたかったが、もう気力が底を尽きそうだ。あと、心拍を15あげられる強さが欲しい…!
私はゴール直前のカーブで、その方に抜かれた。本当に僅差、という感じだ。
「お疲れ様です…!どちらの方ですか?」
「お疲れ様でした、大阪府から来ました。」
向こうも一杯一杯のようだ。速い。素晴らしい。
そのままゴールラインを過ぎ、荷物預かりへ。
さきのTCRの方がいらっしゃった。
「犬…犬速さんですか?」
「はい!そうですよ~!」
驚いたことに、Twitterのフォロワーさんだった。
「ニシオと申します、フォローさせていただいております」
と、とても丁寧に挨拶していただけた。
ありがとうございます!!!!(プチオフ会だ)
続々と上がってくる、猛者、強者がなだれ込んでくる。
機材や、気になるタイムのお話、誰が優勝しているだろう?という感じの。
私はいつもヒルクライムで一緒のみどりさんが上がってくるのを待っていた。
そのままみどりさんとパックになって下山。
私は六位、ニシオさんは4位、そして、私をゴール直前で追い抜いた方は、第3グループあたりで出発したので、優勝されていました。
やはり、ヒルクライムレースは濃密極まりない。飽きない楽しみがある。
今日は生憎な天候でしたが、参加されたみなさんお疲れ様でした。また、伊吹山に出ますので、そのときもよろしくお願いいたします。(今度こそはディスクで走りたいなぁ)



Analysis


2013年10月27日

さいたまクリテリウム略して "たまクリ"

さいたまクリテリウムに行ってきました。(って書くと随分あっさりしてるな)


台風の接近とも重なり、開催が直前まで危ぶまれたさいたまクリテリウムですが
無事、開催することになったようなのでまどマギ最速上映のあと、
サーっと行くことにしました


スケージュリング

まどマギ最速上映

AM2時終了

ネカフェIN

朝5時退店

新大阪へ!

XRAIN(リアルタイム雨レーダ)で雨模様を確認してから出発。
台風も過ぎ、自転車を引っ張りだして新大阪へ。

しかし中津あたりで後輪から「バキン!!」という嫌な音が。


あー・・・・・これベアリングやっちまったヤツだ。





まどほむディスクはZipp950discホイールなんですがこれ
2mmのイモネジでベアリングのたま辺りを調整するシステムでクイックシャフトの
締め付けがキツイとベアリングが食い込んで死んでいくヤツですね。
今死にました。死んでしまいました。過去にこれでいくつか大事な要件を
R500で行くことになっっちゃったりでもうホントアレ。CORIMAディスク、オマエに決めた!(?)

とりあえず前輪に目一杯荷重掛けて騙し騙し新大阪へ。
大雨でボッコボコになった浜松とか横目に東京。

ケータイもぶっ壊れたので事前にネカフェでネットから人に会う約束をしておいた。
まがどりさん!

9時半に京浜東北線ホームで待ち合わせ上野で宇都宮線に乗り換え
さいたまクリテリウムの開催される新都心へ。

もう雨でクッチュクチュ。駅の改札でshunaさんご一行と出くわした!
宇都宮JCに続き2周連続でお会いしています。
そしてつむりん一行も到着。合流してキャッキャウフフ。

雨ということもあり屋根のあるところは人が多い。
なぜだかゴスロリの人が多くてよくよく観察してるとサンホラのライブと重なっていたらしい。

そこから輪行を解除して俺とつむりんで駐輪場所を探してボランティアのスタッフさんに
場所を訪ねてみるのだが、あるのか無いのかはっきりとしない受け答え。
いちおうあるらしい?のだが、場所まではわからないとか。

まぁ初開催だから仕方ないね!雨の中ボランティアのスタッフの方お疲れ様です。
ビンディングシューズのままとりあえず自転車を押しながら探しまわる。
ここが今回一番つらかったところかな。普通のシューズ持ってくれば良かった!

なんとか会場をウロウロしつつ駐輪場所を見つけた。

選手たちが出入りしてるっぽいホテル前で偶然居合わせた






ホテルから出て行く選手たち!










新都心アンダーパス(くっそかっこいい)

第一回の開催(来年からも開催されることが決定したそうです!)
だったので観客も、開催される主催も手探りの運営だったのが伺えましたね
しかも雨で、台風が直前まで迫っており開催の判断が難しい所だったと思います。


先週宇都宮JCにも赴いてた俺ですが宇都宮とは



・宇都宮にもまして観客が多い(20万人来たそうです!)
・初開催なので、運営も観客も手探りで不慣れだった
・雨!(宇都宮につづいて雨だった!)
・ASO主催で、金の掛け方がゴージャス




















2013年7月28日

岡山ミッドナイトエンデューロ:敗戦処理

DSC01795 岡山ミッドナイトエンデューロ。

鈴鹿アタック240、8時間にさらに2時間オマケした10時間耐久エンデューロイベント。
ミッドナイトエンデューロの名前が表す通り20時から翌朝6時になるまで行われる。

今年で2回めなのだが、昨年のはあまりに無様だったので記事にしていません。
岡山の"お"の字も出していません。

今年こそは、なんとか美味いこと走り切りたいなぁ、とひとしきり6月から意識してロングライド
を行なってきましたが・・


自宅~ごまさんスカイタワー~自宅 280km

琵琶湖~福井~岐阜 375km 山岳練っぽく

フル自走ビワイチ 284km


やっぱレースと公道でのロングライドは違うってのをみっちり考えさせられましたね。

レポート

レース前
3日ほどつむびわ+六甲山の疲労からの回復に充てるためになにもせず休息してた。


レース会場入り

輪行で。大阪駅から快速電車で上郡駅まで行ったけど新快速使ったほうが圧倒的に
速い。失敗した。

DSC01794 上郡駅に着いたのが18:24。レースまで時間ねぇ。なんで毎度こんなギリギリなスケジュールなんでしょうか
もっと余裕を持たして行きたかったけど会場前で暑さでバテてしまう恐れもあったので夕方に
なってから行こうと思ってたけどやっぱりダメです。時間に余裕を持ちましょう。
あと荷物を減らしましょう


会場に着くなり即座にゼッケン装備と準備。エリートあずにゃんにまどかファイバーを
預けてフルボッッコにしてもらったり色々しながらスタートライン最後尾に並ぶ。20時。

一周目ローリングスタート。なんかスタートするとき派手な落車の音が聞こえたけどなんだったんだろうか?
去年も救急車呼んでたような。混走になるエンデューロでは前の人が急な進路変更したり
斜行することもしばしば・・・。

とにかくスタート。快調に飛ばすが一時間ほどで腰に痛みが。筋肉が弱ってしまったのか?
2時間経過したところでダブルボトル2本とも空になったのでピットイン。

GARMINにバグ?があって、設定ミスったのかLap by distanceにしたらラップ数が70とかになって
おかしくなったので周回数がわからなくなった。準備不足ですね。

23時ごろにピットイン。みどりさんにレッドブルを頂いて、夜に備える。
ピットのブルーシートの上で横になるとすごく気持ちよかったので50分ほど居着いてしまう。
あかん。

ちょっとずつペースを落としながらだいたい7分程度で一周する感じ。最初は6分半ぐらいだったかな?
ペースあげすぎてましたね。

なかなかいいペースで回してる人が居たので後ろにつかせてもらったが、のちのち表彰台に
乗ってらした方でした。
やっぱエンデューロ慣れしてる感じで、無駄なダンシングや力みがなくて淡々と
走っている感じでした。

そこから深夜にサーキット全体が霧に包まれ、朝まで晴れることはありませんでした。
いつも私はメガネなのですがこれが曇って視界がほとんど見えなくなりました。
ホームストレッチと、大きく下ってS字に上って行くあたり、とくに後者は
なぜか照明も消えてしまい真っ暗で距離感がつかめなくなってしまうことがありました。

去年はサーキットに鹿が乱入してきた(終わり際だたかな?)というハプニングもあり
岡山サーキット、いろいろな天然のアトラクションで楽しませてくれます()

23時30分ごろピットin。
4時間エンデューロ組がゴールするのを見計らってピットアウト。
一気にコースがガラガラになります。
いままで風よけに出来た走者が居なくなりいよいよ深い夜のサーキットを走ることになります。

3時半ごろいっぱいいっぱいになってしまいピットイン。横になってしまうと
もうダメでした。5時半まで私の意識が覚醒することはありませんでした。

最後に余力を振り絞って走りました。全力で。

朝焼けに浮かぶサーキットの情景がとても綺麗でした。
(でもちゃんと走りきってたらもっと綺麗だったんでしょうね)

DSC01813
58周でフィニッシュ。29位でした。


その後はニコ生自転車部の皆様に釣れられ温泉で汗を流したり
相生市のB級グルメな"かきおこ"のお店に連れて行って頂いたり本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

TTT二位おめでとう!

DSC01809


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