2017年4月15日

【CATEYE】自転車活用推進研究会の会合に参加してきた【猫目】

犬速です。こんにちは。
2017-04-14のMステ、録画失敗してしまいました。無念。

自転車活用推進法、という法案が成立したのをご存知の方は~
どれぐらい居ますかね?
この法案は、自転車の活用を通じてCo2の削減や健康の増進をしましょう
という、自転車の活用を促す法案なのですが、
それを契機に、こういった研究会があることをネットを通じて知ったので参加してきました。
かなりカタい?道路設計やサイクリングロードに関わる人が参加されていたのが
印象的でした。
皆さん自転車乗りです。
今回は関西で第一回となる発表でした。

今回の講師は
ロードバイクはじめスポーツバイクをお持ちの人には馴染み深い、
キャットアイ津山晃一社長であります。

こちら、自活研のYoutubeチャンネルです。
いずれ今回の講演も動画でまるまる上がると思います。
90分あります。

https://www.youtube.com/channel/UCzHjEHXxfh4jOMHKrfZ3hYg

要約


キャットアイという会社の規模
世界への販売チャンネル
売上の内訳
ルーメン・ルクス・カンデラの違い
キャットアイのライトは世界での安全基準に適合
テールランプのある・なしでの車からの見え方
キャットアイの品質へのこだわり
VOLT6000について
道路へのLED埋め込み、表示装置、通行帯

(うろ覚えですがこんな感じの話の流れだったと思います。)


おそらく私のブログに訪問されている人にヒットしそうな情報が
キャットアイの品質へのこだわりです。



開発中の新しいライトだそうです。
ハイビームとロービームの切り替えができるみたいです。


LEDは強力なものになるほど発熱が大きく、温度差の大きいところ(山のダウンヒル、トンネル、突然の雨など)
に行くと水分を吸湿してしまうということがあるそうで、バッテリーの周りをGORE-TEXのような
シートで包むことでこういった熱衝撃+水分といった過酷な環境にも耐えうるライトを
作っていますとのことでした。(VOLTシリーズ)
スライドには熱衝撃(急激に冷やしたり熱したりする)の試験も出てきました。


防水性。シャワー室の中にライト(これはテールランプだったかな?)を設置し、
ありとあらゆる方向から水をジャバジャバと放水する試験をしていました。




ライトの設計です。黒いのは計測器だそうです。





おそらく、他社ではここまでの品質を要求しないのではないだろうかというところまで、
多岐に渡る品質へのこだわりと徹底ぶり!
VOLT1600を使用していますが、フレックスタイトブラケットなど、使いやすくて振動にも強い設計がなされており、
今回のお話を聞いてますますキャットアイのライトに信頼がおけるようになりました。


2017年4月7日

和歌山県白浜・千畳敷行ってきた

最近ホントに自転車乗れてないなあと思って、どこか普段とは違う景色を見たいと思って、最近買ったカメラとレンズ担いで行ってまいりました。
起床6時15分、とりあえず布団でもぞもぞ。
春眠暁を覚えず、なんとか這い出して洗濯機を回す。



ァァー平日にやれば良いんだけどせっかく晴れる予報なので…
ご飯食べたりして準備が整ったのが8時半。

すっかり自転車で遠征するときの段取りを忘れてしまって良くない。
さらに輪行袋のエンド金具を忘れて取りに帰るなどさらにロスタイムを積み重ねてしまう。

半分やる気が削げてしまったところで、最寄り駅から輪行。
時すでに日中、人が多くて特急を逃してしまう。
なんていうか一番やってはいけないツーリングの見本みたいな、最悪なやつになってしまいました。
始発電車こそベストであり、マストなのだなぁと痛感。
予定を変更して御坊駅で降りる。
昼を過ぎていたのでお腹がすいた。
駅前は特に何もなかったので国道沿いを進むと、定食屋さんがあったのでしらす丼定食を頂く。


_DSC1162
天ぷら、そば、そして丼。
1250円ならまあまあかな。もっと下調べしてくれば良かった。
さらに進んで南下していく。
以前、紀伊半島をグルッと回ろうと500km走った以来のR42号線、起伏のある道が延々と続くのだが、その逐一を思い出すように走っていた。
海岸線は複雑で、カーブを曲がるたびに景色が変わるので楽しい。飽きない。
そして、苦もなく白浜に着いてしまった。

_DSC1190
御坊駅から60kmぐらいか?
当初は120km程度の予定だったが、まぁ失敗の日もあるさ。



_DSC1193

時刻は15時40分、ここで夕陽を見たかったので、日の入りの18時ころまでのんびり待つことに。
_DSC1196

_DSC1199 千畳敷は複雑に入り組んだ地層?岩盤?の層が見え、地球のプレートテクトニクスを肌で感じることができる。
ただ残念なことに、岩が柔らかく、落書きが多い。
日中は人も多い。SPD-sL装備のビンディングシューズで行ったが、クリートカバーなしでは危ないかも。


_DSC1309



_DSC1280


_DSC1289



千畳敷で見る夕陽はこんな感じ。
レンズの性能がどうとか、カメラがどうのとか、思わず書き出してしまいそうだけど、
息を呑むような美しさ。
これが見たかった・・・!
自然とマイバイクが織りなす、美しいひととき。


キラキラと海が輝き、刻々と時間とともに日の色が変わっていくマジックアワー、
水平線に太陽が沈むまで見届けて、帰路へ。
というわけで60kmしか走っていないが、 千畳敷で綺麗な夕陽を見れたので、満足した。

2017年4月2日

お手製超軽量輪行袋のインプレ

お久しぶりです。犬速です。

輪行袋、今までオーストリッチのやつ使ってきたんですが、そろそろ買い替え時かなーと思って、
前々から気になってた、ぺこさんの脂華というサークルで時々頒布されてる、輪行袋に買い替えたのですが、大変良い使い心地だったのでインプレ置いときます。

ぺこさん→弱虫ペダルをきっかけに、ロードバイクにのめり込んだ腐の方です。

ぺこさんの主催するサークル・脂華で頒布されている輪行袋にはいくつか種類がありまして、
私が購入したのは、オーストリッチなどと同じ、両輪を外して縦に収納するタイプです。

今まで使っていたのはオーストリッチのL-100です。

比較


・コンパクト


500mlのペットボトルと並べて

_MG_3725
コンパクトです。片手に収まるサイズにまで畳めます。
今までのオーストリッチのものより、さらに一回りコンパクトで、ジャージのポケットにも入ります。

・自転車収納時のフットプリント


ぺこさんの輪行袋縦型_4>
生地がやや大きく取られているので、オーストリッチのものより僅かに大きいです。
その分開口部が大きく取られ、収納しやすいです。
私のニールプライド(Lサイズ・フレームサイズ560相当、BB〜サドルトップまで770mm)を収納してこれぐらい。
(追記)オーストリッチにはあった、底面の補強が無いです。
激しくこする()と穴が空くかも。注意したほうが良さそうですね。
コスっちゃらめぇ


ぺこさんの輪行袋縦型_3
ストラップ取り出し口の補強



ぺこさんの輪行袋縦型_2

絞ったときに、ひもが長いので車内でくくりつけておくことが出来ます。


・軽量

オーストリッチのものと比較。

_MG_3722
_MG_3723
重さは収納袋こみで約168グラムです。

・材質


ナイロン製の、よくある薄手の生地です。
N1B?ボマージャケット?(あとでしらべる)ミリタリージャケットなんかに使う生地がイメージとしては近いでしょうか。
引裂き強さも十分なものがあると思いました。
手作りなので、裁縫精度?ほつれとかも、ものによってはあるかもしれません。
まぁ大丈夫でしょう。

・汚れやすさ

チェーンオイルがついても目立ちにくい、紺色です。
まぁこれはどんな輪行袋でも使っているうちに汚れてしまうので仕方ないですね。
オイルは普通に染み込みます。
オーストリッチを使っていたときは、汚れが酷いときなどたまにお風呂で中性洗剤で洗ったりすることもありました。
結構綺麗になります。
シーツを洗う感覚ですw
人前で使うものなので、なるべく綺麗にしておいて損はないかと。

・総括


引裂き強さもそこそこあり、畳めば小さく、軽量で、オーストリッチと遜色ない出来栄えで、よく出来ていると思いました。
これで3000円(送料など別、金具なども別売りです)ので、文句の付け所がありません。
スピードが必要なファストラン、荷物を小さくパッキングしてより遠く、軽いのでヒルクライムへの負担も軽減できる、行動範囲を広げてくれるナイスアイテムです。


今まで使ってたオーストリッチ製・L-100輪行袋↓

金具は別売り。

輪行するときにあると便利な切り取りマジックテープ。

輪行ストラップになる、ラダーロックストラップ(モンベルとかでも置いてますよ~)

これぐらいの値段なので複数本持っておいて損はないです。
_MG_3730

2017年3月3日

今日から始めるホームメカニック

ホームメカニック。

店舗で働いているスタッフ、メカニックと対象的に、家で自転車いじりをする人。
自分の手で自転車をいじるのが好きな人。

ショップと違って時間を気にせず、いつでも自分の手で愛車をさわれる自由。


自分なりに自転車をいじれるだけの知識が欲しいが、教本みたいなものがあまり無い・・

という人も多いかもしれないということで、私が活用している良質なソースを
この記事でまとめてみようと思います。


1.PARKTOOLの公式動画チャンネル


ご存知、工具メーカーのPARKTOOLの公式動画チャンネルです。


https://www.youtube.com/user/parktoolcompany





2017年の新製品の概要の紹介。

PARKTOOLの動画は、
なかなか普段お目にかかれない、
工具の正しい使い方の
お手本が多数載っているので
見ておいて損はない。と思います。

工具の使い方、パーツの判別方法、適切な工具の選び方など・・・
バーテープの動画はツイッターでも反響が大きかったですね。
地味だけどものすごく勉強になります。

2.SRAM Tech

スラムの公式テック動画チャンネル。
マニュアルに載っている作業手順をそのまま動画にしてくれた感じ。
ディスクブレーキの油圧系統や、傘下のROCK SHOX、もちろんSRAM REDのセットアップ、
12段変速を実現したEagleのセットアップまで、MTB/ROAD問わずあるので、
もしSRAM製品のコンポーネントを使うなら見ておいていいと思います。


https://www.youtube.com/user/SRAMtech








なお、Campagnoloの公式動画チャンネルもあるのですが、
どちらかというと自社製品のプロモーションが主で、あまりテクニカルな
ドキュメントとしては役に立たないのでリンクのみにとどめておきます。

https://www.youtube.com/user/CampagnoloSrl/featured



3.Si.shimano.com


スラム、カンパと来て、最大勢力であるシマノは・・・?というと、
ここです。


シマノ製品を購入すると、あの白い多言語マニュアルが付いて来るのをご存知だと思いますが、
あれがすべて電子化され、PDFとして読めます。
タブレット端末に入れて読みながら作業するのもいいと思うので、ぜひホームメカニックを
目指すならブックマークしておいて欲しいサイトです。

また、スモールパーツを店舗で注文する際に、展開図からスモールパーツ品番を
控えておくと、店舗の人も発注しやすいかと思うので、ご活用を。


4.Art's Cyclery「Ask A Mechanic」

アメリカにある、アーツサイクリリーという大手のショップメカニックが
エンドユーザーからの質問に回答していくシリーズです。

https://www.youtube.com/user/wwwartscyclerycom





例えばこれは緊急時のディレイラー固定方法です。
ほかにもケーブル内装フレームに糸と掃除機でケーブルを通すハックなど、
ヒントになりそうな動画がたくさんありました。
どちらかというと中級者向けでしょうか。




2017年1月4日

BRM102高松400km

あけましておめでとうございます。

なんで1月2日、ブルベがあるのだろう?
特に年末年始、やることもないので軽い気持ちで出てみようかというのが動機だったかも。

【準備】
年末には恒例のRapha主催フェスティブ500があったが、
半分で切り上げてこっちに余力を回すようにした。

12/31、1/1ともにノーライド。
1/2日、朝起きる。時刻は7時、ささっと準備を整えて神戸へ。
ブルベの承諾書などは予め書いておいた。

今回の主な装備、といっても普段通りなのだが、
ヘルメットを新調した。
OGK Leffである。
前に使っていた同社のms-2よりも
廉価な機種であるがかぶり心地は上位機種譲りで、
少々重いことを除けば合格。

輪行で三宮まで、ジャンボフェリー乗場より10時発の高松行きに乗り込む。
人と自転車1台で3000円しない。


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ジャンボフェリー乗場がリニューアルされて、設備が新しくなっており、待合室がきれいになってた気がする。
前に高松にうどん食べに行ったのは3年近く前だろうか?
久しぶりの船旅なのでわくわくする。
DSC03501 DSC03503




うどんが食べたいなぁと思いながら、ブルベが20時スタートなので横になって仮眠を取りつつ。
さすがに帰省客が多く子供連れも見られ、なかなか船内は騒がしいが、睡眠時間は足りているだろう。
フェリーの船内でかすうどん350円

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少し夜更かしする感じの生活リズムを送っていたので
ちょうどいい。
高松に着いた。船内でSakipと落ち合う約束をしてたので、駅前へ。


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一緒にうどんを食べながら、ドイツ出張の土産話をたくさん聞かせてもらった。めっちゃ楽しかったw
ありがとう!

さて、Sakipと別れて、17時を少し回るところ。
まだスタートまで時間がある。
銭湯に行こうと思いたち、高松駅から1.5kmほどの寂れた銭湯へ。
瓶ペプシが置いてある。コーラはよく見るけどペプシは初めてでテンション上がる。

適当に時間を潰して、19時前に。公園のベンチで荷物整理したり、コインロッカーに不要な荷物を押し込んだりしてた。



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お尻にニベアクリーム塗る、これでサバイバルできる

で、ここでビッグゲストが来訪。
LONGRIDERS(同人誌のほう)で度々EPICなライドをしている、フィリップさんが
今回の高松400kmに参加することが判明。

2014年、本州一周TTという無謀にも見える超ロングライドを完遂し、国道1号道路元票に偶然私も北海道縦走を終えて居合わせた記憶が鮮やかに蘇る。

今回はロングライダースにスウェーデンのブルベの模様を寄稿しているとかで、まだ手元にLR7.0は無いが楽しみである。

20時まで30分を切ったあたりで、高松駅でブリーフィングが開始。
すでにライトを点灯させ、出走を今かと待ちわびる紳士たちに細かな注意点が主催のオダックス近畿さんより説明されていく。
それに耳を傾け、検車や書類の提出を終えて続々と走り出していくランドヌールたち。

序盤はパックになることが多かった。
信号も多く、細かな市道を折れたり逸れたりするためなかなかペースがはっきりしてこない。
県道10号に突入、バイパス道路で車の流れがかなり速い。
グロスを見ると27km/h近く出ており、いったんPC外の休息を取ってペースを落とす。
徳島までほぼ3時間で着いた。グロス25kmでかなりいいペースだったが、ここから先落ちると思われる。

pc1徳島県庁ローソンで軽く補給とレシートを入手し通過チェック。
他の人もたくさんコンビニに溜まってるので素早く。
次のpcは室戸岬で130kmある。

深夜になっても眠くなることは無かった。
ソイジョイを適当にかじりつつ、延々と徳島の街中を奔走していった。
途中一箇所ミスコースをしたけどすぐに気づいてリカバリー。
夜で、街灯も無いので見落としがち。
山間部を縫うような道路をくぐり抜け、鳴門市へ。信号も少なく走りやすい。
路面も荒れておらず、いい状態が続く。

さらに徳島の南、奥まった場所を走りぬける。
真っ暗で何も見えない。

アップダウンは事前のルートどおり少なく、100m程度。といっても地味に体力を持っていくのは違いないので登りゆっくり、下りは飛ばすを繰り返す。

山の方は気温低いと思っていたが最低でも5度を割り込むことはなく温かい。


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PC2に行く前に室戸岬で写真による通過チェック。
フィリップさんと出くわした!
どこかで抜いてたらしい。

PC2のコンビニへ…と思っていたが、pc前のコンビニに誤って入ってしまう。まぁ空いてるしいいんじゃないのってことで
おでん(ごぼう、餅巾着、がんも)とペペロンチーノスパゲティ大盛りをたいらげてPC2へ。
こちらでは缶コーヒーだけ買ってレシートもらって出発。

室戸岬先で折り返し復路へ。
時刻は5時ぐらいか。夜明けにはまだ早い。
室戸岬で朝焼けを見たかったけど、お預けになってしまった。

波の打ち寄せる音を聞きながら走っていると、だんだん水平線の向こうが白んでくる。
一番きれいな時間だ。

トイレに行きたくなったので、白浜というビーチでトイレをお借りする。




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6時半を周り、ぼんやりと山や海岸線のシルエットが見えてくる。

7時になると完全に朝。
良さ。爽やかしかない。

区間唯一のアップダウン区間との南阿波サンラインに突入する前にコンビニでバナナとかを補給していく。
pcじゃないけどもう一人入ってくる。
ペースの似通った人とすれ違ったり励まし合ったり、ブルベはひとりのツーリングより面白い。

サンラインは時折10%を越えるような登りもあるし、ここまでの走りでかなり疲労も溜まってきているが、難なくクリア。
フォトチェックのため展望台へ。
四国の南側の景色が、遮るものもなく海と山が繋がっている。
来た道を戻る、というけれど時間帯が全く違うので見えるものも違う。
山あいの寂れた街が続くのかと思えば初詣で賑わう神社の前を通過し、
徳島県庁前まで。ここで11時35分。たぶん20h切るぐらいかな。
ここからゴールまで、ずっと向かい風だった。
特に鳴門市あたりの11号が酷いもので、道も狭くて全然進まない上に交通量多い。
県道10号のバイパスを走ってるときに立ち尽くしてぼーっとしてたらサンライン前で一緒になった人がスーっと追い抜いていった。
すれ違いざまにまともに挨拶もする余裕がなくて
オイっす!みたいな返し方しかできなかったw

15時30分にゴール。
19時間30分でフィニッシュ。

ブルベカードを提出しにサンメッセ香川に。
レシートとか写真で確認してもらって完走認定。
せっかくなのでメダルを買わせてもらった。

高松駅のコインロッカーに荷物を突っ込んでたので
高松駅に戻る。
道中コンビニ飯ばっかりでなんか辛かったのでファミレスに行くことにした。
ファミレスでスマホ片手に20分は寝落ちしてた。
うどんにすれば良かったかなーと思うが、うどん屋さんってあんまりゆっくりできるイメージ無かったので。
危険を感じたのでお会計して退散。

フェリーの時間を見たら次に神戸に帰る便が深夜一時までないみたいなので輪行で帰ることに。
帰路に着いた安堵感と、疲労でクタクタになってシートでブログの下書き(この記事)を必死でアウトプットして
脳の覚醒を保とうとしてたら、
「犬速さーん」
フィリップさんだーーー!
同じ電車になったみたいだった。
隣のシートに腰掛けてもらい、冒頭のスウェーデンのお話とか、色々な海外の自転車行脚のお話を聞かせてもらった。すごく楽しかったです。

岡山駅で別れて、私はそのまま大阪へ。
大阪の方が徳島より寒い!地元に降り立ったらあまりの寒さに愕然とした。

家についたところで今回の行程は終わり。

徳島はブルベじゃなくてもまた行ってみたいと思うし、もし行くならテントを担いで山奥でも行ってみたい。
風こそ終盤強かったものの南国からの風は暖かく、
この時期の本州を400km走るよりかなり楽を出来たと思う。

2016年12月4日

バイクハンドのハブコーンレンチ



走ってたら後輪にガタが出たので、点検してみるとハブベアリングにガタがあった。
amazonやショップで安く売ってるバイクハンドのハブコーンレンチだがだいたい900円という値段のわりに使えるので
シマノのカップアンドコーンタイプのハブの調整をしてみたい人には良いんじゃないだろうか。
使ってみた感じはあんまりトルクをかける作業はNG、ハブコーンレンチ専用といった感じ。
台湾・中国の工具にありがちなプレス油?防錆油がそのまま付いてるので
素手で触るとべとつく。

13~18mmまで1mm刻みでセット。同じサイズが2つ必要になることもあるので
2セット買っても1800円ちょっとなのでお手軽。


12月2日・朝5時半に出走、日の出前は寒い。1度あるかないか。
軽く22kmぐらい流して出社。


12月3日レスト。


2016年12月1日

夜練27.5km

夜練周回27.5km

かなり風が強い、片道だけ追い風。
BRM102高松400kmにエントリーしたので今日から少しずつ
体力をリカバリーしていこうと思う。

2016年10月9日

ガラスの茶室[吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」]に行ってきた

お久しぶりです。犬速です。
書店に立ち寄って、立ち読みしてた本の表紙に光庵・・・
"吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」"が使われていたので、
思わず行きたくなったので衝動的に行ってきました。

将軍塚にあります。東山ドライブウェイは自転車でも登れます。そこそこ斜度あったかな。
青蓮院(しょうれんいん)、拝観料500円です。

ちょうど日が沈む頃に合わせて行ってきました。


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腰掛けです。カメラを置くと、まるで宙に浮いてるような感じに。




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京都の街が一望できます。最高だった・・・。


2016年9月16日

民泊、Airbnbを使ってみた感想(東京都、江東区、一泊あたり凡そ3000円)

インバウンド!
爆買!
訪日外国人の増加!

と、日本はこれから観光立国として舵を切るようだが、それに伴い、観光客をいかにして泊まらせるか?という宿の問題が逼迫しているようである。

ホテルは満員。ちょっと前は、自転車旅で行き詰まったら寝床を"じゃらん"からそこらへんのホテルで探して今夜はそこまで走ろう…という、
気ままな走りが出来たのだが、
今はちょっとした観光地を抱えた地方都市ならばホテルは外国人で埋め尽くされ、ちょっとお高い(一泊〜三万円はするような)宿しか残っていないことが多々。

ホテル業界は大儲けのチャンス。
円安が進んでたドル円レートが120円の時とか、宿泊率の高さがニュースになってたり。

で、そんな需要に対応すべく、民泊ーーー
民家や、マンションの一室を宿泊施設として提供することーーー

日本でも議論が進みつつある段階だが、
不法滞在の温床になること、人種差別(黒人には宿を提供しないとか)や、
旅館業法との兼ね合いもあり、まだまだ未知数の、民泊というもの、

が注目されている。
今回は、コミケの宿として、東京都江東区の某マンションの一室に二泊3日で宿泊してみた。

【予約】

airbnbのサイトから予約することが可能。
サイトでアカウントを作るにあたり、実名で使っているgoogleアカウントを用いてログインするようにした。
私の場合個人名=Googleアカウントなので、泊まる先方にもわかりやすいと思ったので。

airbnbのサイトから、Google Mapにレイヤー表示された、銀座〜豊洲あたりのエリアから、適当に
絞り込んで行き、予約を申し込んでみた。
一泊3000円と、かなり安価で宿を提供してくれていた。

【宿主とのやりとり】
料金は事前にクレジットカードや、いろいろな決済法が選べるので払い込んでおく。
一泊3000円、airbnbの手数料なんかも合わせて、
三泊で一万円以内に収まってしまった。
ホテルも抑えておいたのだが、東京に発つ前に予約をキャンセルした。
これでうまく泊まれなかったらどうしようか…とドキドキしたのは言うまでもない。

予約が完了すると、宿主からメールが届く。
ホテルではないので、宿(または家、マンション)までの道順を記した案内と、部屋への入り方など。

宿泊する3日前ぐらいに、鍵の暗証番号などを記したメールが届いた。
これで自由に出入りしてくれ。ということらしい。

【実際に泊まる】


メールに書かれた住所を頼りに、3日分の荷物を携えて泊まりに行ってみた。
古いマンションの一室の、4階が宿泊施設みたいになっており、少し和風モダンな面構えになっている。
フロア全部が宿泊施設になってるみたいで、誰かが聞き慣れない言語で話しているのも聞こえた。
あぁ、エキゾチック…

メールに書かれた暗証番号を番号錠に入れて、宿に入る。
プッシュボタン式の機械錠だ。
2つ部屋があって、それぞれ番号錠がある。
私が使えるのはこのうち片方だけ。
もう片方には誰かが泊まるのだろうか?
部屋は、四畳半もない、狭いものだった。
ソファベッドとティーテーブル、押入れ?の跡みたいなスペースが少しと、もう片方の部屋と繋がってるエアコン。
シャワー、トイレは共有。台所にガスコンロもある。
なんていうか、パーテーションをむりやり作って、二部屋に間仕切りを作ったようなレイアウトだ。たぶんそうなんだろう。
しかし、ネカフェや、ボロ宿よりかは、すごく綺麗で、
ヤニ臭いこともなく清潔なもので、普通に過ごすには快適そのものだった。

夏の暑い中、汗だくで歩いてきたので、とりあえずシャワーを浴びることにする。
たしか17時くらい。チェックインは、ここだと15時ぐらいから可能だったはず。普通のホテルとあまり変わらない感じ。

ソファベッドは、ニトリで買ってきたような、スプリングの効いてない、硬いベッドだった。
背中がゴツゴツする。
毛布は一枚だけ。他のフロアから借りてくることも出来るみたいだ。

コンセントはある。早速USB充電器を繋いでバッテリーを充電。
Wi-Fiも飛んでいたのだが、電波が悪いのと、速度が出ないので、仕方なくLTEで通信していた。

【誰かキターー!】


私が泊まってる部屋と、もう一つ部屋がある。
エアコンの換気口を通じて(穴がデカイ)、もう一つの部屋がちょっとだけ見える。
シャワーを浴びてたら、もう一つの部屋の客人と思しき人が、チェックインしたのである。

外国人の方であった。
入れ違いになったので「Hi!」などと声をかけられた。
コミュ障なので咄嗟の返答が出てこない!!!ヤバい!!

まぁ普通に電話の通知音とかピロピロ聴こえてたけど夜はフツーに静かにしてくれてて、寝れないほどの喋り声とかそういうのは無くて良かった。

【寒い】


エアコンは隣の部屋とニコイチで、設定温度もニコイチで、リモコンは共有部分にある。
最初、冷房25度というバランスの取れた温度設定にしていたのだが
(時期を書いておくと8月のど真ん中です)
隣人が勝手に22度まで温度を下げたようで、温度に敏感な?私は寝てる間に喉がカラカラになってしまった。
声の調子が…。

【麺】


宿の近くにラーメン屋があるらしい。
せっかくなので一杯食べに行く。

吉田屋というラーメン屋で、何でもlivedoorの堀江貴文氏も着たことがあるらしい。

味はちょっと濃い目で普通だった。

【統括】

airbnbは、宿を提供する側と、宿泊する側、双方がレビューで評価されるらしく、
ネットでそれが見れるらしい。
ヤフオクの評価(傘マーク、晴れマーク、新規お断り)みたいな感じを想像してもらえればわかりやすいかもしれない。

つまり、泊まる側もマナーが悪ければ
宿主から「お断り」されることもあるらしく、
酷いときには食い散らかして後片付けもせず、ゴミを放置して、備え付けの品物を持っていくような人もいるらしい。
(たいていそういう人は母国語でしか話さないとか、英語を使わないとか、意思疎通する気が無いらしい。)
まだ出てきて日が浅いウェブサービスであり、
今後はホテルとも競合していくサービスで、まだまだ未知数な部分も多いが、
少なくとも今回は"アタリ"だったかなぁ、という感じである。

今回はローエンドな一泊3000円というもので
ネカフェよりマシで、とりあえず寝てシャワー浴びてネットを使う。という程度だったが、
中には別荘をまるまる提供し、一泊五万円を越えるような、
大人数でパーティーをするのに向いたリゾート地に近い物件もたまーにあって、なかなか面白そうなので、
一風変わった宿に泊まってみたいとか、そういう需要にも答えれられる可能性も過ごしだけ垣間見えた。

博打の要素はあるが、普通のビジネスホテル泊に飽きたら一度宿を探してみてはいかがだろうか?

旅行にちょうどいいAnkerのUSB充電器。






2016年6月12日

2016年Mt富士ヒルクライム 69分55秒





Mt富士ヒルクライム




2016/06/12 晴れ

国内最大クラスのヒルクライムレースであるMt富士ヒルクライム、
昨年はハンガーノックで96分という情けないタイムだったので、準備を万端にしつつ、挑もうと2ヶ月ぐらいかけて体を絞り込んだ。
体脂肪はあまり落ちなかった。



DSC02454

昨年の敗因は宿が遠かったせいもあるので、今年はスバルラインから15km程度のキャンプ場のバンガローに宿泊することにした。

バンガローのおじさんがすごくゆるふわな感じであった。

レース当日、バナナ3本とメロンパン、PowerShotを2つ、前日にもかなりカーボローディングをしている。
これでハンガーノックは防げるはず。

7時20分ぐらいに第三ウェーブがスタート。

序盤、リアルスタート地点の料金所手前でストップウォッチをスタート。
渋滞が発生してて思うように進まない。これでかなりタイムロスがあったかと思う。
慌ててもしょうがないので抜けるタイミングをはかりながら抜けるだけ抜いて行くように。
女子の選手も第二ウェーブで走ってるので余計混雑している。かなりの?乱戦。

心拍数は、抑えるつもりだったが一気に185bpmをマーク、その後は180bpmあたりを行ったり来たり、集団の後ろに着くとかなり落ち着くが、あまりゆっくりしてるとゴールドが貰えないので飛ばしていく。

しかし、序盤の渋滞が効いたのか、チートシートより2、3分遅れで進行。
ゴールドは潔く諦め、(取れたらカッコよかっただろうなぁ)
安定的にペースを上げすぎずゴールをなるべく良いタイムで目指すように切り替えた。
スタートから40分が経過、景色も打って変わり山の景色に。
カーブで登り、直線は平坦路という単調な繰り返しだが、手を休めずペースの合いそうな人と一緒に走る。
山岳スプリットの地点でかなり飛ばしてる人が居たので
コーナーの端にしながら抜けていく。あと4kmぐらいか?
ペースを上げよう!と、心拍数は180を下回っていたものが再び183bpmに戻りだした。
大腿四頭筋が悲鳴を上げるが、ここが堪え時、ゴールはもう少し。
あと4kmならいつも走ってる清滝峠ぐらいじゃね?と言い聞かせ、ペースを作る。
平坦路になり、集団のペースが上がる。
40km/hまで加速、ゴール前も渋滞なので横の人と絡まないようにゴール。
ストップウォッチを止めると69分55秒。
おそらくシルバー…







stravaログより。アップして心拍を予め178bpmまで上げたおかげでスムーズにレースペースに持っていけた。極端なタレも無かったけど
結構な頻度でダンシング使っちゃったので反省


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山頂で知り合いと喋ったり、荷物を受け取って記念写真を撮って下山。

かなり心拍系に負担が大きかったためか、しばらく日陰でぼーっとしてた。
脳に酸素が行ってないのだと思う。

キツさレベル:7




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