クロウ君を迎えてきた クロウ君を迎えてきた。 コミケ後、茨城県つくば市から自走で620km、京都まで3日かけて自走してきたので 道中の労をねぎらう感じで一緒に王将に行ってきた。 彼のマシンはこれである。もとはキャノンデールのCAAD9だけどスッテカーで全部見えなくなってしまっているw これは彼が使用してたソーラーパネル。
USB端子から出力する。
左にスマートフォンを置いてみたのでサイズがわかるだろうか。
ハブダイナモはアクティブな発電でソーラーパネルはパッシブ(受動的)な発電方法で、 これぐらいのサイズでスマートフォンのGPSアプリを立ち上げたままフル充電可能。 冬季は16時ぐらいで太陽が沈むのであまり長い間は充電できないらしい。 いろいろ道中の話を聞いてた。 北海道(京都~宗谷岬)に行った時もこれを使っていたらしい。
単三電池も充電可能だがあまり実用できないみたい。 長旅おつかれでした!
2013年1月7日
クロウ君を迎えてきた
2012年10月13日
2011年6月18日
inkscapeの簡単なトレス基礎
inkscape(インクスケープ)とは
ヴェクタ曲線で描画できるフリーソフト。オープンソース。GIMP←→Photo Shopみたいな対比で言えば
イラストレーターと対比できる。
自分は主にこれを使って画像をトレースを行い、ラスタ画像から拡大してベクタ曲線の画像を作り、
入稿してステッカーにしています。
inkscapeのDL先はこちら
未だ開発版のためすこし不安定なこともあります。こまめに保存しておきましょう。
・とりあえずアニメなどからトレースするやり方
まず、inkscapeを開き、新規・・・からno_bordersを開きます。
標準ですと、A4サイズのファイルを作成するモードで開くので、枠が邪魔です。no_bordersのが作業がしやすいためです。
次にトレースしたい画像ファイルをinkscapeに読み込ませましょう。Jpgやpngであればすんなり開けるかと思います。
トレースしたい対象をレイヤーに配置し、レイヤーごとロックしてしまいます。
鍵のアイコンをクリックして・・・
これでレイヤーがロックされています。
レイヤーがロックされていないと・・・やりにくいですw
このレイヤーの上にトレスする線をベジェ曲線で引いていきましょう。
まず、体のレイヤー、服のレイヤー、髪のレイヤー・・・と奥行きと立体的な配置を考えながら作業をすすめていくと
うまくいくと思います。
この場合、首(奥にある)、顔の順番で線を引いていっています。
あずにゃんの場合、自分は20レイヤー、10時間ほどかかりました。
両面違うデザインにしようと思うと2倍かかります。
綺麗なプリントをしようと思えばそれだけ手間がかかります。
それが愛だ!!!!!!!!!!
・ディスクホイール用(700C)のテンプレを作る
まず、円弧を描きます。このツールを使います。
クリックしてCtrlを押しながら拡大していくと、比率を保持したまま拡大してくれます。
ここの表示単位をpxからmmに切り替えます。
さて、お手持ちのロードレーサーのリム表記を見てみるとたまに
622x19とか書いてませんかね?622がリムの外周のサイズになります。
ということはmm表示に直したので円のサイズを622x622にすれば700Cのサイズになりますね。
あとはここからブレーキ面を差し引けば内周のサイズがわかりますね。
シマノのWH-R500の場合、リムのブレーキ面を引くと内周の直径は608mmとなりました。
各社ばらつきがあるので実測するのが一番でしょう。
空気を入れるバルブ穴のカタチは次項で説明します。
・フリーボディのセンター出し
ここではシマノ用フリーボディでお話させていただきます。
カンパ用のもそのうち実測して掲載します。
シマノ用フリーボディの直径はだいたい34.5mmです。
では、34.5mmの円を作りましょう。作り方はさっきと同じです。
さっきの黒い円の上に配置しましょう。
ここからが少しややこしいです。
まず、2つの円を2つとも選択します。黒い円を選択すれば赤いフリーボディ用の穴も選択されると思います。
この状態です。
で、この赤いフリーボディをセンタリングします。
オブジェクトから整列と配置・・
そうすると右にダイアログが現れるので中心軸を合わせる
そして水平軸
これでセンターが出ました。
次はこれに穴を開けます。
(デザインのやりかた・構図によっては開ける必要はありません。上記のセンタリングだけでも大丈夫です。)
パスから排他を選択します。
これで穴が開きました。
バルブ穴の窓も同じような要領で楕円などをベジェ曲線で引いて同じようにしてやればテンプレができます。
(あずにゃんの場合は現物合わせを前提に、空白を大きくとりました。)
あとはこのテンプレの上に様々なデザインを載せてファイルからビットマップにエクスポートしてやれば
(解像度は300dpiがおすすめです・・・かなり重いですが、固まってしまうならすこし解像度をおとしてやれば大丈夫です)
このとき、選択した対象だけ(ホイールだけ)エクスポートしてやればいいです。
このテンプレを絵師さんに渡して描いていただくなどもできると思います。
書き下ろしですとかなり負担の重い作業になるので期間は余裕を持って失礼の無いように依頼しましょう。
inkscapeでトレスなど参考になればこちらの動画もどうぞ
あとは慣れですね。どんどん触って覚えて行って下さい。
2011年5月30日
鈴鹿エンデューロ・リザルト
鈴鹿エンデューロ・アタック240(途中で荒天のため30周回に変更あり)、なんとか完走しました。
前日
28日9時半ごろ、早起きして荷物をパッキングし、出発。
マシンは仲間のところへ預けてある。
日本橋へ。なぜ日本橋なのかというと、レース中に着るネタTシャツでも探そうかなぁという考えでw
パンストのポールダンスTシャツとまどかマギカの「もう何も怖くない」Tシャツを購入。
ゲマズがReWriteの発売日?かハルヒ驚愕の発売日とも被ってたせいか激混み。レジまで40分ぐらい待たされた。
(ホイールやら荷物を抱えたままだったんで重かった)
ボルダースポーツを買いに道頓堀のスポーツタカハシへ。自転車ウェアもあるとか?
コンプレッションウェアでおなじみのSKINSが豊富に取り揃えてありました、しかも試着機?
サイズ判定機?が置いてあり、かなり力を入れているように思えました。
ラン用品も多く、自転車に流用できるものもありそうでした。
ボルダースポーツとブトウ糖を購入。
15時ぐらいに近鉄難波駅より名古屋方面へ。乗り換えを2回ほどし、18時半ごろ白子駅へ。
イオンで軽く夕食と明日の備えを。
サーキットまで少々遠かったか。
ホテルでゆっくりと体を休め、21時には就寝。
29日
午前4時半に起床、5時チェックアウト。
サーキットまで歩く。2kmか3kmぐらいあったのだろうか、1時間ほどかかった。
メンバーに電話してどこのピットなのか尋ねる。34番ピット。
ゼッケンをもらう。
ブレーキシューをスイスの黄色に前後とも交換し、リアホイールをR500からディスクへ交換。
一周、試走する。
ピットレーンより走り出し、コーナー二つ抜けて下り、ここが一番スピード乗るかな?
大きく右へカーブ+上り。
最終コーナー抜ける前のS字カーブが一番やばい気がしました。路面は完全にウェット。
もろもろの準備を終え、
8時にローリングスタートで開始。スタート時からすでに雨は小雨ながら降りつつ。
最初の周回ですでに何人か落車あり。途中、カーブを曲がりきれずに落ちてくるように僕に突っ込んできた
人が居ました。
後輪に軽く接触するぐらいでこちらは無傷。そのまま走行を続ける。
その後も何人か落車が続き、慎重に走行を続けました。20周回ごろにピットイン。
補給とトイレで。んでチームのほうに出ている仲間がチェーンオイルを点してくれてました。
雨でどんどん流れていってしまってたのでありがたい。
そして12時を過ぎ、台風の接近により、
天候はさらに荒れてきました。とくに自分はフロントディープだったので
きつい横風にあおられることが何度も。さらに路面が濡れているという状況ではなく、終盤には河のようになっていました。
週回数を確認するためピット出口手前のカウンターへ2回も行ってしまった。
荒天のためあと4周と聞くとすこしほっとしました。
ラストスパートもせず、淡々とゴール。結果は5時間43分で27位。
なんとか落車せず走りきれたことが幸いでしたね。
おまけ(帰り際に撤収したとなりのピットで)
2011年4月22日
ビワイチ2回目
ビワイチ2回目行ってきました。 今回はガイさんといっしょでした。 前回は左回りだったんで右回り、PWを通過してすこし登りも混ぜようと思っていたのでした。 まずはいつものごとく久御山~宇治~宇治川ラインと抜けて南郷洗堰へ。宇治川ライン。信号なしの快走路
洗堰
大津駅に9時、少々遅れてしまいました。
重音テト仕様ディスク! (僕はまだ何も貼っていません、すいません) 補給などをすませ、10時にスタート。 しかし走りだしてすぐに渋滞;;;^^^^
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白鬚神社。右回りだとすぐですね
高島市の直線、コンビニがなく、補給のタイミングを誤ると危ない場所ですw
桜がちょうど満開でした。先週回ったときと大違いですね(これが楽しみで写真をあえて上げませんでした。)
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ハンドルが入っちゃった
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アドベリーサイダー。 甘酸っぱい?みずみずしい味で美味しかった。210円@道の駅しんあさひ風車村
奥琵琶湖PWへ、ここへ行くまでもまた渋滞。道路封鎖をして通りぬけを ハイキングコース的にしてました。ただ路駐やバス、歩行者も多かったので 自転車で行くには向かないかなー。 (普段は誰も居なくてガラガラなのですが。)
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シテヤンヨTで
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そしてPWの登りへ、短いのでスプリント、軽いギヤでケイデンスをあげてサクサクっと 15分もかからずに頂上へ。
そしてガイさんが下っている最中にサイドカットwwwww オワターwwwwwwww 下り終えたとこで1時間まちぼうけ、その顛末はガイさんの日記に詳しいですw
とりあえず補修し、日も落ちてきたので輪行にスイッチし、帰投。 206kmでした。
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