2017年8月14日

Fabric LINEサドル 

200kmぐらい乗り込んだのでインプレ置いときます。
公式サイトへのリンク↓

Fabric LINEサドル 








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ちなみに購入したのは134mm幅のモデルです。


・外観

セライタリア、セラサンマルコ、フィジークなどのイタリアメーカーと比べるとややチープ感漂う。
裏側の赤い部分の発色は良く、カラーバリエーションが豊富でどんなバイクにでも
合わせやすい。
低価格ながら(8500円+税)134mmと142mmの2種類の幅が選べて、骨盤の幅の大きい
人でも安心

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前から見ると後ろがうっすら跳ね上がっているのがわかります。
ここに腰を落ち着けるとすごくいい感じになります。

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・機能性

溝!溝あった方がいいですね。尿道への圧迫が明らかに低減されるのでデリケートゾーンに優しいと思います。

黒い表皮の部分は汚れが付いても拭き取りやすく目立たず、摩耗にも強そうな素材です。
革とは違うポリマーっぽい素材です。

・その他

スイートスポットが大きい気がします。クッションが多めに入っているせいでしょうか。
どこにどんな角度で骨盤を置いてもそれなりに安定感があり、
脚力を引き出しやすい感じがします。


・実測重量



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241g(カタログ値242g、ほぼ個体差の範囲内かと)










2017年8月13日

八尾市のサイクルカフェに行ってきた

FrancyJeffers Cafe

http://www.marchen.tv/francyjeffers.com/
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場所はここです。
ほぼほぼ十三峠の麓みたいなところです。









8月11~20日まで、期間限定オープンだそうです。
営業時間は8時~17時。


本格オープンはまだ先のようですが、かなり大きな建物、
スタイリッシュな外観とあいまって、とても居心地のいい場所でした。
バイクラックはもちろん、店内に愛車を持ち込めるようにもなっており、
自転車を眺めながら機材談義ができそうなナイスプレイスです。

8月の暑い日に行ったのでアイスカフェ・オ・レを頼んだんですが、美味しくいただけました。
関西近郊にお立ち寄りの際におすすめです!









2017年6月15日

MT富士ヒルクライム、自己ベスト更新ならず

最近、キャンプとかツーリングばっかりやってて追い込む走りをしていなかったのが響いたかな、と思いながらリザルトを眺めています。

10日
朝5時に起床、京都駅まで自走。
6時38分発の新幹線に乗り込み一路御殿場へ。
静岡でこだまに乗り換えて三島で降りるが、
かなり人混みが多かった。名古屋で乗り換えた方が良かったかも?
三島→沼津→御殿場。
御殿場駅から自走で会場まで。
県道150号に逸れるとのどかな走りやすい道になっていた。
R138で、偶然近くを走っていたカズマ氏とランデブー。
レースは出ずに自走で行って帰るライドらしい。
そのまま走りやすい道を案内してもらい、会場まで一緒に。
富士山サイダーと富士山コーラをグビグビ。
コロッケ2個。
受付を済ませ、ハンバーガー屋へ。
ちょっとグラベルに突撃。







ハンバーガー美味かった!たまらん。
再び会場まで戻り、カズマ氏と別れる。
事前にHuaweiの新型スマートウォッチのモニターキャンペーンに応募してみたら当たったので
会場ではセットアップできず、宿で繋げて遊んでみた。



宿は去年と同じキャンプ場のバンガローへ。
虫がめちゃくちゃ多い。
ガとか何匹殺したかわからんw
宿ふもとのセブンイレブンで卵とじカツ丼と菓子パンなど。
さらに夜にサラダとビール追加。
少々食べすぎた。
風呂に行くには時間が遅くなってしまったので体をタオルで拭いて就寝。
獲得1500m程度になっていた。

11日
朝四時半起床。
結構ぐっすり寝れたが、ブヨに刺されたのか三ヶ所ぐらい盛大に腫れてる。
とりあえず5時出発。
またふもとのセブンイレブンで菓子パン3つとブラックコーヒー。
そのままアップがてら会場まで。
心拍174bpmまであげるのを2回。 これをやるのとやらないのでは結構差が出ると思う。

荷物預かりの場所が分からなくて右往左往。
なんとか時間に間に合い、スタートラインに並ぶ。
30分ぐらい余裕あったのでストレッチや給水など。
0723料金所スタート。
最初はいい感じに踏めていたのだが、後半にかなりタレてしまい、そのままサイクリングになってしまった。
ギリギリシルバーくらいかな?と思いきやシルバーから漏れてブロンズに。
やはりツーリングメインで来たこと、あまり追い込んだトレーニングをしなかったことが響いてのタイムにしては上出来かも。
しかし、昨年のベストタイム69m 55sという記録には程遠いので、やはり体を絞って、乗れる体にしておく必要があるな、と痛感したレースでした。


2017年6月14日

【2017富士ヒルクライム】HUAWEIのスマートウォッチモニターしてきた


富士ヒルクライム3つ目ぐらいの記事かな?
Huawei社のスマートウォッチの試用モニターレポートをして来ましたので、実際にどんな感じだったかを書いておこうと思います。

【富士ヒルクライム行く前に】HUAWEIのスマートウォッチモニターに当選しました
http://d09speed.blogspot.jp/2017/06/huawei.html

HUAWEI Watch2
http://consumer.huawei.com/jp/wearables/huawei-watch2-jp/index.htm

外観





遠目で見る分にはG-SHOCKとか、普通のスポーツ腕時計と見分けがつかないです。
セラミック製のベゼルを使用し、表面の硬度を高めて傷が入りにくくしてるそうです。
Baby-Gみたいな感じです。
カラーはモニターするときに2色から選べて、黒を選ばせてもらいました。

充電

専用ケーブルが必要です。
これは防水性のためにmicroUSBのBなんかにするとそこから一気に浸水するためだと思います。
金属端子にマグネットでスナップするやつでした。
通常の使用で2日、歩数計モードですと最長3週間バッテリーが持続するそうです。
電池はリチウムイオン420mAh。
確かに心拍を取りながらレース当日朝5時から着用して11時ごろに返却するまで電池切れになるようなことは無かったので、実用的に使えると思います。

操作性

タッチパネルをスワイプやフリックで操作します。
物理ボタンも2つあります。
たまーにパネルがタップに反応しないこともありましたが概ねストレスなく
操作できました。

接続性

主にBluetoothでスマホと繋ぎます。
腕時計単体でWi-Fiに繋いだり、eSIM版?ではeSIMと呼ばれる仮想SIMを認識して直接インターネットに接続することも可能なLTE版も説明書に記載がありました。
(今回試用したのはBluetooth版でした。)
(eSIMは国内だとドコモしかまだ対応していないみたいです。
物理的なSIMカードを差し替えるのではなくセンター側で回線の切り替えができる
次世代のSIMの形態のひとつだそうです。)

スマホとBluetoothで繋ぐ際に、pinコードが合わなくて困ってましたが何回かペアリングを試みるうちに繋がりました。

Bluetooth経由でデータを持ってくるのでちょっと初回のセットアップに手間取りました。
WiFi環境下なら素早いかと思います。(出先のLTEでMVMOでしたので)
スマホには予めAndroid WearアプリHuawei wearアプリをインストールしておいた方がスムーズです。

心拍計

時計の裏蓋から光学式で読み取るタイプです。
GARMIN eTrex30にant+の乳バンドと見比べながら走ってみましたが、
プラマイ10bpm前後の値に収まっていたので
実用に耐える精度があると思います。

アプリの機能

スマートウォッチに標準でインストールされているアプリには
屋外サイクリングモードや屋内サイクリングモード(ローラー台モード?)がありましたが、Google Play経由でSTRAVAアプリなんかも動くみたいです。
サイクリング中の速度や移動距離はGPSで測位して割り出す感じです。

総括

対抗機種としてはカシオのWSD-F20が近いでしょうか。















心拍計はついていませんがこちらもGPSを搭載しOSも同じ世代のものが載っています。

短時間の試用でしたので電池寿命とか、使い勝手の踏み込んだ部分については
書けませんが、ちょっとしたトレーニングや、お散歩程度、健康のために
自転車に乗りたいなど、レクリエーション目的ならある程度使えそうな
感じでした。





2017年6月7日

【富士ヒルクライム行く前に】HUAWEIのスマートウォッチモニターに当選しました





こんにちは、犬速です。
今年、Mt富士ヒルクライムに参加するにあたり、HUAWEI社のスマートウォッチモニターに応募してみたのですが、
見事当選してしまいましたw

HUAWEI社のページにある、どのモデルかが不明ですが、心拍計などのセンシングを
搭載しているスポーツ向けの
ものだろうと思うので(おそらく新型のこれ?Twitterにハッシュタグでアップするようにします。
Android Wear 2.0 OS搭載でスタンドアロンGPS、VO2MAXとか至れり尽くせりの最新機種っぽいので胸が高まりますw



なんかレース当日は雨っぽいですが、お祭り気分で楽しんできます。

去年の記事→
http://d09speed.blogspot.jp/2016/06/2016mt.html

2017年6月3日

BLAME!見てきた

弐瓶勉作品との出会いはバイオメガが最初だったと思います。
はるか昔にBLAMEをちらっと見た記憶があって、タイトルが思い出せずに
十年ぐらい経ってから最近キンドルでBLAME!を全巻買い揃えて、
原作を読んでから京都・MOVIXに行きました。

劇場アニメ 『BLAME!』

 


シドニアの騎士のアニメが地上波としてはいい出来でしたが
さらにCGのクォリティを上げてきていい仕上がりになっていました。
とくに序盤、づるがヘルメッタル(ヘルメット)を脱ぐシーンで
づるの素顔が御開帳されたときはドキッとしました。
可愛すぎます・・・・・・。


弐瓶勉作品では必ず巨大構造物が出てきますがこの重圧感の作り込みが
細部、画面の隅々まで行き渡っておりスクリーンからほとばしる
重い空気と鉄やカビ臭い匂いが伝わるようです。
いやしかし原作の漫画ですと地味なのが脚色されてすこしばかり派手な
(原作が地味で暗い通奏低音が鳴り響いているような)テイストに
なっています。

あと漫画を読み慣れていると爆発とか炎のエフェクトの色があるのが新鮮ですね・・・
深海生物が網に引っかかったような気分です。

弐瓶作品の徹底したハードSFが好きな人には大衆向けに少しばかり
アレンジされた劇場版は少しあっさりしているかもしれませんが
これはこれでいい劇場向けのバランス調整かなぁと感じました。
ドルビーアトモスのある映画館でもう一度見てこようと思います。



















2017年5月22日

2017/05/21 乗鞍スカイライン 雪の歓待

なんか乗鞍に行きたくなったので大阪から
だいたい高山まで270km自走して行ってきました。
(全行程350km、5000m up↑ぐらい)
開通したてホヤホヤで最高でした。



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ゲートのおじさんの説明も5回目ぐらいなので
おじさん「5回目?」
わたし「熊に注意」
おじさん「そうやね」
わたし「バスに注意」
お「そうそう!」
わ「下りで速度出し過ぎに注意」
お「そうそう!気をつけて行ってね~」
わ「ありがとうございます(会釈)」

と、こんな感じで暗記してしまったのでサクサク登らせていただきました・・・・




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序盤にこんな雪の壁があって「これはもしや・・・絶景では・・・」



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勝 利 確 定 
標高2200m超えたあたりから空気が如実に薄くなるのがわかるのですが、
もう写真撮るのに夢中になって、乗っては降りて、を繰り返していました


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そそり立つ、雪の壁・・・
乗鞍大雪渓さんで例年より雪が多いとは聞いていましたが、まさかここまでとは。
来てよかった。



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登頂完了


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雪のない時期だと長野県へと道が続いているのですが。


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エコーラインです。まだ雪に閉ざされていました。


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ライチョウです。ギャアギャア騒がしいなぁと思ったらライチョウが
神々しく岩の上でポージングしてくれました。
乗鞍には何度も来てますが、ライチョウにお目にかかれたのは
これがです



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めし!
高山市駅前からスタートしたので40kmぐらい上りっぱなし+
40km下りっぱなしで腹が減るので絶景と美味いご飯は必ずセットにしないと
いけません。


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とろろごはん・・・思わずおかわりを頼みました。

5月中頃に毎年乗鞍が開通するのは知っていましたが、
今回、初めて5月に登ってみて雪と山が織りなす美しさに心奪われた一時でした。






山にカメラを持っていくための選び方や構図とか、いろいろ載ってます。




定番ですが・・・・




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