2017年1月4日

BRM102高松400km

あけましておめでとうございます。

なんで1月2日、ブルベがあるのだろう?
特に年末年始、やることもないので軽い気持ちで出てみようかというのが動機だったかも。

【準備】
年末には恒例のRapha主催フェスティブ500があったが、
半分で切り上げてこっちに余力を回すようにした。

12/31、1/1ともにノーライド。
1/2日、朝起きる。時刻は7時、ささっと準備を整えて神戸へ。
ブルベの承諾書などは予め書いておいた。

今回の主な装備、といっても普段通りなのだが、
ヘルメットを新調した。
OGK Leffである。
前に使っていた同社のms-2よりも
廉価な機種であるがかぶり心地は上位機種譲りで、
少々重いことを除けば合格。

輪行で三宮まで、ジャンボフェリー乗場より10時発の高松行きに乗り込む。
人と自転車1台で3000円しない。


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ジャンボフェリー乗場がリニューアルされて、設備が新しくなっており、待合室がきれいになってた気がする。
前に高松にうどん食べに行ったのは3年近く前だろうか?
久しぶりの船旅なのでわくわくする。
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うどんが食べたいなぁと思いながら、ブルベが20時スタートなので横になって仮眠を取りつつ。
さすがに帰省客が多く子供連れも見られ、なかなか船内は騒がしいが、睡眠時間は足りているだろう。
フェリーの船内でかすうどん350円

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少し夜更かしする感じの生活リズムを送っていたので
ちょうどいい。
高松に着いた。船内でSakipと落ち合う約束をしてたので、駅前へ。


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一緒にうどんを食べながら、ドイツ出張の土産話をたくさん聞かせてもらった。めっちゃ楽しかったw
ありがとう!

さて、Sakipと別れて、17時を少し回るところ。
まだスタートまで時間がある。
銭湯に行こうと思いたち、高松駅から1.5kmほどの寂れた銭湯へ。
瓶ペプシが置いてある。コーラはよく見るけどペプシは初めてでテンション上がる。

適当に時間を潰して、19時前に。公園のベンチで荷物整理したり、コインロッカーに不要な荷物を押し込んだりしてた。



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お尻にニベアクリーム塗る、これでサバイバルできる

で、ここでビッグゲストが来訪。
LONGRIDERS(同人誌のほう)で度々EPICなライドをしている、フィリップさんが
今回の高松400kmに参加することが判明。

2014年、本州一周TTという無謀にも見える超ロングライドを完遂し、国道1号道路元票に偶然私も北海道縦走を終えて居合わせた記憶が鮮やかに蘇る。

今回はロングライダースにスウェーデンのブルベの模様を寄稿しているとかで、まだ手元にLR7.0は無いが楽しみである。

20時まで30分を切ったあたりで、高松駅でブリーフィングが開始。
すでにライトを点灯させ、出走を今かと待ちわびる紳士たちに細かな注意点が主催のオダックス近畿さんより説明されていく。
それに耳を傾け、検車や書類の提出を終えて続々と走り出していくランドヌールたち。

序盤はパックになることが多かった。
信号も多く、細かな市道を折れたり逸れたりするためなかなかペースがはっきりしてこない。
県道10号に突入、バイパス道路で車の流れがかなり速い。
グロスを見ると27km/h近く出ており、いったんPC外の休息を取ってペースを落とす。
徳島までほぼ3時間で着いた。グロス25kmでかなりいいペースだったが、ここから先落ちると思われる。

pc1徳島県庁ローソンで軽く補給とレシートを入手し通過チェック。
他の人もたくさんコンビニに溜まってるので素早く。
次のpcは室戸岬で130kmある。

深夜になっても眠くなることは無かった。
ソイジョイを適当にかじりつつ、延々と徳島の街中を奔走していった。
途中一箇所ミスコースをしたけどすぐに気づいてリカバリー。
夜で、街灯も無いので見落としがち。
山間部を縫うような道路をくぐり抜け、鳴門市へ。信号も少なく走りやすい。
路面も荒れておらず、いい状態が続く。

さらに徳島の南、奥まった場所を走りぬける。
真っ暗で何も見えない。

アップダウンは事前のルートどおり少なく、100m程度。といっても地味に体力を持っていくのは違いないので登りゆっくり、下りは飛ばすを繰り返す。

山の方は気温低いと思っていたが最低でも5度を割り込むことはなく温かい。


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PC2に行く前に室戸岬で写真による通過チェック。
フィリップさんと出くわした!
どこかで抜いてたらしい。

PC2のコンビニへ…と思っていたが、pc前のコンビニに誤って入ってしまう。まぁ空いてるしいいんじゃないのってことで
おでん(ごぼう、餅巾着、がんも)とペペロンチーノスパゲティ大盛りをたいらげてPC2へ。
こちらでは缶コーヒーだけ買ってレシートもらって出発。

室戸岬先で折り返し復路へ。
時刻は5時ぐらいか。夜明けにはまだ早い。
室戸岬で朝焼けを見たかったけど、お預けになってしまった。

波の打ち寄せる音を聞きながら走っていると、だんだん水平線の向こうが白んでくる。
一番きれいな時間だ。

トイレに行きたくなったので、白浜というビーチでトイレをお借りする。




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6時半を周り、ぼんやりと山や海岸線のシルエットが見えてくる。

7時になると完全に朝。
良さ。爽やかしかない。

区間唯一のアップダウン区間との南阿波サンラインに突入する前にコンビニでバナナとかを補給していく。
pcじゃないけどもう一人入ってくる。
ペースの似通った人とすれ違ったり励まし合ったり、ブルベはひとりのツーリングより面白い。

サンラインは時折10%を越えるような登りもあるし、ここまでの走りでかなり疲労も溜まってきているが、難なくクリア。
フォトチェックのため展望台へ。
四国の南側の景色が、遮るものもなく海と山が繋がっている。
来た道を戻る、というけれど時間帯が全く違うので見えるものも違う。
山あいの寂れた街が続くのかと思えば初詣で賑わう神社の前を通過し、
徳島県庁前まで。ここで11時35分。たぶん20h切るぐらいかな。
ここからゴールまで、ずっと向かい風だった。
特に鳴門市あたりの11号が酷いもので、道も狭くて全然進まない上に交通量多い。
県道10号のバイパスを走ってるときに立ち尽くしてぼーっとしてたらサンライン前で一緒になった人がスーっと追い抜いていった。
すれ違いざまにまともに挨拶もする余裕がなくて
オイっす!みたいな返し方しかできなかったw

15時30分にゴール。
19時間30分でフィニッシュ。

ブルベカードを提出しにサンメッセ香川に。
レシートとか写真で確認してもらって完走認定。
せっかくなのでメダルを買わせてもらった。

高松駅のコインロッカーに荷物を突っ込んでたので
高松駅に戻る。
道中コンビニ飯ばっかりでなんか辛かったのでファミレスに行くことにした。
ファミレスでスマホ片手に20分は寝落ちしてた。
うどんにすれば良かったかなーと思うが、うどん屋さんってあんまりゆっくりできるイメージ無かったので。
危険を感じたのでお会計して退散。

フェリーの時間を見たら次に神戸に帰る便が深夜一時までないみたいなので輪行で帰ることに。
帰路に着いた安堵感と、疲労でクタクタになってシートでブログの下書き(この記事)を必死でアウトプットして
脳の覚醒を保とうとしてたら、
「犬速さーん」
フィリップさんだーーー!
同じ電車になったみたいだった。
隣のシートに腰掛けてもらい、冒頭のスウェーデンのお話とか、色々な海外の自転車行脚のお話を聞かせてもらった。すごく楽しかったです。

岡山駅で別れて、私はそのまま大阪へ。
大阪の方が徳島より寒い!地元に降り立ったらあまりの寒さに愕然とした。

家についたところで今回の行程は終わり。

徳島はブルベじゃなくてもまた行ってみたいと思うし、もし行くならテントを担いで山奥でも行ってみたい。
風こそ終盤強かったものの南国からの風は暖かく、
この時期の本州を400km走るよりかなり楽を出来たと思う。

2016年12月4日

バイクハンドのハブコーンレンチ



走ってたら後輪にガタが出たので、点検してみるとハブベアリングにガタがあった。
amazonやショップで安く売ってるバイクハンドのハブコーンレンチだがだいたい900円という値段のわりに使えるので
シマノのカップアンドコーンタイプのハブの調整をしてみたい人には良いんじゃないだろうか。
使ってみた感じはあんまりトルクをかける作業はNG、ハブコーンレンチ専用といった感じ。
台湾・中国の工具にありがちなプレス油?防錆油がそのまま付いてるので
素手で触るとべとつく。

13~18mmまで1mm刻みでセット。同じサイズが2つ必要になることもあるので
2セット買っても1800円ちょっとなのでお手軽。


12月2日・朝5時半に出走、日の出前は寒い。1度あるかないか。
軽く22kmぐらい流して出社。


12月3日レスト。


2016年12月1日

夜練27.5km

夜練周回27.5km

かなり風が強い、片道だけ追い風。
BRM102高松400kmにエントリーしたので今日から少しずつ
体力をリカバリーしていこうと思う。

2016年10月9日

ガラスの茶室[吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」]に行ってきた

お久しぶりです。犬速です。
書店に立ち寄って、立ち読みしてた本の表紙に光庵・・・
"吉岡徳仁「ガラスの茶室-光庵」"が使われていたので、
思わず行きたくなったので衝動的に行ってきました。

将軍塚にあります。東山ドライブウェイは自転車でも登れます。そこそこ斜度あったかな。
青蓮院(しょうれんいん)、拝観料500円です。

ちょうど日が沈む頃に合わせて行ってきました。


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腰掛けです。カメラを置くと、まるで宙に浮いてるような感じに。




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京都の街が一望できます。最高だった・・・。


2016年9月16日

民泊、Airbnbを使ってみた感想(東京都、江東区、一泊あたり凡そ3000円)

インバウンド!
爆買!
訪日外国人の増加!

と、日本はこれから観光立国として舵を切るようだが、それに伴い、観光客をいかにして泊まらせるか?という宿の問題が逼迫しているようである。

ホテルは満員。ちょっと前は、自転車旅で行き詰まったら寝床を"じゃらん"からそこらへんのホテルで探して今夜はそこまで走ろう…という、
気ままな走りが出来たのだが、
今はちょっとした観光地を抱えた地方都市ならばホテルは外国人で埋め尽くされ、ちょっとお高い(一泊〜三万円はするような)宿しか残っていないことが多々。

ホテル業界は大儲けのチャンス。
円安が進んでたドル円レートが120円の時とか、宿泊率の高さがニュースになってたり。

で、そんな需要に対応すべく、民泊ーーー
民家や、マンションの一室を宿泊施設として提供することーーー

日本でも議論が進みつつある段階だが、
不法滞在の温床になること、人種差別(黒人には宿を提供しないとか)や、
旅館業法との兼ね合いもあり、まだまだ未知数の、民泊というもの、

が注目されている。
今回は、コミケの宿として、東京都江東区の某マンションの一室に二泊3日で宿泊してみた。

【予約】

airbnbのサイトから予約することが可能。
サイトでアカウントを作るにあたり、実名で使っているgoogleアカウントを用いてログインするようにした。
私の場合個人名=Googleアカウントなので、泊まる先方にもわかりやすいと思ったので。

airbnbのサイトから、Google Mapにレイヤー表示された、銀座〜豊洲あたりのエリアから、適当に
絞り込んで行き、予約を申し込んでみた。
一泊3000円と、かなり安価で宿を提供してくれていた。

【宿主とのやりとり】
料金は事前にクレジットカードや、いろいろな決済法が選べるので払い込んでおく。
一泊3000円、airbnbの手数料なんかも合わせて、
三泊で一万円以内に収まってしまった。
ホテルも抑えておいたのだが、東京に発つ前に予約をキャンセルした。
これでうまく泊まれなかったらどうしようか…とドキドキしたのは言うまでもない。

予約が完了すると、宿主からメールが届く。
ホテルではないので、宿(または家、マンション)までの道順を記した案内と、部屋への入り方など。

宿泊する3日前ぐらいに、鍵の暗証番号などを記したメールが届いた。
これで自由に出入りしてくれ。ということらしい。

【実際に泊まる】


メールに書かれた住所を頼りに、3日分の荷物を携えて泊まりに行ってみた。
古いマンションの一室の、4階が宿泊施設みたいになっており、少し和風モダンな面構えになっている。
フロア全部が宿泊施設になってるみたいで、誰かが聞き慣れない言語で話しているのも聞こえた。
あぁ、エキゾチック…

メールに書かれた暗証番号を番号錠に入れて、宿に入る。
プッシュボタン式の機械錠だ。
2つ部屋があって、それぞれ番号錠がある。
私が使えるのはこのうち片方だけ。
もう片方には誰かが泊まるのだろうか?
部屋は、四畳半もない、狭いものだった。
ソファベッドとティーテーブル、押入れ?の跡みたいなスペースが少しと、もう片方の部屋と繋がってるエアコン。
シャワー、トイレは共有。台所にガスコンロもある。
なんていうか、パーテーションをむりやり作って、二部屋に間仕切りを作ったようなレイアウトだ。たぶんそうなんだろう。
しかし、ネカフェや、ボロ宿よりかは、すごく綺麗で、
ヤニ臭いこともなく清潔なもので、普通に過ごすには快適そのものだった。

夏の暑い中、汗だくで歩いてきたので、とりあえずシャワーを浴びることにする。
たしか17時くらい。チェックインは、ここだと15時ぐらいから可能だったはず。普通のホテルとあまり変わらない感じ。

ソファベッドは、ニトリで買ってきたような、スプリングの効いてない、硬いベッドだった。
背中がゴツゴツする。
毛布は一枚だけ。他のフロアから借りてくることも出来るみたいだ。

コンセントはある。早速USB充電器を繋いでバッテリーを充電。
Wi-Fiも飛んでいたのだが、電波が悪いのと、速度が出ないので、仕方なくLTEで通信していた。

【誰かキターー!】


私が泊まってる部屋と、もう一つ部屋がある。
エアコンの換気口を通じて(穴がデカイ)、もう一つの部屋がちょっとだけ見える。
シャワーを浴びてたら、もう一つの部屋の客人と思しき人が、チェックインしたのである。

外国人の方であった。
入れ違いになったので「Hi!」などと声をかけられた。
コミュ障なので咄嗟の返答が出てこない!!!ヤバい!!

まぁ普通に電話の通知音とかピロピロ聴こえてたけど夜はフツーに静かにしてくれてて、寝れないほどの喋り声とかそういうのは無くて良かった。

【寒い】


エアコンは隣の部屋とニコイチで、設定温度もニコイチで、リモコンは共有部分にある。
最初、冷房25度というバランスの取れた温度設定にしていたのだが
(時期を書いておくと8月のど真ん中です)
隣人が勝手に22度まで温度を下げたようで、温度に敏感な?私は寝てる間に喉がカラカラになってしまった。
声の調子が…。

【麺】


宿の近くにラーメン屋があるらしい。
せっかくなので一杯食べに行く。

吉田屋というラーメン屋で、何でもlivedoorの堀江貴文氏も着たことがあるらしい。

味はちょっと濃い目で普通だった。

【統括】

airbnbは、宿を提供する側と、宿泊する側、双方がレビューで評価されるらしく、
ネットでそれが見れるらしい。
ヤフオクの評価(傘マーク、晴れマーク、新規お断り)みたいな感じを想像してもらえればわかりやすいかもしれない。

つまり、泊まる側もマナーが悪ければ
宿主から「お断り」されることもあるらしく、
酷いときには食い散らかして後片付けもせず、ゴミを放置して、備え付けの品物を持っていくような人もいるらしい。
(たいていそういう人は母国語でしか話さないとか、英語を使わないとか、意思疎通する気が無いらしい。)
まだ出てきて日が浅いウェブサービスであり、
今後はホテルとも競合していくサービスで、まだまだ未知数な部分も多いが、
少なくとも今回は"アタリ"だったかなぁ、という感じである。

今回はローエンドな一泊3000円というもので
ネカフェよりマシで、とりあえず寝てシャワー浴びてネットを使う。という程度だったが、
中には別荘をまるまる提供し、一泊五万円を越えるような、
大人数でパーティーをするのに向いたリゾート地に近い物件もたまーにあって、なかなか面白そうなので、
一風変わった宿に泊まってみたいとか、そういう需要にも答えれられる可能性も過ごしだけ垣間見えた。

博打の要素はあるが、普通のビジネスホテル泊に飽きたら一度宿を探してみてはいかがだろうか?

旅行にちょうどいいAnkerのUSB充電器。






2016年6月12日

2016年Mt富士ヒルクライム 69分55秒





Mt富士ヒルクライム




2016/06/12 晴れ

国内最大クラスのヒルクライムレースであるMt富士ヒルクライム、
昨年はハンガーノックで96分という情けないタイムだったので、準備を万端にしつつ、挑もうと2ヶ月ぐらいかけて体を絞り込んだ。
体脂肪はあまり落ちなかった。



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昨年の敗因は宿が遠かったせいもあるので、今年はスバルラインから15km程度のキャンプ場のバンガローに宿泊することにした。

バンガローのおじさんがすごくゆるふわな感じであった。

レース当日、バナナ3本とメロンパン、PowerShotを2つ、前日にもかなりカーボローディングをしている。
これでハンガーノックは防げるはず。

7時20分ぐらいに第三ウェーブがスタート。

序盤、リアルスタート地点の料金所手前でストップウォッチをスタート。
渋滞が発生してて思うように進まない。これでかなりタイムロスがあったかと思う。
慌ててもしょうがないので抜けるタイミングをはかりながら抜けるだけ抜いて行くように。
女子の選手も第二ウェーブで走ってるので余計混雑している。かなりの?乱戦。

心拍数は、抑えるつもりだったが一気に185bpmをマーク、その後は180bpmあたりを行ったり来たり、集団の後ろに着くとかなり落ち着くが、あまりゆっくりしてるとゴールドが貰えないので飛ばしていく。

しかし、序盤の渋滞が効いたのか、チートシートより2、3分遅れで進行。
ゴールドは潔く諦め、(取れたらカッコよかっただろうなぁ)
安定的にペースを上げすぎずゴールをなるべく良いタイムで目指すように切り替えた。
スタートから40分が経過、景色も打って変わり山の景色に。
カーブで登り、直線は平坦路という単調な繰り返しだが、手を休めずペースの合いそうな人と一緒に走る。
山岳スプリットの地点でかなり飛ばしてる人が居たので
コーナーの端にしながら抜けていく。あと4kmぐらいか?
ペースを上げよう!と、心拍数は180を下回っていたものが再び183bpmに戻りだした。
大腿四頭筋が悲鳴を上げるが、ここが堪え時、ゴールはもう少し。
あと4kmならいつも走ってる清滝峠ぐらいじゃね?と言い聞かせ、ペースを作る。
平坦路になり、集団のペースが上がる。
40km/hまで加速、ゴール前も渋滞なので横の人と絡まないようにゴール。
ストップウォッチを止めると69分55秒。
おそらくシルバー…







stravaログより。アップして心拍を予め178bpmまで上げたおかげでスムーズにレースペースに持っていけた。極端なタレも無かったけど
結構な頻度でダンシング使っちゃったので反省


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山頂で知り合いと喋ったり、荷物を受け取って記念写真を撮って下山。

かなり心拍系に負担が大きかったためか、しばらく日陰でぼーっとしてた。
脳に酸素が行ってないのだと思う。

キツさレベル:7




2016年5月31日

GARMINが無くてもここまでできる!スマホを低予算サイコンにするには?


犬速です。

ロードバイクを買ったはいいが、サイクルコンピューターや
その他アクセサリにいろいろお金を突っ込むべきかどうか、
悩ましい人もいるのではないでしょうか。

NOTE:自転車の走行中にスマホを操作することは、安全の観点から推奨できません。
また、走行中の落下・破損・紛失・喪失のリスクもあります。
ここではスマホをGARMINやサイクルコンピューターの完全な代替として使うのではなく、
補完するデバイスとして
データをロギング(収集)する目的や、便利な使い方を紹介するものです。

公道やランナーの多いサイクリングロード界隈ではなるべく周囲に配慮しましょう!



STRAVAアプリがおすすめ









日本語にもある程度対応し、サイクリングだけでなくマラソンや登山、
カヌーなんかの活動も記録でき、グラフィカルで見やすいSTRAVAアプリを
使用することを前提に進めていきたいと思います。

アプリを立ち上げて記録する


アプリを立ち上げ、GPS衛星から移動速度を割り出し、
アクティビティ(スポーツ活動)を記録できます。



ルートを読み込む



画面の下の方に、ルート、というタブが
あります。

ここをタップすると、予め PC版 STRAVAで作成しておいたルートを
読み込むことができます。







PC版STRAVAでルートビルダーを立ち上げると、ブルべなどでおなじみの
キューシート機能もあります。

センサーとつなぐ






Bluetooth、といえばマウスやキーボード、ヘッドセット用の無線規格…と思われがちですが、
bluetooth Ver4.0 Bluetooth SMART規格が追加され、スマートウォッチを始め様々なヘルスケア(健康のための)製品と繋がるようになりました。

スマホ側で、Bluetooth V4.0?以上の規格に対応していれば、
bluetoothに対応した 心拍計、スピードメーター、ケイデンスセンサー、さらに一部のbluetooth対応パワーメーターとも無線接続し、データを取ることが出来ます。

PowerTapはG3あたりからキャップの交換でBluetooth対応できます。
STAGES PowerはANT+とBluetoothどちらも対応しているのですぐ使えると思います。

私の使用しているHTC HTL22は2013年に発売したAndroid端末ですが、Bluetooth Ver4.0に対応しています。
最近のモデルであればほぼ対応していると思ってもらって構いません。

iPhoneであれば4s以降の機種は全てbluetooth 4.0対応なので、かなり多くのスマートフォン/iPhoneが高性能なサイクルロガーに低予算で化けることが出来ます。




心拍計のオススメ


心拍計はパワーメーターよりも安価で、運動強度の目安にもなり、消費カロリーを割り出したり、オーバーペースに成らないペース管理もしやすいことから、
とりあえず数字にこだわるトレーニングを開始するなら心拍計から始めるのが良いと思います。
私からのオススメ心拍計は
WahooのTICKRです。




bluetooth/ANT+規格どちらでも使用でき、将来的にGARMIN製のサイクルコンピューターに乗り換えたとしても対応出来るので買い替え不要で長く使えます。
Apple Storeで6480円(2016-05-31現在)で買えるようです。




bluetoothのみ対応の心拍計のオススメは、karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10 BluetoothSMART iPhone対応 です。
なんと言っても安価に買える(Amazonで4000円しない)
のが良いです。
iPhoneのみ対応かのように書いてますが、bluetooth V4.0以降対応、Android 4.0~?の端末で殆ど使えるようです。
私の場合、HTL22、AndroidのSTRAVAや、Sports Gear Trackerというアプリで動きました。

AndroidスマートフォンとANT+デバイスを繋ぐ


Android端末で、ANT+に対応したものと言えば、ソニーのXperiaシリーズの、一部の機種がANT+対応しています。

が、さらにUSBホストモード対応のAndroidであれば、
ANT+ドングルをOTGケーブルで接続することにより
ANT+規格のデバイスとAndroid端末を接続することが可能のようです。
(まだ試したこと無い)


SelfLoops - Tech Guides - How to Enable ANT+ on Android




ケーブルとドングルが飛び出すカタチになるので携帯性に疑問は残りますが、
使えないことは無いようです。
対応プロファイルにはパワーもあり、トレーニングに必要なものは揃っていると思います。




































2016年5月20日

CASCO SPEED Airoディープインプレッション

先日購入したCASCO SPEEDairoですが、その後1000kmほど走行してみたので
インプレ置いときます。



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・アイウェアとしての性能も良い


久しぶりにアイウェアを使うんですが、かなり楽です。
以前BRIKO(パンターニが愛用してたあのメーカーです)のアイウェアを
使用していたんですが、それと遜色ないぐらい。
視界は広く、全く遮るものが眼前に無いので快適です。
バイザーを上げると普通のメガネに戻るので、その点でも違和感なく使え、
バイザーが塞ぐカタチになるのでメガネを落とす心配もありません。

また、別売りでクリアレンズバイザーも売っています。
いずれ買い足そうかなと思います。
日差しの強い真夏の日中であればブラックが日中はちょうどいいと思います。
(私も夏を見越して買いました)

冬場はクリアかな?夜間も安心ですね。










・平坦路向け


山で使ってみたんですが、やはり運動強度が上がってくると、走行風との兼ね合いで
目の周りが曇りやすいですね。
あと、最近のヘルメットはかなり軽いものが多いので、
それらと比べるとやや重めの部類に入るので、その点でも
平坦路向けだと思います。
もともとトラック競技が強いメーカーなのでその点は致し方なし!
ただ、平坦路を流す間は快適で、エアロ効果?も効いてるのか、
速度に乗りやすい感じがします。(プラシーボ効果かも)

ヘルメット上部のエアインテークは大きいので
こっちは空気がこもるなんてことはありません。

・ロングライドには向かないかも

やや重めの重量と、バイザーの交換が出先でやりにくい仕様になっているおかげで
ちょっとロングライドには敬遠かな~という感じです。
重量があると肩や首に負担が大きいので。

でもこれ付けてフルビワイチ283km走ったこともあるのでまぁ無理でも無い気がします。
夜~夕方はバイザーをハネ上げとけばいいだけですので。




と、ある程度状況を選びますが、メガネを手放せない、
空力を改善したい、平坦路で速度を稼ぎたい(エアロヘルメットは割りと効果大きいです)、
といった人におすすめしたいです。
私はほぼ見た目に惚れて買っちゃいましたが・・・。

参考 BikeRumor Review: Casco SpeedAiro-TC Plus aero road helmet

2016年5月19日

ギャアオオオオオオオオオ!軽井沢グランフォンド2016最高すぎた




2016年 5月13日



なんか山岳系のロングライドイベントに出たいなぁと思い、なんとなく年始にエントリーしてみた

グランフォンド軽井沢


エントリーしたあとからGSRの日程を調べてみたら、なんと前日の14日。さすがに千葉県から長野県へは遠いなぁ…ということで
土曜を移動日に充てて一路、長野県へ。

この間のGWに長野県に行ったばかりではないか!と思うのだが、まぁこれはこれ。
それはそれ。
エイドも用意され、コースも自転車では普段通れない区間を一部走るので
出来るだけ楽しむことを目標に。

金曜日夜、京都駅へ。
金沢、北陸方面への電車が止まる、0番ホーム。




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金沢駅、23時半


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人もまばらな金沢駅。


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夜になるとその威容がはっきりとわかる。



輪行を解除し、組み立てる。
向かうは北陸・富山県!

国道359号へ。
金沢から富山へ行く時に私がよく使うルートだ。
県境のスノーシェッドを越え、
夜の日本海に浮かぶ富山の街を見下ろしながら下っていく。

そのまま富山の市街地まで359を使い、8号線へ。
8号線はバイパスだったので近くの県道135へ。
魚津市に入る頃、夜が明けてくる。




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8号線とのバイパスにぶつかったが、歩道が広くて走りやすかったので、そのまま歩道沿いに走ることにした。

黒部ダムで有名な黒部川を超える。
あそこだけ雲が薄いのか、何か赤く見える。
さらに8号を進むと、海岸沿いに風力発電機の風車が見えたので、なんとなく寄り道。

海岸沿いで朝を迎えた。
曇りがちだった空は雲が引いていき、暑くなりそうだった。


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海岸の細い暴風林のそばを走ると、
立山・黒部の美しい山々が現れた。
雪解け水をたたえた川と、それに連なるように広がる田んぼがとびきり綺麗だった。
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海岸でかなり時間を潰してしまった。

8号線に戻り、そのまま新潟方面へ。



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割と走りやすい道になっていたが、新潟に近づき、親不知が現れた。

ここは北陸道の難所であり、崖が連続してスノーシェッドが設けられてあり、
見通しが悪い上に上り下りがある。

怖い場所なのである。
車列の切れ目をかいくぐり、なんとか親不知をクリアーし、糸魚川市へ進入。

そういえば今日は糸魚川ファストランの人たちがここをゴールとして飛び込んで来るのか…となんとなく思いを馳せてみる。




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R148へ、姫川沿いに南下していく。




が、ここも先ほどの親不知みたいな難所であったのだ…

スノーシェッド、トンネル、それらが連続し、しかもトンネル内は歩道が無かったり。
ライトを点灯させ、慎重に車列が途切れたりするタイミングを見計らい、
登りではフルダッシュ。
あまりに危険そうな場所はトンネル内の歩道(とよべる程の幅でも無さそうだが)の上を押して歩いた。

しかしながら景色は最高だった。
先に進むに連れて、いよいよアルプスが目前に迫り、山に近づいているのを感じる。

険しくそそり立ち、圧倒される。

道の駅小谷に着いた。
補給も兼ねてりんご羊羹とサイダー。
ここで左脚のクリートの可動域がやけに広く感じたのでクリートを確認すると、
ネジが一本欠損していた。

これは不味い。

海岸で歩いていた時だろうか。恐らくあそこでネジを脱落したと思う。
とりあえず残り2本のクリートネジを軽く増し締め(締めすぎると折れる)し、
長野県の市街地に入るまで加減しながら走ることに。
たくさん歩く時、道が悪そうな時はクリートカバーをしておきましょう!

悪辣なトンネルをかいくぐり、目指す先は

長野県白馬。

長野県に入り、少しずつ標高が上がっていくのを感じる。
ジャケットは脱ぎ捨てた。気温はグンと上がり19度をさす。
ヒルクライムしてて一番快適に登れる気温だろうか。
大型トラックが間近を追い越していく不穏な音も聞き飽きた。
白馬はまだか!

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と、ここでカーブを曲がり、広がる景色に目を奪われた。
本当に、カーブ一つ曲がった先にー
未だ山頂を雪に覆われ、美しくこちらを見下ろす山身体…

"ようこそ 白馬村へ"

花畑が見える。花の種類は、申し訳無いが無学なのでわからないが、
その白馬の山々に色を添えるように咲き。
新緑と空の青。そしてその白さに感動を覚えてしまった。

なんと美しい景色だろう…

しばらく見惚れてしまっていた。
今まで苦労した労力が報われた気がした。
脇道に逸れて、少しだけ写真撮影タイム。

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DSC01758 まだここから長野市へ行かねばならず、まだ登りがあるので休憩していこう。



冷えたコーラを飲みながらアルプスを眺める。
最高だ。愉悦。

長野まで来たら、そばを食べたい。
国道406号を登る前に昼飯。

白沢峠麓のお蕎麦屋さんに飛びこむ。

山菜そば
800円。

もう少し暑かったらざる蕎麦かなー。
山菜の味と蕎麦が美味しい。
水のいい所は蕎麦が美味しい。

腹ごしらえも終わり、国道406,白沢峠を登る。
長野県まで、あと45km。
標高もそんなに高くなさそうなので少しペースを上げていくが、なかなか体がいうことを聞いてくれない。

何人かロードに乗った人とすれ違った。
定番コースのようだ。

白馬の山々がまだこちらを見ている。

と、山頂に到達。
バイクの人が何やら撮影している。
なんだろう…?と見ていたら…!




この構図。
何回かTwitterでも見たことのある、
トンネルが白馬を切り取ったような、意図せず額縁に入ったような。

私も撮らせてもらった。

白沢峠

トンネルを通り過ぎ、ダウンヒルが始まる。
そこからはクネクネした道をひたすらアップダウンするだけの、
普通の田舎道だった。
何箇所か、下りのカーブが激しい場所があり、
あまり気を抜かないように慎重に降った。

長野市の市街地が近くなっても山道は途絶えず、本当にこの先でいいのか?って不安になった、山が近いのだ。

長野駅に着いた。15時40分ぐらい。ここから小諸、そして宿のある佐久平駅付近まで輪行で。

一瞬新幹線に乗ろうかどうか悩んだが、新幹線に一駅だけ乗るのもアレだったので
在来線で。

が、この在来線が結構繋がりが悪く、佐久平駅に着いたのは18時20分ごろだった。

ぴゅんた氏の家にお世話になるのだが、さきの件もあり、予備クリートを買いに行きたい。
ぴゅんた氏の近くの自転車ショップも教えてもらったのでクリートを買ってお家にお邪魔に。
19時すぎ?
もりそばさんとさんにえさんとここで合流。


シャワーをお借りしてみんなで晩飯へ。



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パスタとハンバーグで。
飯を食い終わったあとは温泉に繰り出す。
せっかく長野に行くのでどっか星が綺麗なとこある?
ってぴゅんたにリクエストしたら星の見える温泉に!

標高高いので冷える。温泉との温度差が心地よくてヤバい。

ぴゅんた邸に戻り
茄子のアンダルシアを見ながらビール一杯やっつけて就寝!あしたは4時起き。

睡眠時間はそんなに長くなかったけどぐっすり寝れた。

いよいよ軽井沢グランフォンドだ。
起き抜けにジャージにゼッケンを貼り付ける。
色々支度して繰り出す!
朝飯買い込んで、受付に。
だいたい6時スタート。

気温は11-9度といったところ。
ジャケットが手放せない。

初めてのグランフォンドだが123kmで獲得2300mなのでいつもの練習コースを少しきつくした感じか?
スタート待機列の先頭付近に並んでスタート。
ぴゅんた、俺、もりそばさん、さんにえさんの四人でまったり完走を目指す。





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バイク紹介!まずはさんにえさん(https://twitter.com/segaha)のKOGA A-limited。
フロントバッグにはカメラとジャケットが入ってます。

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今回アテンドしてくれたぴゅんたBMC(https://twitter.com/phunta)。7900デュラエースでアセンブリ。キラッと光る蛍光カラー



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もりそばさん(https://twitter.com/yanagixxx)のBOMA!
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カチューシャがいるよ。 DSC01791






一般道を多くのサイクリニストが走るので、ブルベをもっとはなやかにした感じかな。
あっさり第一エイドに到着。



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パンとチーズ、バナナがもらえた。
特にイタリアチーズがめちゃめちゃ美味かったです…あんまり食いすぎると
死ぬので2つだけもらった!
パンも甘くて最高だった…

第一エイド?第二エイドの東海大キャンパスまでは霧が酷く、
風景は拝めない。
嬬恋パノラマラインを走る。群馬県に入り、キャベツ畑が視界一面に広がる。



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晴れてたら最高の景色なんだろなぁ。
まるでクラシックレースみたいな狭い農道を走ったりヨーロッパの風景と見間違えるような。


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しばらく霧の中を突き進んでいたら、徐々に晴れ間が見えてきた。
つまごいパノラマラインを抜けて再び長野県に戻ってきた。



第三エイド、日本無線。
ここに来るまでに霧が晴れてだんだん天気が良くなってきた。
真っ青な空と緑のコントラスト。

ここの"お焼き"(肉まんみたいなヤツで中に高菜とか突っ込んである)がめちゃめちゃ美味かったのでついつい4つほど食べてしまった…
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第四エイドまで、さんにえさんと一緒になって先行する。
晴れてきたし最高のヒルクライム日和だ!といわんばかりにペースアップ。
気温も上昇し、ヘルメットの下は汗ばむ。
他の参加者を追い越し登る。
エイドまで500mの看板を見つけてテンションアップ。
温泉のあるところの広場がエイドになってた。
DSC01852 ポニーがいた。暑そうであまりこっちを見てくれない。


DSC01847 いちごがおいしかったのでまたお代わりしてしまった。
天然水も湧いておりボトルにたっぷり詰め込んでおく。

あとからもりそばさんが登ってくる。
エイド手前が激坂で、休憩する前に参加者を試す。
ぴゅんたも登って来てまったり。
ぴゅんたが第四エイドから先は林道で道が悪いと教えてくれたのでどんなもんか?と
思って走ってみれば、確かに舗装がめくれたり、ひび割れて轍が出来ていたりして路面が悪い。
グラベルキングの28Cが頼もしい。
23、25Cよりナーバスにならずに、木陰と段差の路面の影が混ざり合って分かりにくいような場所でも
スムーズに走れた。
ハッチンソンのTLタイヤで28Cとかならもっと走りやすいかもしれない。


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途中開けて浅間山が見渡せる場所で。

林道と言いつつも農道みたいなもので、農作業のトラクターが通った土がある。
ブルベで通る田舎道みたいな感じ。
別荘地を抜けて国道に入り、スタート地点の軽井沢プリンスホテルに戻る。
国道は風が強かった。

後ろに海外から来たと思うグループが来ていた。
みんな高そうな自転車ばっかりだ・・・エアロードCF SLXとかLOOK 695フラッグカラーとかw
軽井沢は別荘地として有名で、やはり富裕層つながりだろうか、こういった方が多く見受けられた。しかもどの方もちゃんとロードバイクを乗りこなしてる感じで
好きなのが伝わってくる。
国道では先行して向かい風の盾になった。ゴール手前はゆっくり。
ゴールしたのは16時前ぐらいだったか、おでんとおにぎりが配ってた。完走証をもらい、これにて123km/2500mの旅路の終わりだ。
軽く木陰で4人で談笑したあと、ぴゅんた氏に駅まで送ってもらって、新幹線輪行でズイ~~~っと京都まで。



ご飯(エイド)が最高に良かったのと、ぴゅんた氏の最高のアテンド、好天に恵まれ、最高のGFだった。

2日で400km近く乗ったけど最高の初夏、週末になった。

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