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2018年2月4日

2018-02-04 118km。

春も近いし、そろそろちゃんと乗っておかないといけないなぁと思い、
118km乗ってきました。
近くのヒルクライムスポットを4本。トイレで2本登ったところで中断。
さらに2回登る。
冬ということもあり体も鈍って居たのでベストからはかなり遠く。
筋肉は良いが、心拍がついていかない感触。
戻していきたい。
4本登ったところでどこに行くか迷う。とりあえず梅田まで往復し流して帰宅。
プロテイン摂取。

2017年1月4日

BRM102高松400km

あけましておめでとうございます。

なんで1月2日、ブルベがあるのだろう?
特に年末年始、やることもないので軽い気持ちで出てみようかというのが動機だったかも。

【準備】
年末には恒例のRapha主催フェスティブ500があったが、
半分で切り上げてこっちに余力を回すようにした。

12/31、1/1ともにノーライド。
1/2日、朝起きる。時刻は7時、ささっと準備を整えて神戸へ。
ブルベの承諾書などは予め書いておいた。

今回の主な装備、といっても普段通りなのだが、
ヘルメットを新調した。
OGK Leffである。
前に使っていた同社のms-2よりも
廉価な機種であるがかぶり心地は上位機種譲りで、
少々重いことを除けば合格。

輪行で三宮まで、ジャンボフェリー乗場より10時発の高松行きに乗り込む。
人と自転車1台で3000円しない。


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ジャンボフェリー乗場がリニューアルされて、設備が新しくなっており、待合室がきれいになってた気がする。
前に高松にうどん食べに行ったのは3年近く前だろうか?
久しぶりの船旅なのでわくわくする。
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うどんが食べたいなぁと思いながら、ブルベが20時スタートなので横になって仮眠を取りつつ。
さすがに帰省客が多く子供連れも見られ、なかなか船内は騒がしいが、睡眠時間は足りているだろう。
フェリーの船内でかすうどん350円

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少し夜更かしする感じの生活リズムを送っていたので
ちょうどいい。
高松に着いた。船内でSakipと落ち合う約束をしてたので、駅前へ。


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一緒にうどんを食べながら、ドイツ出張の土産話をたくさん聞かせてもらった。めっちゃ楽しかったw
ありがとう!

さて、Sakipと別れて、17時を少し回るところ。
まだスタートまで時間がある。
銭湯に行こうと思いたち、高松駅から1.5kmほどの寂れた銭湯へ。
瓶ペプシが置いてある。コーラはよく見るけどペプシは初めてでテンション上がる。

適当に時間を潰して、19時前に。公園のベンチで荷物整理したり、コインロッカーに不要な荷物を押し込んだりしてた。



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お尻にニベアクリーム塗る、これでサバイバルできる

で、ここでビッグゲストが来訪。
LONGRIDERS(同人誌のほう)で度々EPICなライドをしている、フィリップさんが
今回の高松400kmに参加することが判明。

2014年、本州一周TTという無謀にも見える超ロングライドを完遂し、国道1号道路元票に偶然私も北海道縦走を終えて居合わせた記憶が鮮やかに蘇る。

今回はロングライダースにスウェーデンのブルベの模様を寄稿しているとかで、まだ手元にLR7.0は無いが楽しみである。

20時まで30分を切ったあたりで、高松駅でブリーフィングが開始。
すでにライトを点灯させ、出走を今かと待ちわびる紳士たちに細かな注意点が主催のオダックス近畿さんより説明されていく。
それに耳を傾け、検車や書類の提出を終えて続々と走り出していくランドヌールたち。

序盤はパックになることが多かった。
信号も多く、細かな市道を折れたり逸れたりするためなかなかペースがはっきりしてこない。
県道10号に突入、バイパス道路で車の流れがかなり速い。
グロスを見ると27km/h近く出ており、いったんPC外の休息を取ってペースを落とす。
徳島までほぼ3時間で着いた。グロス25kmでかなりいいペースだったが、ここから先落ちると思われる。

pc1徳島県庁ローソンで軽く補給とレシートを入手し通過チェック。
他の人もたくさんコンビニに溜まってるので素早く。
次のpcは室戸岬で130kmある。

深夜になっても眠くなることは無かった。
ソイジョイを適当にかじりつつ、延々と徳島の街中を奔走していった。
途中一箇所ミスコースをしたけどすぐに気づいてリカバリー。
夜で、街灯も無いので見落としがち。
山間部を縫うような道路をくぐり抜け、鳴門市へ。信号も少なく走りやすい。
路面も荒れておらず、いい状態が続く。

さらに徳島の南、奥まった場所を走りぬける。
真っ暗で何も見えない。

アップダウンは事前のルートどおり少なく、100m程度。といっても地味に体力を持っていくのは違いないので登りゆっくり、下りは飛ばすを繰り返す。

山の方は気温低いと思っていたが最低でも5度を割り込むことはなく温かい。


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PC2に行く前に室戸岬で写真による通過チェック。
フィリップさんと出くわした!
どこかで抜いてたらしい。

PC2のコンビニへ…と思っていたが、pc前のコンビニに誤って入ってしまう。まぁ空いてるしいいんじゃないのってことで
おでん(ごぼう、餅巾着、がんも)とペペロンチーノスパゲティ大盛りをたいらげてPC2へ。
こちらでは缶コーヒーだけ買ってレシートもらって出発。

室戸岬先で折り返し復路へ。
時刻は5時ぐらいか。夜明けにはまだ早い。
室戸岬で朝焼けを見たかったけど、お預けになってしまった。

波の打ち寄せる音を聞きながら走っていると、だんだん水平線の向こうが白んでくる。
一番きれいな時間だ。

トイレに行きたくなったので、白浜というビーチでトイレをお借りする。




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6時半を周り、ぼんやりと山や海岸線のシルエットが見えてくる。

7時になると完全に朝。
良さ。爽やかしかない。

区間唯一のアップダウン区間との南阿波サンラインに突入する前にコンビニでバナナとかを補給していく。
pcじゃないけどもう一人入ってくる。
ペースの似通った人とすれ違ったり励まし合ったり、ブルベはひとりのツーリングより面白い。

サンラインは時折10%を越えるような登りもあるし、ここまでの走りでかなり疲労も溜まってきているが、難なくクリア。
フォトチェックのため展望台へ。
四国の南側の景色が、遮るものもなく海と山が繋がっている。
来た道を戻る、というけれど時間帯が全く違うので見えるものも違う。
山あいの寂れた街が続くのかと思えば初詣で賑わう神社の前を通過し、
徳島県庁前まで。ここで11時35分。たぶん20h切るぐらいかな。
ここからゴールまで、ずっと向かい風だった。
特に鳴門市あたりの11号が酷いもので、道も狭くて全然進まない上に交通量多い。
県道10号のバイパスを走ってるときに立ち尽くしてぼーっとしてたらサンライン前で一緒になった人がスーっと追い抜いていった。
すれ違いざまにまともに挨拶もする余裕がなくて
オイっす!みたいな返し方しかできなかったw

15時30分にゴール。
19時間30分でフィニッシュ。

ブルベカードを提出しにサンメッセ香川に。
レシートとか写真で確認してもらって完走認定。
せっかくなのでメダルを買わせてもらった。

高松駅のコインロッカーに荷物を突っ込んでたので
高松駅に戻る。
道中コンビニ飯ばっかりでなんか辛かったのでファミレスに行くことにした。
ファミレスでスマホ片手に20分は寝落ちしてた。
うどんにすれば良かったかなーと思うが、うどん屋さんってあんまりゆっくりできるイメージ無かったので。
危険を感じたのでお会計して退散。

フェリーの時間を見たら次に神戸に帰る便が深夜一時までないみたいなので輪行で帰ることに。
帰路に着いた安堵感と、疲労でクタクタになってシートでブログの下書き(この記事)を必死でアウトプットして
脳の覚醒を保とうとしてたら、
「犬速さーん」
フィリップさんだーーー!
同じ電車になったみたいだった。
隣のシートに腰掛けてもらい、冒頭のスウェーデンのお話とか、色々な海外の自転車行脚のお話を聞かせてもらった。すごく楽しかったです。

岡山駅で別れて、私はそのまま大阪へ。
大阪の方が徳島より寒い!地元に降り立ったらあまりの寒さに愕然とした。

家についたところで今回の行程は終わり。

徳島はブルベじゃなくてもまた行ってみたいと思うし、もし行くならテントを担いで山奥でも行ってみたい。
風こそ終盤強かったものの南国からの風は暖かく、
この時期の本州を400km走るよりかなり楽を出来たと思う。

2016年12月4日

バイクハンドのハブコーンレンチ



走ってたら後輪にガタが出たので、点検してみるとハブベアリングにガタがあった。
amazonやショップで安く売ってるバイクハンドのハブコーンレンチだがだいたい900円という値段のわりに使えるので
シマノのカップアンドコーンタイプのハブの調整をしてみたい人には良いんじゃないだろうか。
使ってみた感じはあんまりトルクをかける作業はNG、ハブコーンレンチ専用といった感じ。
台湾・中国の工具にありがちなプレス油?防錆油がそのまま付いてるので
素手で触るとべとつく。

13~18mmまで1mm刻みでセット。同じサイズが2つ必要になることもあるので
2セット買っても1800円ちょっとなのでお手軽。


12月2日・朝5時半に出走、日の出前は寒い。1度あるかないか。
軽く22kmぐらい流して出社。


12月3日レスト。


2016年12月1日

夜練27.5km

夜練周回27.5km

かなり風が強い、片道だけ追い風。
BRM102高松400kmにエントリーしたので今日から少しずつ
体力をリカバリーしていこうと思う。

2015年5月25日

箱根ターンパイクヒルクライム 年代別3位

箱根ターンパイクヒルクライムに参加してきました。


23日 朝4時に起きて京都駅から輪行。
前日入りして小田原競輪場で受付。

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受付終わらせて湯河原の宿で一泊。街が寂れていた。
晩御飯にラーメン(結構重かった)を食ってしまったのが失敗かな。
レース直前はあまり脂っこいものを食べないようにしよう


24日朝4時 民宿をチェックアウト。
自走で ホイールを担いでレース会場まで。
雨がポツポツしているがレース中は晴れだった。

早めに着いて外せるもの外して軽量化


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フロント EDGE 1.65 そろそろヤバイw
リア Lighrtweight MEILSTEIN オーバーマイヤー
ボトルケージなし 40分ぐらいのレースならだいじょうぶ
フレームバッグも最終的にはずして預けました
これで7kgぐらい

菰野ヒルクライムでめちゃくちゃ速かった、しおさん(@NishiTCR)とばったり会ったので
しばし談笑


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ヴァントゥ!
スタート直前でフロントホイールがパンクしてしまったらしい。

スタート地点で20代ブッチギリの影君や、80kgクラス優勝のばるさん(@barubaru24)と
会ったり、キャノボ出迎えたダンゾーさんとか なんだかすごいメンツと話し込む



スタート前は緊張するが、安田団長の話とかスタッフのヨモヤマ話とかで和む
サルが出てるらしい

号砲が鳴り響きスタート、30代は10:10

いきなりインナーロー、最初は団子みたいにもつれるので おちついて
抜いていく

集団から飛び出して一人旅 心拍数は185bpmキープ

1km地点、サルが居たので目を合わせないようにしてスルー
3kmすぎたあたりから追走で速い人が出て来る
やたら軽そうなマシンで ゼッケンが緑だったので同じクラス

抜かれた。
なんとか食いついて行こうと思ったがちょっとづつ離される
フロントがインナーギアだけフロントシングルだったので 最後加速して追い抜けるかも?
と思うが
苦しい

次にGOKISOクライマーハブに、パイオニアのパワメ積んだ人に抜いていかれる
小柄だけどペダリングが綺麗だった

しばらく2人でパックになって追撃

5kmぐらいで コルナゴに 半パン、カーディガン羽織って やたらダンシングで走る人が
出てきた ゼッケン一応緑だった 無茶苦茶な走りだったので不安
明らかにオーバーペースだったので 無視してた
案の定、平坦でペースが落ちたのでサクッと抜いて終わり

6kmぐらい
ピナレロの人に抜かれる ローハイトカーボンリム


いま3位か。これ以上順位は落とせないぞ!
心拍数187bpm
いっぱいで ペダリングにムラがあるので落ち着いて呼吸を整え
勾配が緩んだら加速を繰り返す

7.4km地点あたりから 10kmにかけてが 最高に苦しかった

やっとフラットだ!アウターに突っ込んで加速加速・・・!

スプリント スプリント 体を丸めて

ゴール前 詰まり気味、ブラインドコーナーなので他の人に突っ込まないように
気をつけてゴール

手元のラップでは45分52秒
完走証見たら45分01秒

苦しい 頭が真っ白になったが 脚に余力はあった 乳酸もあまり出てない印象
もっと追い込めたかな うーん富士での課題かも?

荷物受け取ったり
前述したとおり 20代ブッチギリの影君や、80kgクラス優勝のばるさんの表彰式を
見守る 30代のクラス 最後の方でかなり待たされたw


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箱根 大観山 から富士山を望む 次は スバルラインが待っている
そう胸に刻みながら下山する

2015年初レース
なんとか表彰台には上がれて 結果を残せたので良かった
今日はみなさん祝福の言葉など本当にありがとうございました。

2015年5月11日

大台ケ原練 250km 4000m up
















大台ケ原に行ってきた。


関西最高峰であり、
日本有数の多雨地帯である大台ケ原/熊野。
なかなか晴れる日は少ないと思っていたが、5月の今頃はなんとか天気が持つようだ。

まず家を出て163から清滝に向う。
最近調子が良かったので、思いっきりペースを上げて登ってみたら、自己ベスト更新で
9分52秒(信号含まず)が出た。

そのまま木津まで走り奈良公園へ。鹿がワラワラ出てきた!
なんだこれ、意外とカワイイぞ・・・♡

鹿がぽっくりぽっくりノンビリ気持ちよさそうにしてるのを片目に走り、R169から
大和神社へ。なんとなくよってしまった。3回め?


木陰でコーヒーを飲んで休憩。
桜井市まで走り、K37。談山のデイリーヤマザキでトイレと補給を済ませ、
2.6kmもある新鹿路トンネルへ突入。

トンネルを抜けると田園地帯が広がる。ここの景色めっちゃいいです。

農作業の脇を抜けてR169に戻り、一路大台ケ原へ。
天気が良かったので普段より多めのサイクリニストが見れた(5人ぐらい)
とにかくトンネルが多いのよな




2015年5月1日

ATTACK Fuji 2peaks

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ATTACK Fuji 2peaks

沈みゆく夕陽。
空気は薄く、険しく、山はその行く手を阻むが、
上り詰めた時の達成感は何者にも代えがたいのではなかろうか?



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事の発端(?)は、6月のMt富士ヒルクライムにエントリーしたこと。
「富士山スバルラインか…一度は走ってみたいかも?」
ゴールデンウィークの前半の予定は諸事情により空けておいた。では、行きますか…!!!

【装備】

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【マシン】

ニールプライド・アリーゼ。アルミのスコットより、カーボンのアリーゼの方が体に優しい。

【ホイール】

XR300、サピム・リーダー、Schmidtハブダイナモ+supernova E3 triple+シマノ WH-RS010
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トンネルやナイトランもやると思ったのでこの組み合わせ。


【バッグ】

リベレイトデザイン タングル フレームバッグ 
シマノ サイクリングバッグU16

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荷物を押し込み、ジャージのポケットも活用すればバックパックは不要なんだけど、デジイチを安全に収納したいのでバックパックに。

【タイヤ】

フロント→ミシュラン クリリオンカーボン23C
リア→IRC アスピーテ 26C
フロントはグリップ重視で柔らかめのミシュラン。
リアはお試し中のアスピーテ。今回パンクなし。

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【その他】荷物はマウンパ、ジャージ、鍵、モバブ、充電器など。

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ギアタイに登山用のヘッドライトをステム前に。
前衛投影面積が大きくならず、エアロロードバイクには相性いいかなと思いまして。



家を出て、京都駅に向かう。
国道一号線、名古屋までのルートがものすごく飽きたのと渋滞が酷いので新幹線でスキップ。

車内でTwitter見てたら、アリバ
(アーリーバード。名古屋のサイクルショップ、Circlesに併設のランチ/ブレックファーストがいただけるカフェ)
が空いてることに気がつく。
名古屋駅で降りて、国道一号線に出る前に寄り道してみた。






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自転車ラックを設置したカフェは、今や首都圏を中心とした郊外で、山のようにあるが、
このアリバも同じく。
お店もアメリカンな感じで雰囲気がよく、居心地のいい空間。自転車も中から見える。
ガラス越しにサークルズの店員さんが作業をしているのが見える。
コーヒーとアメリカンドッグを注文。
speedvagenのカスタムペイントされたサドルが壁に打ち付けてあったり、


目を惹くものが多い。
もう少し居座りたかったが、AM10時近くなってたので早めに退散。一路、静岡へ。
名古屋から静岡へは200km程度。ルートはほぼキャノボ準拠で国道一号線。



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グロス20km/hぐらいで19時40分ぐらいに到着。
結構向かい風がきつくて苦労した。
静岡に一泊して、明日に備えることにする。

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静岡駅前でラーメン・韋駄天をいただく。カーボローディングみたいな?
飲み屋街が近く、繁華街は歌舞伎町みたいなところもあって怖い。
街なかにちょっといいクロスバイクとかそこら辺に止まってた。
輪行袋に自転車を突っ込んで部屋まで。
軽くホテルでお酒を飲んで上機嫌に。安酒ですが。
【2日目】

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6時に出発?チュン・・・チュン・・・
国道1号線、静清バイパス沿いの側道を走る。由比の漁港に入っていくルートで県道へ。
道の駅富士で軽量化。富士山は曇ってて見えず。
富士市まで33kmぐらい。工業地帯が多く並ぶ国道139号線から富士山が見えた。


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ここに来るのは2度めで、前回は2011年?の表富士ヒルクライム、キングオブヒルクライム富士の時だったはず。
あれに登るのか・・・麓のコンビニ、ミニストップで補給食を買い込み、荷物を整理。
標高が高くなると天候が急変することもあるのでマウンテンパーカーを持ってきた。
県道24号線から裾野へ上がっていく。が、しかしかなりキツイ坂だ。まだ序盤だというのに。
富士山5合目に上がるルートは3つ。



・あざみライン・・・富士山の東に位置し,標高差1156m,平均斜度10.1%距離11.5km。一番斜度がキツく、短いルート。


・スバルライン・・・富士山の北に位置し、平均斜度5.8%、距離25km。いちばん緩い。


・富士スカイライン・・・表富士。27km、平均6.9%。

3ルートそれぞれ標高が違うが、どれも2100mぐらい。
あざみラインは、激坂の部類に入る。

国内の主要な道路やヒルクライムレースを見ても、平均10%が続く道路は殆ど無いと思われる。
ジロ・デ・イタリアのコースの一部に匹敵するぐらい強烈な登坂ではないかと思う。
GARMINに目をやると標高はすでに600mを超えていた。近畿であれば、なかなかこの高度を超えることは無い。日本一の山に遊ばれてる。
裾野へ上がっていき、東からあざみラインを目指す。自衛隊の基地があり、そういえば総火演の動画で
こんな風景を見たよなぁと思いつつ、記念に一枚。


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草原がどこまでも広がり、長閑で富士山が奥に並ぶ風景。
あざみラインに挑む前にファミリーマートのイートインで補給。ボトルが500mlの一本しか持ってきて無くて
失策だった。GW前半、すでに気温は25度、夏日に近く、汗で消耗していく。
国道469号線を登り、バイパスとの分岐を側道に其れ、自衛隊基地横を通過し、いよいよあざみラインに差し掛かった。



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桜が咲いている・・・。
麓からは富士山の山体がはっきりと見え、天候の悪化は心配しなくてもいいようだ。登る。
最初は緩い。拍子抜けスルほどだった。2日前の24日に開通したばかりなので自転車乗りも
僅かだが居た。それよりもバイクが多かったかな?
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野鳥の壁だ。
3kmを過ぎたあたりから、あざみラインは本領発揮。日本一の激坂の本性を表す。
かつて何度か暗峠を超えたことがあるが、やっぱ25Tで来たのは不正解だったんじゃないか?
と頭をよぎる。
まだ余裕のあったころは思考も正常だったが、だんだん酸素が足りなくなってきたのか、
時折ブラックアウトしそうになる。弱いな。
ハンドルに体重を乗せて、ダンシングでなんとかクリアしていく。路面はそんなに汚くない。
馬返しをクリアする。悲鳴をあげる脚。15%~?が連続するあたりで一旦自転車を降りてしまった。
呼吸を整えて発進させる。激坂のクリートキャッチは一発で決めよう。
脇に目をやると木の根本に雪が残っている。森林限界はまだ上の方らしい。
さっきの馬返しを越えてしまえば、あとはまた10%前後に戻るので、5合目まで耐えるだけだ!
行こう。ここまで来たならば・・・!
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やっとの思いで須走口にたどり着く。呼吸が荒い。寒い。
自転車を降りてもたれかかる。近くにお茶屋さんがあったので吸い込まれるようにそちらへ。
「よく来たねぇ・・・。どうぞどうぞ。」
と、お茶を差し出されて中であたたまるように促され、お茶屋に。
(うまく誘導されてしまったw)
何も注文しないのは悪いので
ソフトクリームのチョコレートを買った。美味しい・・!そういえば今年初アイスかも。
五合目からの景色は、曇で、下は見えない。
富士山サイダーも買う。喉の乾きを癒やす。
しかし冷え過ぎないように、速やかに下山する。
Raphaのチームスカイ スプレージャケットに袖を通し、いざ下りへ。
落石もあるので路肩を走るときはしっかり前を向いて。
勾配がキツイところは後ろに荷重し、チェーンはアウターローでテンションを上げ、ハネないように。
登りであれだけ苦労したというのに、
あっという間だった。
登る途中で撮影できなかった桜を撮ってたら
頂上で一緒になったビアンキの方に追い抜かれた。
速い。
そのまま国道138号、道の駅須走へ。
富士山カレーをいただく。
お腹も空いたし、気温はグンと上がって喉も乾いたので何度も水をお代わりした。
次はスバルラインへ。
山中湖へ抜けてセブン-イレブンで休憩。
あざみラインのダメージが抜けて
いなかったので、山小屋みたいなイートインスペースに腰掛けて休んでいた。
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気力でなんとか持ちこたえ、富士急ハイランド前からスバルラインを目指す。
観光バスがガンガン脇を抜けていく。やべえ。
木々が立ち並ぶ中、富士山が山体を表す。

雲が殆ど無く、綺麗に頂上まで見渡せる。
料近所で往復料金200円を払う。自転車料金を払うのは宮崎県の日南海岸?を走った時以来かなー。
思ったより勾配は緩く、あざみを登ったあとだったのでものすごくイージーに感じてしまう。
実際にはある程度登っているはずなのだが…
20km地点にトイレがあったので軽量化していく。
観光バスも止まっており、中国か韓国からの人が記念写真を撮ってる。
トイレの張り紙も異国情緒があった。
やはり観光地なのだな…。
時刻は16時を回った。じわり、じわりと標高を上げていく。殆ど登っている感覚が無い。

Mt富士ヒルクライムが人気である理由がなんとなくわかった。初心者向けなのだ。しかも日本一の山を登ったという達成感もある。
三合目。1405m。
15km/h前後で、淡々とほぼ一定のペースで標高を上げていく。料金所を出てすぐの頃はバスが多かったように思うがだんだんと上に来るに連れ、車が減っていく。鳥のさえずりや、
風に草葉が揺れる音…
と、そこへ野生の鹿が現れた!
じ、っとこちらを凝視し、口笛なども吹いてやると、草むらの中へ帰っていった。
保護色だったので直前まで気が付かなかった。
四合目!標高は2000mを越えた。大沢展望台が見え、自販機の誘惑もあるが、帰りに寄ろう、今は先を目指そう…

と思っていたが、夕方だ。スバルラインは頂上の五合目から西に伸びており、後ろを振り返ると、雲の上に、夕陽が差し込んでいた。
あまりの美しさに、思わず立ち止まってカメラを取り出した。まだ頂上には着いていないが。
これが富士山か…

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乗鞍(2700m)も超えたことはあるが、ここまで綺麗な雲海に出会ったことは無い。
神々しく、まさに天上の世界といった景色にしばらく見とれてしまっていた。
レース中、脚を止めて見てしまう余裕も無いだろう、今日ここに来て、この景色に出会えたことに感謝したいと思った。
残り、5kmあと少しだ!
やや斜度がキツくなる区間を挟み、空気が薄くなる実感がする。呼吸が浅く荒くなる。
スノーシェルターを3つほどくぐり、大型バスの駐車場へなだれ込む。
ここがスバルライン頂上、富士山五合目。




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頂上にはバスでここまで来た観光客が大勢いた。最盛期にはもっと増えるのだろう。寒さを感じたので、持ってきたマウンパを羽織る。
適当に富士山を背景に写真を撮る。富士山はいいとして、
雲海。時刻は18時を周り、夕陽はさらに雲に近づき、闇が迫ろうとしていた。
下のスバルライン料金所のゲートが閉まるのは、19時…。
とりあえず缶コーヒーを買い、下山に備え、
ガードレールの途切れた駐車場の隅で雲海も撮影し、やることはやり終えたので下る。

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四合目の大沢展望台でも記念写真を撮り、弾丸のような速さでダウンヒルする。


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25km下りっぱなしなので、寒い。
マウンテンパーカーが無かったら新聞紙を腹に詰めていただろうが、それでも辛いだろうと思う。手が特に冷えた。
下山後、しばらく道路でうずくまっていた。
寒かった〜〜〜。
ほっと無事帰ってこれたことに安堵し、
お腹が空いたので、河口湖の街の方に行くことにした。

2015年3月29日

金曜日開催のつむりびわいち "つむびわ"

つむりビワイチ。

つむびわ。



過去幾度と無く開催され、毎回大人気で参加者層にめっちゃムラが
あるのが特徴。

朝9時にびわ湖大橋米プラザに集合なので自走で行くことにした。


国道一号線~京都駅~烏丸~出町柳駅でまずはここ。

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keihan railway & new game @demachiyanagi


京阪xNewgameのコラボ看板とか。幸腹グラフィティのは目の前で電車が行ってしまったので
乗れなかった。

出町柳駅からひと駅だけ乗ってビンディングで歩いて駐輪場に止めてたSCOTTで
再出発。

山中越えで比叡山を越えて琵琶湖を一望。ただ、下りカーブがめっちゃキツイのと
通勤時間とモロ被りで交通量多め+道幅狭い+ブラインドカーブで気を使うダウンヒル。

オルトリーブのメッセンジャープロを担いで来たので堅田駅のコインロッカーにぶち込んで
なんとか8時59分に滑り込みセーフ。



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ヨッシャイクゾ~~~


琵琶湖大橋東のコンビニがサンクスからローソンになってた。



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軽く自己紹介もそこそこに(終わってた?)
バナナ3本食べて出発。3グループに分かれるが、後半追いつかれて散り散りに。

天気もよく楽しい。
32~35kphでスイスイ進み、あっという間に長命寺を抜けたファミマへ。
ここで遅刻してきた黒メガネ登場。
アベ34で単騎で走ってきたらしい。死ぬ。

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dura-ace 16H + PAX  project rim staraight pull

なんか違和感を覚えた人は正解ですw
PAX projectならなんでもできる。そういうことです。

左クランクはSTAGES付きのDURA-ACE。

ファミマでがっつり軽量化してたら最後尾からスタート。
途中ハンガーノックになり頭がぼーっとしてた。つむりんからブラックサンダーもらったところまでは
なんとなく覚えてる。ありがとう。

こういうときは単糖類で速攻回復だ!ということでコーラ飲んで走る。

長浜を過ぎて次の休憩はみずどりステーション。
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カレーェェェ

この後、小鮎の天ぷらもみんなでシェアして食いました。うまかった。
モナカも補給したっけなー。

気になったバイク紹介



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おなじみ、つむりんのFelt F1。ホイールはレイノルズをデカールオフ。カーボンクリンチャーで
非常に戦闘力の高い1台。


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takumiくんのFelt AR1(2010?)
トップチューブ補修済み。WH-9000-C50-TUで平坦特化型のアセンブリ。よくボトル落としてたので
今度から気をつけましょうw


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Flet並べでぱしゃり。


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昨年のアワイチでもそうだったんですがげんたつさんの白い悪魔ことEDDY MERCKX EMX-525。
ドイツLightweight STD-Gen.3(現MEILSTEIN相当)のカーボンクリンチャーで隙の無いバイク。


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ハンドル周りはdeda alaneraで。新城幸也も使う、dedaのハイエンドコックピット。無敵

ちょっとだけ乗せてもらいましたけど魔法の絨毯でした。。。。ありがとうございます。


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cocodoさんのcannnodale CAAD8。ツーリング向きなアセンブリ。北海道走ってた時の私と
同じような装備で親近感湧いた。

ホイールはHEDのベルギーリムをCirclesさんで組んでもらったそうで。
ワイドタイヤと相性のいいリム。


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腹ごしらえも終わり、再出発。
いざ奥琵琶湖。




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奥琵琶湖は、
ほぼぐるっと琵琶湖サイクルラインの看板どおり。
マキノあたりで参加者が一人脱落し、駅まで送る。
その後、マキノサニービーチすぐのファミマで補給。

ここで集団が二手に別れる。
風車村あたりの長い何もないストレートで、黒メガネが45km/hでローテ開始。
脚が死んだwwwwwwww

「ローテするときは右からお願いします~」

の一言で互いに安全に配慮しながらローテ。
追い抜いたローディのグループとの速度差が恐ろしかった。
4人ペロトンでもここまで速度を上げつつ維持できるのはやばい。
いいスキルトレーニングになった。

あっという間に西大津バイパスとの合流点に。ここまでくればほぼビワイチ(北湖)も
終わり。

あとは堅田駅で輪行してそのまま帰りました。



翌日もビワイチをする運命に




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