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2017年1月4日

BRM102高松400km

あけましておめでとうございます。

なんで1月2日、ブルベがあるのだろう?
特に年末年始、やることもないので軽い気持ちで出てみようかというのが動機だったかも。

【準備】
年末には恒例のRapha主催フェスティブ500があったが、
半分で切り上げてこっちに余力を回すようにした。

12/31、1/1ともにノーライド。
1/2日、朝起きる。時刻は7時、ささっと準備を整えて神戸へ。
ブルベの承諾書などは予め書いておいた。

今回の主な装備、といっても普段通りなのだが、
ヘルメットを新調した。
OGK Leffである。
前に使っていた同社のms-2よりも
廉価な機種であるがかぶり心地は上位機種譲りで、
少々重いことを除けば合格。

輪行で三宮まで、ジャンボフェリー乗場より10時発の高松行きに乗り込む。
人と自転車1台で3000円しない。


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ジャンボフェリー乗場がリニューアルされて、設備が新しくなっており、待合室がきれいになってた気がする。
前に高松にうどん食べに行ったのは3年近く前だろうか?
久しぶりの船旅なのでわくわくする。
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うどんが食べたいなぁと思いながら、ブルベが20時スタートなので横になって仮眠を取りつつ。
さすがに帰省客が多く子供連れも見られ、なかなか船内は騒がしいが、睡眠時間は足りているだろう。
フェリーの船内でかすうどん350円

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少し夜更かしする感じの生活リズムを送っていたので
ちょうどいい。
高松に着いた。船内でSakipと落ち合う約束をしてたので、駅前へ。


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一緒にうどんを食べながら、ドイツ出張の土産話をたくさん聞かせてもらった。めっちゃ楽しかったw
ありがとう!

さて、Sakipと別れて、17時を少し回るところ。
まだスタートまで時間がある。
銭湯に行こうと思いたち、高松駅から1.5kmほどの寂れた銭湯へ。
瓶ペプシが置いてある。コーラはよく見るけどペプシは初めてでテンション上がる。

適当に時間を潰して、19時前に。公園のベンチで荷物整理したり、コインロッカーに不要な荷物を押し込んだりしてた。



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お尻にニベアクリーム塗る、これでサバイバルできる

で、ここでビッグゲストが来訪。
LONGRIDERS(同人誌のほう)で度々EPICなライドをしている、フィリップさんが
今回の高松400kmに参加することが判明。

2014年、本州一周TTという無謀にも見える超ロングライドを完遂し、国道1号道路元票に偶然私も北海道縦走を終えて居合わせた記憶が鮮やかに蘇る。

今回はロングライダースにスウェーデンのブルベの模様を寄稿しているとかで、まだ手元にLR7.0は無いが楽しみである。

20時まで30分を切ったあたりで、高松駅でブリーフィングが開始。
すでにライトを点灯させ、出走を今かと待ちわびる紳士たちに細かな注意点が主催のオダックス近畿さんより説明されていく。
それに耳を傾け、検車や書類の提出を終えて続々と走り出していくランドヌールたち。

序盤はパックになることが多かった。
信号も多く、細かな市道を折れたり逸れたりするためなかなかペースがはっきりしてこない。
県道10号に突入、バイパス道路で車の流れがかなり速い。
グロスを見ると27km/h近く出ており、いったんPC外の休息を取ってペースを落とす。
徳島までほぼ3時間で着いた。グロス25kmでかなりいいペースだったが、ここから先落ちると思われる。

pc1徳島県庁ローソンで軽く補給とレシートを入手し通過チェック。
他の人もたくさんコンビニに溜まってるので素早く。
次のpcは室戸岬で130kmある。

深夜になっても眠くなることは無かった。
ソイジョイを適当にかじりつつ、延々と徳島の街中を奔走していった。
途中一箇所ミスコースをしたけどすぐに気づいてリカバリー。
夜で、街灯も無いので見落としがち。
山間部を縫うような道路をくぐり抜け、鳴門市へ。信号も少なく走りやすい。
路面も荒れておらず、いい状態が続く。

さらに徳島の南、奥まった場所を走りぬける。
真っ暗で何も見えない。

アップダウンは事前のルートどおり少なく、100m程度。といっても地味に体力を持っていくのは違いないので登りゆっくり、下りは飛ばすを繰り返す。

山の方は気温低いと思っていたが最低でも5度を割り込むことはなく温かい。


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PC2に行く前に室戸岬で写真による通過チェック。
フィリップさんと出くわした!
どこかで抜いてたらしい。

PC2のコンビニへ…と思っていたが、pc前のコンビニに誤って入ってしまう。まぁ空いてるしいいんじゃないのってことで
おでん(ごぼう、餅巾着、がんも)とペペロンチーノスパゲティ大盛りをたいらげてPC2へ。
こちらでは缶コーヒーだけ買ってレシートもらって出発。

室戸岬先で折り返し復路へ。
時刻は5時ぐらいか。夜明けにはまだ早い。
室戸岬で朝焼けを見たかったけど、お預けになってしまった。

波の打ち寄せる音を聞きながら走っていると、だんだん水平線の向こうが白んでくる。
一番きれいな時間だ。

トイレに行きたくなったので、白浜というビーチでトイレをお借りする。




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6時半を周り、ぼんやりと山や海岸線のシルエットが見えてくる。

7時になると完全に朝。
良さ。爽やかしかない。

区間唯一のアップダウン区間との南阿波サンラインに突入する前にコンビニでバナナとかを補給していく。
pcじゃないけどもう一人入ってくる。
ペースの似通った人とすれ違ったり励まし合ったり、ブルベはひとりのツーリングより面白い。

サンラインは時折10%を越えるような登りもあるし、ここまでの走りでかなり疲労も溜まってきているが、難なくクリア。
フォトチェックのため展望台へ。
四国の南側の景色が、遮るものもなく海と山が繋がっている。
来た道を戻る、というけれど時間帯が全く違うので見えるものも違う。
山あいの寂れた街が続くのかと思えば初詣で賑わう神社の前を通過し、
徳島県庁前まで。ここで11時35分。たぶん20h切るぐらいかな。
ここからゴールまで、ずっと向かい風だった。
特に鳴門市あたりの11号が酷いもので、道も狭くて全然進まない上に交通量多い。
県道10号のバイパスを走ってるときに立ち尽くしてぼーっとしてたらサンライン前で一緒になった人がスーっと追い抜いていった。
すれ違いざまにまともに挨拶もする余裕がなくて
オイっす!みたいな返し方しかできなかったw

15時30分にゴール。
19時間30分でフィニッシュ。

ブルベカードを提出しにサンメッセ香川に。
レシートとか写真で確認してもらって完走認定。
せっかくなのでメダルを買わせてもらった。

高松駅のコインロッカーに荷物を突っ込んでたので
高松駅に戻る。
道中コンビニ飯ばっかりでなんか辛かったのでファミレスに行くことにした。
ファミレスでスマホ片手に20分は寝落ちしてた。
うどんにすれば良かったかなーと思うが、うどん屋さんってあんまりゆっくりできるイメージ無かったので。
危険を感じたのでお会計して退散。

フェリーの時間を見たら次に神戸に帰る便が深夜一時までないみたいなので輪行で帰ることに。
帰路に着いた安堵感と、疲労でクタクタになってシートでブログの下書き(この記事)を必死でアウトプットして
脳の覚醒を保とうとしてたら、
「犬速さーん」
フィリップさんだーーー!
同じ電車になったみたいだった。
隣のシートに腰掛けてもらい、冒頭のスウェーデンのお話とか、色々な海外の自転車行脚のお話を聞かせてもらった。すごく楽しかったです。

岡山駅で別れて、私はそのまま大阪へ。
大阪の方が徳島より寒い!地元に降り立ったらあまりの寒さに愕然とした。

家についたところで今回の行程は終わり。

徳島はブルベじゃなくてもまた行ってみたいと思うし、もし行くならテントを担いで山奥でも行ってみたい。
風こそ終盤強かったものの南国からの風は暖かく、
この時期の本州を400km走るよりかなり楽を出来たと思う。

2016年2月28日

BRM227松坂300kmに参加してきた

BRM227松坂300kmにエントリー



2年前に一度だけブルベには参加したことがあったが、それ以来となる。
再度ブルベに挑戦してみようと、200kmの開催は締め切られており、松坂、風伝峠300kmに参加してみることとした。

2016年2月21日

逆瀬川〜六甲山山頂 53分 152km



来週ブルベに参加することになり、
(BRM227 松坂300km)
急いで準備をしているのだが、一番の心配は体力的なもの。

仕事が繁忙期に入り、なかなか自転車に乗る時間が取れないので恐らくパフォーマンスが落ちていると思われるので、
何かしらベンチマークは取っておいた方が良いか…と思い、
六甲山へ。

靴を新調。SH-RP300の赤いの。
普段カーボンソールのシューズなのだが、やはり剛性は落ちる感じ。
フィット感はよく、ソールの形状が歩きやすく作ってあるので(カカトのクッションが良い)、
ブルべ/ツーリングに向いてるシューズだろうと思う。
本番で使うかは分からないが。

ライトをハブダイナモホイールを売却し、VOLT1600へ。



電池交換(予備バッテリ)に2.5mmアーレンキーが必要で、手間だが明るいのでこれでいく。

家を出て10km走り、クリートの大まかな位置合わせをしながら走る。
補給し、国一をのんびり走りながら武庫川サイクリングロードへ。
ヨドバシカメラのネット受付でVOLT1600の予備バッテリを受け取り。
難波のファクトリーギアで2.5mmアーレンキーの長いやつ(長い方がバッテリ交換しやすい)を購入。

国道2号線へ。コーヒー2本。
武庫川サイクリングロードに到着。
なんかやたら寒い。六甲おろしか?



日曜で人が多いのでゆっくり逆瀬川まで。
サイクリングロードを抜けたファミマで補給うどんなど。

ちょっとハンガーノックぽかったな。

いそいそと登る。踏切ではなくアンダーパスくぐってそのまま登頂。
甲寿橋〜トンネルとの分岐まではいいペース
だったのだが料金所手前あたりから乳酸がキツくなって
脚が回らなくなる。
雪もパラパラと。

なんとか山頂まで走りきろう!!と踏ん張り、山頂、一軒茶屋へ。勿論営業していないので自販機の三ツ矢サイダー飲んで写真撮って下る。
凍結は無かったので安心して下るが、気を抜かないように。

そのまま家まで。寄り道して152km。
乳酸がバキバキで家の手前あたりで全然スピードが乗らなくなった。
フロントのGpTTが寿命な感じがしたのでブルベまでにgp4ks2に交換する。

2013年2月24日

BRM224 京都200km

タイムは10時間41分でした。


装備:

アウターより
モノタロウ 軽量反射ベスト(90g)
ENDURA MT500ジャケット
魔理沙ジャージ(半そで)
オリカ・グリーンエッジ 長袖冬用ジャージ
モンベル ウールインナーシャツ(薄手・長袖)
シマノ手袋 5度~15度対応のもの(失敗だった)
TUBE ネックウォーマー


自転車の装備:
前照灯 ハブダイナモ+SuperNova E3Triple(800lm)
中華ライトで単三電池*2で170lmぐらいのヤツ*1

テールランプ 猫目 LD1100with自作マウント
あとちっこいの。

リベレイトデザイン タングルフレームバッグ

GPS:GARMIN eTrex 30 単三電池*2駆動
猫目のやっすい有線サイコン

サドル セライタリア MAXフライトゲルフロー
ホイール Fハブダイナモホイール
(KINLIN XR200 24H+サピム14Gプレーン) R シマノ WH-R500
タイヤ ビバンダム君 Pro4

6時起床。準備と持ち物の確認を済ませ、7時出発。
寒いがそれほどでもなかった。雪がちらついている。


7時45分ごろ久御山中央公園に到着。
すでに反射ベストを着込んだ参加者であふれていた。

受付にて誓約書を提出。
ブルベカードをいただく。ピンク色で、可愛らしいものだった。
PCまでの距離と場所が(コンビニ)記されていた。
ばるさんから「なくしたら絶対ダメですよ!」と念を押されていたので
ケータイを入れていZIPロックと一緒に胸ポケットへしまいこんだ。

同時にコース変更の部分キューシートもいただく。
木津川CRから程近い大正池の方でがけ崩れのため迂回路が設定された。
なので序盤はGPSに入れたルートラボのルートではなく、
距離計などを表示させていた。





この前のキャノボカレー会に参加してくれたねれいどさんとそのお連れの方にご挨拶。
御ふたりともVIVALOのクロモリで渋い。


8時を待たずに検車を済ませスタート。

あまりパックになって走るのもクルマから見てアレなので先行してもらう。
木津川を超えてUターンする場所でちょっと道に迷ったがすぐにリルート。
キューシートをSTIの変速ワイヤに巻きつけたのだが早速役に立ってくれている。

何回かミスコースをしてしまうがすぐ復帰。
そのままR307へ。

犬打峠が現れた。道幅が狭いがクリアー。
すこしのアップダウンを超えて、ローソンへ直行したのだがチェックポイントを通りすぎてしまったので

少し戻り、和束のカフェへ。
ここで建物に入るときに躓いて転びそうになったw


まだまだ先は長いよ?

チェックを済ませ、温かいお茶をいただく。
ついでによもぎ餅とハンガー対策に黒糖も買っていく。

伊賀上野へ向けて雪のちらつく中人気の少ない山間部を進む。

御斉峠(おとぎ峠)を超える。
かなり勾配がキツイし雪もあるが走れないほどではない。
↑のリンク先見てたらまた行きたく成った。色々と歴史のある道のようだ。

ピークで県境を超え一気に下る。
ここで広域農道を行くはずがGPSに表示させているルートラボの地図では
138号へ進むような表示になっている。

??(混乱している)

道を間違えたか?と思い広域農道を引き返すが続々と参加者とすれ違う。

??

どうやらGPSに入れたルートラボのルートが少し古かったため、こんなことが起こってしまったようだ。
(あと1回こんなことがあった。)
なので教訓として地図は最新のものを入れるようにしておこうと思った。
(あとはキューシートをよく見ること。)

そのまま広域農道を下り伊賀上野の城下町を進む。とても雰囲気があり
古いお寺やこじんまりした商店があるし、観光客も多かったのでスピードを落とした。

城下町を抜け国道163へ。追い風基調だったのでグンと加速し
何名か抜いてPC1へ。

おにぎり三個とチョコケーキ4個とお茶を買った。
チェックを受けお昼ごはん。おにぎりだけ食べ、チョコケーキは
フレームバッグへ収納。食べながら走ればイイ。(だがこのチョコケーキは
硬い紙で2個づつ入ってたので食べにくかった。)


向かい風がだんだんきつくなり、ホイールが煽られることがあった。
フロント35ミリハイトはこういう日も立て直しが楽でいいです。

ブルベのコースは、信号が少なく、道も(今回はw)綺麗で
大変走り易かった。

甲賀市のあたりでそれを強く感じた。交通量も少ない田舎道を走る。
ただアップダウンがきつかった。

そして甲賀市を抜けたあたりから雪が舞ってきた。
覚悟は出来た。とにかく走るしか無いな。

京セラを超えて近江八幡方面へ。
雪がどんどん激しくなる。

ぷらざ 三方よしへ、風もありやっとの思いで到着する。

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足先、手先が濡れ、吹雪が激しい。ブレーキレバーを握る手が痛い。

シューズカバーもしていない。シールスキンズで良いとか言ってたのはどこの
どいつだ・・・・ww

ここでチェックを受け、休む。
あまり長居すると体が冷えて動けなくなるので手短に温かいコーヒを飲み
トイレを済まし琵琶湖岸へ向けて走りだす。

ここからが今回一番寒かった。

トンネルを抜けるとそこは雪国でした・・・・

DSC00325 吹雪で視界が真っ白になった。おいおいおい・・・・




DSC00327_



ひどいもんでしょ?


やっとの思いで、琵琶湖・さざなみ街道にいける・・・!
と思いきや、「あぜ道を300m進む」とキューシートには書いている。


なるほどこれは辛いな。
タイヤのサイドカットに注意しながらビワイチでよく通る道へ。
ここからは、延々進むだけだ。

雪も止みつつある。
脚は痛むが走れないほどではない。
淡々と琵琶湖大橋のセブン-イレブンでチェックを受ける。


雪はいいのだが末端が濡れてて痛い。ホッカイロ*2、30円のミニサイズ
を購入し足先に忍ばせた。

東北でシクロクロスレースやMTBレースをやっているキクちゃんから聞いた
テクニックだ。間違いない。温かい!


唐橋を過ぎそのまま大石まで。大石サイクリングターミナルがある。
遠方の方はビワイチの時ここに泊まるといいと思います。

ファミリーマートでチェックがあるはずなのだが、工事中で3月14日オープンとある。
ほかのランドヌールの方を見ると自転車とファミリーマートを一緒に撮ってる。
なるほど、これがクイズポイント?というヤツなんだろうか?俺も同じようにする。

その後は宇治川ラインを下る。片側通行用の信号は以前の半分ほど(10個ぐらい?)
に減っていた。復旧は近いだろうと思う。

そのまま大久保駅を通過し(アンダーパスを押して進む)国道1号線方面に向かい
セブン-イレブンで買い物してレシート受領。

ジョイフルへ。ここでゴール受付、タイムをブルベカードに記入したりメダルが欲しいですか?
と尋ねられ「Non」(フランス語でいいえの意らしい)としておいた。

相席で、道を教えてくれた方と同席になった。
お礼を言いつつ色々と談笑していた。
その方はブルベ歴3年で、なかなかSRが取れなくて、と語っていた。
ファミレスのドリンクバーでささやかながら乾杯しましたw


あとは宇治川ラインでテールランプを落とした方に届けたのでお礼を言われた。
テールは無くしてしまうとクリティカルですからね。200kmで終盤だったので良かったですが
300km、400kmで無くしてしまうと・・・。
ロングライド、ブルベは助け合いですね。僕もいずれ誰かにお世話になるかもしれないですし。


そして帰宅。今これを書いてます。参加された方、お疲れ様でした。
風邪を引かぬよう暖かくして寝ましょう。

2013年1月5日

BRM224京都200 TwilightLakeの試走に行ってきた

BRM224京都200 TwilightLakeの試走に行ってきた
(とりあえず途中まで)


ロングライダースを読んでから、あるいはキャノンボールの道に脚を
踏み入れてから、聞き及んではいたが、いよいよ小生もブルベに参加
してみようと、まずは開催地が自宅から近いBRM224に参加させてもらう
ことにした。

エントリー埋まるの速いwwwwww


スタートは久御山中央公園。
国道1号線を京都方面に走っていると看板が見えるので
左折すると小さな公園がある。

多分ここがスタート地点。


スタートからすぐで、国道1号線を横断し、工業団地?物流倉庫の
並ぶ界隈を通過するのでトラックに注意。

国道1号線バイパス下を走り、木津川を渡る。流れ橋が流れてた。


流れ橋が流れてた。
大丈夫です。毎度のことですが大丈夫です。



そのまま市街地を延々と走り京田辺市の市街地を走り、
木津川を再び越えて和束方面へ。


駅の一個手前の交差点を右折し、大正池へ。
ヒルクライムなのだが、長め。一気に登ろうと考えず、
ペースを落とさないようにじわりと登るのが良いかと。
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和束町を一望できる大正池からのピーク。

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宇治茶カフェ。いいですね。9時~11時で日曜のみ朝一があるらしく。

下りきったところのローソンで休憩しているとばるさんからカレー会のお誘いがあった
ので今日はここまで。

本来であればローソン横のK62号から更に奥へいくのだが・・・




・思ったこと


・信号が少ないルートが使われていて、すごく快適。
・市街地が最小限に抑えられている
・PCとかどうやるんだろう・・・ドキドキ、楽しみ。
・今日は途中までだが、やっぱり全部試走しておきたいなぁ。



んで、きた道を引き返し(和束に降りるあの茶畑の坂をまた登った)
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木津川サイロを33km/hで下ハンドル握ってジェントルに巡航し帰宅。


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