キャノンボールが終わっての雑感など。
もう何回目だよwwwww
今年
1回目 元旦、東京→豊橋で向かい風きつくリタイヤ
2回目 2月終わりごろ→成功。27時間の自己新
3回目 5月天竜川でメカトラ、ピナレロ盗難
4回目 8月、灼熱の夏の気温に焼かれ、静岡・道の駅潮見坂でリタイヤ。
5回目 10月 名古屋手前でチューブラータイヤがパンク。撤退。
キャノンボールが終わっての雑感など。
・休憩回数を大幅に減らすことができた。これは季節も関係していると思うが。
・OPERAはあくまでレーシングフレームだった。
がっしりとした硬い前三角のせいか、
後半、上半身に疲労が顕著に現れた(都市部に入って加減速が多くなったのかもしれない。)
レーシングフレームなので500kmも走行するようなことは視野に入れず、いかに進むか?
力を逃さないか?ということを考えて設計されているのだな、と改めて実感。
・装備についてはこのままでおk!
基本は輪行袋、電池類。
・ハンドルをカーボンにしたい。
zippかENVEでしょうかね。
・うんこ。
追記(というかレポ)
2011/11/03 14:09
あんぱん2個を食べてから出発。
この時間に出たのは愛知県の名古屋とか都市部を深夜に越えたかったから
(しかし結果的に逆効果になった)
家を出発し、御幸橋~木津川CRへ。国道1号線へ。
久御山から宇治へ。連休のためか人が多い。宇治川ラインへ突入。天ヶ瀬ダムで軽がダムに突っ込んでた。
唐橋東詰めから国一へ復帰。やたらトラックが多い。
新しくできた石部大橋の側道へ。信号少なめ。ただし夜は街灯無く不安。
鈴鹿峠へ。ジャケットとジャージなので寒くはない。気温は夜15度、日中は22度まで上昇し暑い。
下り終え、ミニストップへ。一回目の補給。弁当とレモンティーをば。
四日市市へ。夜になり夜景が綺麗。渋滞してる車の脇をすり抜ける。
わりとサクサクと進む。
名古屋を越え、知立・安城へ。10tトラックが再び増えてきて怖い。路肩ギリギリの小石などが散乱してる
エリアを走らざるを得ないので、やっぱここは自分にとって一番怖い場所です。
しかしそうはいえ深夜なので交通量自体は少なく。豊橋市を越え早早に静岡へ。
道の駅潮見坂へ。洋式のトイレを完備しているので便意もあり利用。
しかしなかなかでない・・
静岡は走りやすいですね、深夜の浜松、天竜川を超えたサークルKにて補給。レッドブルも補給し夜に備える。
道は慣れているのでただひたすら進むだけです。
向かい風がきつい・・・これが無ければもう少し速く着いてたかも。
名古屋以降、風向きがいつもと違い、東から西に吹いてる。普段は西風がかなり強いはずだが・・・・。
(メンタルが弱ってきた?せいかも)
金谷の登り。夜明け前の山を越えるのは楽しい。
静岡駅前ミニストップで補給。イートインがアウトだったので適当に道端で食べる。
完全に朝になる。清水から太平洋自転車道、由比。例の押ボタン信号。
集落の中を通るのでスピードは控えめに。県道396へ。
ローソン蒲原東店へ、またしてもトイレ。河原から富士由比バイパスの歩道で富士川突破。
で、富士川を渡ったところで生活道路に行ってしまう。新幹線の高架下を通るハメに。
ショートカットしようとして逆に遠回りに。
吉原駅を通り県道380へ。いよいよ箱根。
車道を走りたいが大型が多いので歩道も使いつつ突破。
小田原へ下り終えるころにはかなりグロッキーに。
大磯サンクスにて最後の補給を済ませる。国道134号へ。
出発から24時間経過。
とにかく完走!というキモチだけで走りきった。
横浜以降、交通量増えすぎと信号に捕まる回数が増え、体にかなりダメージ。
やはり深夜にスタート、深夜ゴールが一番良いかな、と改めて考えさせられる。
Dst528km
Avg25.7km/h (グロス19.8km/h・・・情けない。)
2011年11月5日
キャノンボールが終わっての雑感など
ラベル:
自転車-ツーリング
2013年1月6日
キャノンボール新年会?
キャノンボール部?による剛脚?だらけの新年会 さて、ブルベの試走もほどほどに、自宅に帰り準備を整え 再度出発。今度は電車で梅田~中崎町へ。 なんでか、某カレーの人の影響か、キャノボ人が集まるとカレーが多いw (そして美味しい)
メンバーは ばるさん barubaru24 →ロングライダースにも寄稿している、キャノンボーラー。 東西両方のキャノボで24時間切り、さらにTOT完遂。 おあほさん AS_LeRoi 恐らく最速のキャノンボーラー。カレーと美味しいものに目がない 御仁。 1号、2号とも制覇済み もつなべ motunabe888 リアメカ変態さん 風音ちゃん twitterアカウント未登録、CB名無しのkazaneさんです。 クロモリWレバーにこだわりを見せる。 kuwaさん Magical_kuwa 直前に何日かかけて四国一周してきた強者。 凄腕ニートさん Suna_ キャノボ28時間、北海道一周などの功績を持つ。 いつ働いてるのか謎。 クロメガネ kuromeganekko 破壊神 chaさん cha_kazuki コミケではお世話になりました。 実は歴戦のコミケ戦士らすぃ つむりん tsumuri_f5 卵18個 ねれいどさん syokutwo ばるさんをTOTで迎え撃った見届け人。 今度、俺と同じブルベに参加します! 楽しいひとときでした。 そして、キャノボジャージ再販に向けた動きもボチボチと 進めていきます。
2012年8月14日
コミケットc82 2012 summer
2013年6月9日
6/7~8
6/7練習なし。家でゴロゴロ
6/8 キャノンボーラーでトルコ系カレー会。
メンバーはあさぎりちゃん・ざくさん・suna君・スク水さん・俺。
龍神キャノンボールライドのスタンプラリーの台紙を渡してきた。多分、自走で制覇してきそうな
感がある。このメンツだとw
例によってチキン系のあっさりしたお肉が出てきて美味しい。クライマー(?)には
嬉しい。
北海道ツーリングの話が聞けたのだがやはりあの大地は色々試されるみたいだ。
いつか目指してみたい
ごちそうさまでした。素直に美味しかった
62km/AV24.8km/h
6/8 キャノンボーラーでトルコ系カレー会。
メンバーはあさぎりちゃん・ざくさん・suna君・スク水さん・俺。
龍神キャノンボールライドのスタンプラリーの台紙を渡してきた。多分、自走で制覇してきそうな
感がある。このメンツだとw
エジプト豆スープ twitter.com/D09SPEED/statu…
— 犬速さん (@D09SPEED) 2013年6月8日
例によってチキン系のあっさりしたお肉が出てきて美味しい。クライマー(?)には
嬉しい。
北海道ツーリングの話が聞けたのだがやはりあの大地は色々試されるみたいだ。
いつか目指してみたい
ごちそうさまでした。素直に美味しかった
62km/AV24.8km/h
2011年2月28日
月間走行距離
と、いうわけでキャノンボールや豊郷遠征なども含めて今月は1474kmでした。(サイコンを見る限り) 3月は仕事が忙しい時期なので期待しないでくださいね☆ 乗っけてなかったような気もするので1月分、少々誤差はありますが1608kmでした。(サイコンのマグネット付け忘れたり)
2013年1月8日
世界一周最速レコードホルダー:わりと地味に達成されたっぽい例の記録と機材とか装備について
わりと地味に達成されたっぽい例の記録と機材とか装備について ロングライドイベントって何キロからだろうかー。 いろいろなイベント見てるとだいたい日本では 100kmからがロングライド、ということらしい。 (今回はロングライドの定義についてアレコレ言うのが目的じゃないのでスルー推奨) ロングライドも何日間かに及ぶものになると人生の一部になるんじゃないだろうか。 パリ~ブレスト~パリ1200km、イタリア半周1600km、日本縦断でだいたい2700km。 がしかし、上には上がある。 RAAM(RACE ACROSS AMERICA)。北米大陸を横断する、5000kmに及ぶ "レース"なのだ。 レースなのでブルベ系のイベントと違いサポートカーが付く。二週間走りっぱなしで、 寝ながらペダルを漕ぐとかもう相当アレな話を聞く例のアレがコレです。 でももっと"ヤバイ"のがあった。 これ、誰も話題にしなくて、イベントじゃなく個人の記録なんだけど。
2015年10月26日
コンチネンタル GrandPrix TT インプレ
コンチネンタルのレーシングタイヤ、GrandPrix TTのインプレです。
上の画像の出典・
http://www.conti-tyres.co.uk/conticycle/road.shtml
ざっくりと上に行くほどレース向け・耐久性がないって感じです。
定番、人気のあるGP4000S2のさらに上級のレース特化型のタイヤとして、
SuperSonicとGrandPrixTTがラインナップされています。
GP4000S2は耐久性もバランスしてトレッド(ゴムの厚み)があるんですけど、
GPTTは耐久性を捨てて薄く・軽くしたモデルです。
SuperSonicはさらに耐パンクベルトを廃したパンクしたら終わり、の一発勝負タイヤです。
↑すーぱーそにこ
黄色いのがアラミド(ケブラー)耐パンクベルトです。SuperSonicには入っていません。
DOGSPEEDblog: 菰野ヒルクライム6位
2014年のこのレースのときのために購入してから
ジップロックで封をして1年(酸化防止に)・・・使い切らないともったいないなぁ
と思い立ち練習用WH-RS010にインストール。
この前の340km走ってきたのも前にGPTT、後ろにGP4000S2で走っています。
↑GPTT 700 x 23C カタログ値180g
↑GP4000S2 700 x 25C
前述のとおり、
前輪にだけ使ってるんですが明らかに転がりが軽いんですよね。
グリップも非常に良好で申し分なく、峠の下りも限界が高いので思い通りのラインで走れます。
GP4000よりもトレッドが薄いことでダイレクト感があり乗ってて気持ちのいいタイヤ。
信号待ちからのゼロ加速も心なしか軽くロングライドの後半に効いてくるかも。
ちなみにチューブはパナレーサー・R-Airです。
この組み合わせだと、コンチネンタルのチューブラー、Competitionに近い性能を発揮しているように
思います。
(チューブ79g、タイヤ182g=261g、Competition Tubular 700C x 23Cでそれぐらいの重量です)
SuperSonicは耐パンクベルトが無いので常用するにはリスキーです。
サーキットレースや路面状況の良いレース用として、
GPTTはGP4000S2との組み合わせでこうやって前輪に使う(何しろ寿命が短いと思われるので)、
レース全般への使用。
もしくはキャノンボールやブルべなどのファストランなど、一般道で路面がよく少しでもタイムをそぎ落として
ゴールへとたどり着きたい人におすすめです。
1.コンチネンタルのタイヤラインナップ
上の画像の出典・
http://www.conti-tyres.co.uk/conticycle/road.shtml
ざっくりと上に行くほどレース向け・耐久性がないって感じです。
定番、人気のあるGP4000S2のさらに上級のレース特化型のタイヤとして、
SuperSonicとGrandPrixTTがラインナップされています。
GP4000S2は耐久性もバランスしてトレッド(ゴムの厚み)があるんですけど、
GPTTは耐久性を捨てて薄く・軽くしたモデルです。
SuperSonicはさらに耐パンクベルトを廃したパンクしたら終わり、の一発勝負タイヤです。
↑GPTT
↑すーぱーそにこ
黄色いのがアラミド(ケブラー)耐パンクベルトです。SuperSonicには入っていません。
2.一年ぐらい寝かせてました
DOGSPEEDblog: 菰野ヒルクライム6位
2014年のこのレースのときのために購入してから
ジップロックで封をして1年(酸化防止に)・・・使い切らないともったいないなぁ
と思い立ち練習用WH-RS010にインストール。
この前の340km走ってきたのも前にGPTT、後ろにGP4000S2で走っています。
3.転がり抵抗が低い、軽い
↑GPTT 700 x 23C カタログ値180g
↑GP4000S2 700 x 25C
前述のとおり、
前輪にだけ使ってるんですが明らかに転がりが軽いんですよね。
グリップも非常に良好で申し分なく、峠の下りも限界が高いので思い通りのラインで走れます。
GP4000よりもトレッドが薄いことでダイレクト感があり乗ってて気持ちのいいタイヤ。
信号待ちからのゼロ加速も心なしか軽くロングライドの後半に効いてくるかも。
ちなみにチューブはパナレーサー・R-Airです。
この組み合わせだと、コンチネンタルのチューブラー、Competitionに近い性能を発揮しているように
思います。
(チューブ79g、タイヤ182g=261g、Competition Tubular 700C x 23Cでそれぐらいの重量です)
4.総括
SuperSonicは耐パンクベルトが無いので常用するにはリスキーです。
サーキットレースや路面状況の良いレース用として、
GPTTはGP4000S2との組み合わせでこうやって前輪に使う(何しろ寿命が短いと思われるので)、
レース全般への使用。
もしくはキャノンボールやブルべなどのファストランなど、一般道で路面がよく少しでもタイムをそぎ落として
ゴールへとたどり着きたい人におすすめです。
ラベル:
自転車-タイヤ
2013年1月5日
BRM224京都200 TwilightLakeの試走に行ってきた
BRM224京都200 TwilightLakeの試走に行ってきた (とりあえず途中まで) ロングライダースを読んでから、あるいはキャノンボールの道に脚を 踏み入れてから、聞き及んではいたが、いよいよ小生もブルベに参加 してみようと、まずは開催地が自宅から近いBRM224に参加させてもらう ことにした。 エントリー埋まるの速いwwwwww スタートは久御山中央公園。 国道1号線を京都方面に走っていると看板が見えるので 左折すると小さな公園がある。 多分ここがスタート地点。 スタートからすぐで、国道1号線を横断し、工業団地?物流倉庫の 並ぶ界隈を通過するのでトラックに注意。 国道1号線バイパス下を走り、木津川を渡る。流れ橋が流れてた。大丈夫です。毎度のことですが大丈夫です。 そのまま市街地を延々と走り京田辺市の市街地を走り、 木津川を再び越えて和束方面へ。 駅の一個手前の交差点を右折し、大正池へ。 ヒルクライムなのだが、長め。一気に登ろうと考えず、 ペースを落とさないようにじわりと登るのが良いかと。
![]()
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宇治茶カフェ。いいですね。9時~11時で日曜のみ朝一があるらしく。 下りきったところのローソンで休憩しているとばるさんからカレー会のお誘いがあった ので今日はここまで。 本来であればローソン横のK62号から更に奥へいくのだが・・・ ・思ったこと ・信号が少ないルートが使われていて、すごく快適。 ・市街地が最小限に抑えられている ・PCとかどうやるんだろう・・・ドキドキ、楽しみ。 ・今日は途中までだが、やっぱり全部試走しておきたいなぁ。 んで、きた道を引き返し(和束に降りるあの茶畑の坂をまた登った)
木津川サイロを33km/hで下ハンドル握ってジェントルに巡航し帰宅。
2011年8月27日
富山~乗鞍
富山駅前のホテルに宿を取り、チェックアウト。しかし相方のcrow君がサイコンを紛失。
小さいものですからね、なくしやすい・・・![]()
そして富山駅から41号線で神岡へ。
![]()
県境。富山から岐阜へ。
![]()
某氏ゆかりの地。ここに自販機あります。ジュース100円
交通量は富山より名古屋へ繋がっている道路ということでやや多め。
アップダウンも少々ありますが、乗鞍が楽しみで仕方ないw
![]()
そして神岡に道の駅スカイドームなるものが・・・(写真忘れた)
ちょうどそのときチームスカイジャージを着ていたし俺自身ピナレロ好きなので。
この先の山崎でしっかり目に補給。そして次の道の駅・奥飛騨温泉郷上宝でもストップ。
結構気温は涼しめですが乗鞍まで水分が持つか不安だっったので・・・
![]()
その先の交差点で発見、乗鞍まで29km。
そして平湯までが結構アップダウンきつかった気がします。![]()
ここの駐車場のトイレで軽量化。
![]()
平湯インター付近。
平湯峠、かなりきつかったですね。
まぁ標高差1000m近くありますから・・・![]()
そして乗鞍へのゲートをくぐり、監視のおじさんに見送られ、頂上へ登頂開始・・・
登ってる間、多くの自転車乗りとスレ違いました。かなり多かったなぁ、
20人くらい・・・?
ちょうど中盤というところでニコ生をやってる人と遭遇!
crow君が痛自転車ということもあり補足された。
ロボさんというお方でした。というか、乗鞍への道の途中で電波があることに驚いた。
途中いろいろありましたけどなんとか頂上へ。![]()
ロングライダースへのリスペクトとかそういうのをこめて持って行きました。
ねんどろ雪ミクは頂上にまだ雪があったからw
あずにゃんも。
![]()
とにかく雲が近い。
紫外線が痛い。
カンパニョロの極薄軽量ジャケットを羽織り、下山開始。
動画上げてます。
いつもならようつべなんですがニコ動に上げてみました。
帰りは一気に高山駅まで下り。crow君が下山途中に眠たそうにしてたw
速くレッドブルが欲しい、とw
![]()
高山駅でラーメン食べて、銭湯へ。お互いすごく日焼けしててワロタ
とりあえず岐阜まで輪行しようと二人で議論を重ねましたが、岐阜まで行ける電車が行ってしまい
終電で途中の美濃太田駅で降り、そこで一泊しようという結論に。
電車の中で爆睡するcrow君。まぁ150km走って獲得標高は3000m・・疲労も相当かなぁ
と、なぜか体の軽い俺。
満喫で宿を確保。よつばと!読んでた。
翌日、天候もよろしくなくなってきた(台風接近により)ので岐阜より輪行。
京都駅へ。
京都駅からcrow邸へ行く間に結構雨が激しくなったw
天下一品本店のラーメン(またか)をmgmgして軽く仮眠させてもらって帰宅。
2011年5月25日
無題
いよいよ鈴鹿が差し迫ってきました
今週は練習量を落としてテーパリング期間としてます
思えば今年は落胆の日々
某が捕まって痛自転車をやめようかとも思った
知り合いだっただけに、俺はショックが大きかった
次はガイさんとの喧嘩ってか俺が一方的に怒ってただけなんだがね
まぁ、欲しくもないもの、必要のないものを買っても全く嬉しくないし
俺がディスクを履くことを否定されたような気分になって非常に不愉快だったんだ
そしてFp2の盗難。
情報は現在も全くなし。
おそらくすでに1万キロは乗ったはず。札幌もこのマシンとともに行った
箱根も、キャノンボールの27時間もこのマシンで、
そして鈴鹿もFp2で出るつもりだった
いつもすぐ乗れるようにヘルメットと玄関に立てかけてあるんだが・・・・
・・・・。
鈴鹿が終わったら、今までの自転車に乗ってきた俺という人間を一度、精算してみようと思う
その結果、自転車から遠ざかることになるかもしれない。
俺はもう立ち上がる気力さえ使い果たす気でいる、アタック240を完走するために
レース中に死んでもいい
忘れられない日がもうすぐ始まる
2011年2月28日
ロングライダースのための526km
先々週200km走ったわけですが 先週むらむらして自宅(大阪府枚方市)からキャノンボール(東京・日本橋)を決行してまいりました 2月19日 午前4時起床 6時出発 (~中略~) 2月20日 午前9時36分、東京・日本橋到着 (あ、キャノスレ見てる人は知ってるかもしれないけど俺もみあげっす。ども。) 27時間20分ということで今までの29時間という自己最速記録を2時間縮めました。 補給の記録など![]()
いやぁ・・・・箱根の下りが寒かったですね、思わず芦ノ湖の7-11で新聞紙を購入して おなかに詰めるなどして防寒対策などなど。。。。
ラベル:
自転車-ツーリング
2017年12月30日
keysmartのキーホルダー
R2キャノンボールのつむりんのゴールを見届けて来ました。
久しぶりにつむりんにあったけど、いつものおちゃらけた調子だけどどんどん
凄まじい脚力を兼ね備えていっている怪物サイクリニストになってしまったなぁ
と思いましたw
鍵を携帯ツールみたいにまとめられるkeysmartなるキーホルダーを買ってみた。
いやぁこれちょっと使ってみたけどひと目見た時から欲しいと思ってたんですよね・・・
アメリカ製のこってりとしたアルマイトの赤がたまらない。
鍵がコピーされると困るのでモザイク入れました。ご了承ください。
鍵は4つぐらいまで収納できます。ブラブラせず、シュっと取り出せるのがいい。
革紐でも着けて落下防止にしようかな。
2011年5月6日
ピナレロFp2盗難。
はい。キャノンボールしててリタイヤしちゃって秋葉原のガンダムカフェ横の駐輪場に 止めていたら盗難されてしまいました。 5月5日、14時から17時のあいだに盗難されたようです。ディスクホイールを履いているので相当目立つはずなので、 なにか目撃情報などありましたらコメントでも、ツイッターでもお願いいたします。 いちおうなんかしらヒントになるかもしれないのでスペック一覧貼っておきます。
2015年5月6日
ATTACK Fuji 2peaks 後編
富士スカイラインを走り終え、下山後、あまりの寒さに打ち震えていた。お腹も空いたので、街の方に走り出した。
ちょうどいい定食屋があったのでそこで今晩の宿を探しつつ、メシにしよう。
「いらっしゃいませー」
おぼんに白ご飯や、すき焼き、海藻の酢の物などを載せていく。ボックス席が空いてるのでゆったり座れた。
まずはメシをつつく。白ご飯がグリコーゲンに変わって体内へと吸収されていくのを感じる。
じゃらんアプリを立ち上げ、宿を探す。
良さそうな宿が無ければまた走ればいい。
時刻は20時前。
検索してみると、河口湖のほとりにコテージがあった。一泊3000円と安く、いちおうお風呂もある。
ここだ!
即ポチ。定食屋を後にし、オレンジジュースを買い込んで宿へ。
コテージ、というか民宿みたいな感じで、部屋がそれぞれあり、風呂トイレは共同。新築のようで部屋は綺麗であった。
入館し、インターホンで主を呼び出して、ご挨拶。
風呂に入るためのバスタオルだけ借りていく。
自転車は宿の下に置いておいた。先客のクロモリバイクが置いてあった。
シャワーをお借りし、今日の汗を流す。最高の癒やし。
部屋に戻り、明日のルートを考えた。
ここから埼玉県の飯能市まで100kmぐらいらしい。
ヤマノススメ…!
ルートはほぼR411。行きましょう。そして布団を敷いて早々に寝た。
【3日目】
むくり。
23時頃まで起きていただろうか。
すごく良く眠れた。ケータイを手に取り、時刻を確認するとまだ5時半だ。
だるい体を起こし、用を足しに2階へ。
他の宿泊者を起こさないように静かに階段を上がり、トイレに。
窓から快晴のもと、富士山がくっきり見えた。トイレを済ませ、再びカメラを持って2階で撮影。
チェックアウト時間が早かったので鍵を置いて退室。めちゃくちゃいいお宿でした。また泊まりに来たくなりました。
朝露に濡れる草。芝生。白いのは水滴です。
GARMINの電源を入れ、今日のライドが始まる。行こう。

河口湖湖畔で撮影。静かで美しい富士山。
まずは御坂みち。超電磁しか思い浮かばない。トンネル前のローソンで朝飯がてら補給していく。
すぐそこに、ヤマノススメに出てきた"三つ峠"という山がある。
ライトは前後点灯。ちょと狭いし、轢かれたく無いので慎重に。
トンネルを抜けると、山梨県に入る。甲府と河口湖で天気が変わることもあるそう。
おもいっきり甲府へと下る。ダウンヒルではあまり飛ばし過ぎない。
景色の良さそうな場所を探していたら県道に入った。これがアタリだった。
果樹園が並び、甲府の街を見下ろすようになっている。
そのまま真っ直ぐ進み、国道20号との交差点を抜け、セブンイレブンで休憩。セブンイレブンの裏も
果樹園になっており、ぶどう酒、ワインの看板がそこら中にあった。
セブンイレブンで補給。軽量化も果たし、Twitterを見ていたらつむりんがふぉたろぐの新しいのを
準備しているとかで、リプライして一冊とりおきをお願いする。
楽しみだ。
補給を終え、いよいよR411の奥深く、奥多摩へと向かっていく。
標高はそんなに高く無いだろう・・。と思っていたら、みるみるうちに500mを越え、
クルマも殆ど通らないような田舎道に。
うおお!コンビニが無いことは織り込み済みだったが、結構な山奥なのだな。
自販機も無い。
淡々と登り続ける。富士山の疲れがあるのか、ペースはあまり上がらない。
標高は700mをとうに越え、1200m。獲得標高は、この三日間で7000m?8000m?に達した。
わはは。このまま行けば10000mの大台に乗せるのも難しくは無いだろう。
GARMINの獲得標高に見とれていたら、工事現場があり、自販機もあった。有り難くコーラと
いろはすを補給していく。
工事現場から柳沢峠峠の頂上はそれほど距離はなかった。

峠の茶屋を突っ切り、下り始めた。途中、桜が咲いてたので撮っていく。
やっぱ、バイクの人が多いなぁ。ワインディングを何台かスレ違う。
道の駅たばやまに到着。温泉があったのだが、手持ちが少なくて諦めた。多分一度入ると気持ちよくて出れないやつ・・・w
ぶどうジュースをいただく。一瓶370円と高価だったが、めちゃくちゃ濃厚で甘く、美味しかった。


バイクラックとサンダルが置いてあり、ビンディングへの配慮もある道の駅は初めてで感動した。
奥多摩湖に到着すると、自転車乗りが多数居る。よく練習コースとして話題に上がっていたので
馴染みはあるが、こんな場所なのだな。
セブンイレブンに入り、冷麺を補給する。道の駅でなるべく補給を済ませたかったが、炭水化物が置いてないのが
常なのだ(地元にお金を落とす意味で入ることが多い)
東京都の水源地ということで水道局の分局のような建物もある。
R411をひた走り、看板に「飯能」の文字が見えた。
うおぉ!県道だ。ここを曲がれば埼玉県飯能市なのか・・県道53、28号線とつないで飯能市に入っていく。

よくわからず中央公園に辿り着いた。天覧山・・・天覧山?!
知らず知らずのうちにヤマノススメの聖地に(?)ぶち当たっていた。ここは初めてあおいとひなたがハイキングに
出かけた場所だ。
POPも置いてある・・・UMA君も(MUMA君だった)
日中の気温はぐんとあがり、まだ暑さに慣れておらず体力がどんどん削られていくので、森林公園の日陰で休むこととする。
しばらく休憩した後、飯能河原へ行ってみた。ここはヤマノススメではみんなでBBQをしていたところだな。
前回の記事の自転車の装備もここで撮影した。適当にベンチで休んでふらふらしていたのだが
お腹も空いたので街へ向かい、蕎麦を食べることにした。
楓さんのPOPに誘われるように蕎麦屋へ。
天ぷらそば1300円なり。
自転車をどこに止めようか迷ったが、駐車場があったのでそこへ置いてきた。
陽も暮れかかっていたので、宿をどうしようか悩んだ末、東京まで出て
そこで一泊することにした。飯能で泊まっても良かったが。
Twitterで晩飯のお誘いもかけつつ駅前で輪行の準備。
上野に向かう。西武池袋線急行に乗り、池袋で乗り換え上野まで。
電車に乗りながらホテルを抑えたので宿に輪行袋に入れたままの自転車を置き、
シャワーを浴びて、御徒町へ。
ばるさん(barubaru24さん)と一緒にベジキッチンというカレー屋へ。
肉を一切使っていないカレーが特徴
そのまま2時間ぐらい一緒に色々なことを話してた。
御徒町からビンディングで歩いて戻ってホテルへ。そのまま寝てた。
【4日目】
ホテルで目が覚める。
ああ・・そういえばここは東京だった。
せみさん(@SEMYan)とコーヒーを飲む約束をしていたのでもそもそと準備をする。宿をチェックアウト。
初老のホテルの従業員の方に、「今日はどちらまで?」と尋ねられるが、飯能も周り終え、
富士山も超えてきたので、「う~ん・・・?どうしようかなぁ・・・?」と曖昧な返事を返してしまったw
上野という土地柄、やはり自転車が好きな人が多いのかもしれない。
かつて、明治のころ、自転車という乗り物が貴族階級の、非常に高価な、今で言う
フェラーリやブガッティ、ランボルギーニと同じぐらいの値段がした時代があった。
今でこそ9800円で中国製のママチャリなら買えてしまうが、製鉄技術がそれほど高くなかった時代だ。
元祖キャノンボールとも言える、銀輪で東海道を制覇する銀輪倶楽部というものがあったそうだ。
自転車の歴史と縁が深い場所かもしれない。
「ふふふ、お気をつけて。」
上野駅で待ち合わせだったので、電車移動かもしれないと思い、輪行袋に突っ込んだまま歩いて駅まで・・
平日なのか、スーツ姿の人が多い。
せみさんは颯爽とCannondaleに乗って現れた。神田に美味しいシュークリーム屋があると聞いたので
輪行を解除し一緒に連れて行ってもらう。
せみさんが言うには東京で一番美味しいのでは、と唄うシュークリーム、オープン前から人が並んでいる。
何やら個数限定のようで、数回に分けて販売されるらしい。
みるみるうちに行列ができたが、せみさんは2番めを抑えることができた。
「はい、犬速さん」
買ってきてくれたシュークリームは至って普通だった。
が、しかし食べてみるとかすかにビターな味わいとクリームの絶品な甘さが同居し、とても味わい深い
逸品だった。
「ではコーヒーでも。それこそ日本橋のスタバに行きます?」
国道一号線のスタートポイントである日本橋のスタバ。
よくキャノンボーラーを出迎えるときにここで時間を潰している。
国道元標の元で写真を撮り、スタバへ。
艦これやら、自転車やら色々と・・・。
スタバでだべりつつ、11時前になったので退散し、日本橋からスタート。
とりあえず箱根を越えようかなー。
あとは淡々とR1を進む。
品川、横浜、小田原、箱根。
戸塚あたりまで来た所で、江ノ島という表記が目に入った。
あら、ちょっとこれは行ってみたいかも・・・?
吸い寄せられるように江ノ島へ向かう。
江ノ電や、南鎌倉高校女子自転車部や、TARITARIなどなど・・・・
数々の物語の舞台となったあの江ノ島なので。いい機会なので行ってみた。
国道467号から海岸沿いに出る。国道134号線と連続している。
海沿いに出た瞬間に、気持ちのいい風が吹く。
都心部のビル群の影はそこにはなく、海の上に浮かぶ江ノ島が見れた。

砂浜に寄って行くと江ノ島はモン・サン・ミッシェルのようであった。
江ノ島に上陸して探索でもしようかと思っていたが、時間も押していたのでぐるっと回って終わり。
江ノ島水族館の裏で休み、一路、箱根へ。
R134、R1へとつないでいき、小田原クランクのセブンイレブンで補給に。
箱根は旧道を行くことにした。R1は交通量が多く、あまり好きではない。
気温は頂上で12度程度であり、そんなに寒くは無い。
三島へと下る。夜景が綺麗だった。
とりあえずどこかで寝たい・・・ふと、ばるさんにオススメされた静岡の健康ランドが頭をよぎる。
あそこに行こう・・・・
一日目に来た、道の駅富士に戻ってきた。また同じ場所に。
そのまま深夜のR1、県道396を走り、健康ランドで一泊。
雑魚寝になって寝ていた。
明くる日、興津から静岡まで走り、輪行で家まで帰った。
ちょうどいい定食屋があったのでそこで今晩の宿を探しつつ、メシにしよう。
「いらっしゃいませー」
おぼんに白ご飯や、すき焼き、海藻の酢の物などを載せていく。ボックス席が空いてるのでゆったり座れた。
まずはメシをつつく。白ご飯がグリコーゲンに変わって体内へと吸収されていくのを感じる。
じゃらんアプリを立ち上げ、宿を探す。
良さそうな宿が無ければまた走ればいい。
時刻は20時前。
検索してみると、河口湖のほとりにコテージがあった。一泊3000円と安く、いちおうお風呂もある。
ここだ!
即ポチ。定食屋を後にし、オレンジジュースを買い込んで宿へ。
コテージ、というか民宿みたいな感じで、部屋がそれぞれあり、風呂トイレは共同。新築のようで部屋は綺麗であった。
入館し、インターホンで主を呼び出して、ご挨拶。
風呂に入るためのバスタオルだけ借りていく。
自転車は宿の下に置いておいた。先客のクロモリバイクが置いてあった。
シャワーをお借りし、今日の汗を流す。最高の癒やし。
部屋に戻り、明日のルートを考えた。
ここから埼玉県の飯能市まで100kmぐらいらしい。
ヤマノススメ…!
ルートはほぼR411。行きましょう。そして布団を敷いて早々に寝た。
【3日目】
むくり。
23時頃まで起きていただろうか。
すごく良く眠れた。ケータイを手に取り、時刻を確認するとまだ5時半だ。
だるい体を起こし、用を足しに2階へ。
他の宿泊者を起こさないように静かに階段を上がり、トイレに。
窓から快晴のもと、富士山がくっきり見えた。トイレを済ませ、再びカメラを持って2階で撮影。
チェックアウト時間が早かったので鍵を置いて退室。めちゃくちゃいいお宿でした。また泊まりに来たくなりました。
朝露に濡れる草。芝生。白いのは水滴です。
GARMINの電源を入れ、今日のライドが始まる。行こう。

河口湖湖畔で撮影。静かで美しい富士山。
まずは御坂みち。超電磁しか思い浮かばない。トンネル前のローソンで朝飯がてら補給していく。
すぐそこに、ヤマノススメに出てきた"三つ峠"という山がある。
ライトは前後点灯。ちょと狭いし、轢かれたく無いので慎重に。
トンネルを抜けると、山梨県に入る。甲府と河口湖で天気が変わることもあるそう。
おもいっきり甲府へと下る。ダウンヒルではあまり飛ばし過ぎない。
景色の良さそうな場所を探していたら県道に入った。これがアタリだった。
果樹園が並び、甲府の街を見下ろすようになっている。
そのまま真っ直ぐ進み、国道20号との交差点を抜け、セブンイレブンで休憩。セブンイレブンの裏も
果樹園になっており、ぶどう酒、ワインの看板がそこら中にあった。
セブンイレブンで補給。軽量化も果たし、Twitterを見ていたらつむりんがふぉたろぐの新しいのを
準備しているとかで、リプライして一冊とりおきをお願いする。
楽しみだ。
補給を終え、いよいよR411の奥深く、奥多摩へと向かっていく。
標高はそんなに高く無いだろう・・。と思っていたら、みるみるうちに500mを越え、
クルマも殆ど通らないような田舎道に。
うおお!コンビニが無いことは織り込み済みだったが、結構な山奥なのだな。
自販機も無い。
淡々と登り続ける。富士山の疲れがあるのか、ペースはあまり上がらない。
標高は700mをとうに越え、1200m。獲得標高は、この三日間で7000m?8000m?に達した。
わはは。このまま行けば10000mの大台に乗せるのも難しくは無いだろう。
GARMINの獲得標高に見とれていたら、工事現場があり、自販機もあった。有り難くコーラと
いろはすを補給していく。
工事現場から柳沢峠峠の頂上はそれほど距離はなかった。

峠の茶屋を突っ切り、下り始めた。途中、桜が咲いてたので撮っていく。
やっぱ、バイクの人が多いなぁ。ワインディングを何台かスレ違う。
道の駅たばやまに到着。温泉があったのだが、手持ちが少なくて諦めた。多分一度入ると気持ちよくて出れないやつ・・・w
ぶどうジュースをいただく。一瓶370円と高価だったが、めちゃくちゃ濃厚で甘く、美味しかった。


バイクラックとサンダルが置いてあり、ビンディングへの配慮もある道の駅は初めてで感動した。
奥多摩湖に到着すると、自転車乗りが多数居る。よく練習コースとして話題に上がっていたので
馴染みはあるが、こんな場所なのだな。
セブンイレブンに入り、冷麺を補給する。道の駅でなるべく補給を済ませたかったが、炭水化物が置いてないのが
常なのだ(地元にお金を落とす意味で入ることが多い)
東京都の水源地ということで水道局の分局のような建物もある。
R411をひた走り、看板に「飯能」の文字が見えた。
うおぉ!県道だ。ここを曲がれば埼玉県飯能市なのか・・県道53、28号線とつないで飯能市に入っていく。

よくわからず中央公園に辿り着いた。天覧山・・・天覧山?!
知らず知らずのうちにヤマノススメの聖地に(?)ぶち当たっていた。ここは初めてあおいとひなたがハイキングに
出かけた場所だ。
POPも置いてある・・・UMA君も(MUMA君だった)
日中の気温はぐんとあがり、まだ暑さに慣れておらず体力がどんどん削られていくので、森林公園の日陰で休むこととする。
しばらく休憩した後、飯能河原へ行ってみた。ここはヤマノススメではみんなでBBQをしていたところだな。
前回の記事の自転車の装備もここで撮影した。適当にベンチで休んでふらふらしていたのだが
お腹も空いたので街へ向かい、蕎麦を食べることにした。
楓さんのPOPに誘われるように蕎麦屋へ。
天ぷらそば1300円なり。自転車をどこに止めようか迷ったが、駐車場があったのでそこへ置いてきた。
陽も暮れかかっていたので、宿をどうしようか悩んだ末、東京まで出て
そこで一泊することにした。飯能で泊まっても良かったが。
Twitterで晩飯のお誘いもかけつつ駅前で輪行の準備。
上野に向かう。西武池袋線急行に乗り、池袋で乗り換え上野まで。
電車に乗りながらホテルを抑えたので宿に輪行袋に入れたままの自転車を置き、
シャワーを浴びて、御徒町へ。
ばるさん(barubaru24さん)と一緒にベジキッチンというカレー屋へ。
肉を一切使っていないカレーが特徴
そのまま2時間ぐらい一緒に色々なことを話してた。
御徒町からビンディングで歩いて戻ってホテルへ。そのまま寝てた。
【4日目】
ホテルで目が覚める。
ああ・・そういえばここは東京だった。
せみさん(@SEMYan)とコーヒーを飲む約束をしていたのでもそもそと準備をする。宿をチェックアウト。
初老のホテルの従業員の方に、「今日はどちらまで?」と尋ねられるが、飯能も周り終え、
富士山も超えてきたので、「う~ん・・・?どうしようかなぁ・・・?」と曖昧な返事を返してしまったw
上野という土地柄、やはり自転車が好きな人が多いのかもしれない。
かつて、明治のころ、自転車という乗り物が貴族階級の、非常に高価な、今で言う
フェラーリやブガッティ、ランボルギーニと同じぐらいの値段がした時代があった。
今でこそ9800円で中国製のママチャリなら買えてしまうが、製鉄技術がそれほど高くなかった時代だ。
元祖キャノンボールとも言える、銀輪で東海道を制覇する銀輪倶楽部というものがあったそうだ。
自転車の歴史と縁が深い場所かもしれない。
「ふふふ、お気をつけて。」
上野駅で待ち合わせだったので、電車移動かもしれないと思い、輪行袋に突っ込んだまま歩いて駅まで・・
平日なのか、スーツ姿の人が多い。
せみさんは颯爽とCannondaleに乗って現れた。神田に美味しいシュークリーム屋があると聞いたので
輪行を解除し一緒に連れて行ってもらう。
せみさんが言うには東京で一番美味しいのでは、と唄うシュークリーム、オープン前から人が並んでいる。
何やら個数限定のようで、数回に分けて販売されるらしい。
みるみるうちに行列ができたが、せみさんは2番めを抑えることができた。
「はい、犬速さん」
買ってきてくれたシュークリームは至って普通だった。
が、しかし食べてみるとかすかにビターな味わいとクリームの絶品な甘さが同居し、とても味わい深い
逸品だった。
「ではコーヒーでも。それこそ日本橋のスタバに行きます?」
国道一号線のスタートポイントである日本橋のスタバ。
よくキャノンボーラーを出迎えるときにここで時間を潰している。
国道元標の元で写真を撮り、スタバへ。
艦これやら、自転車やら色々と・・・。
スタバでだべりつつ、11時前になったので退散し、日本橋からスタート。
とりあえず箱根を越えようかなー。
あとは淡々とR1を進む。
品川、横浜、小田原、箱根。
戸塚あたりまで来た所で、江ノ島という表記が目に入った。
あら、ちょっとこれは行ってみたいかも・・・?
吸い寄せられるように江ノ島へ向かう。
江ノ電や、南鎌倉高校女子自転車部や、TARITARIなどなど・・・・
数々の物語の舞台となったあの江ノ島なので。いい機会なので行ってみた。
国道467号から海岸沿いに出る。国道134号線と連続している。
海沿いに出た瞬間に、気持ちのいい風が吹く。
都心部のビル群の影はそこにはなく、海の上に浮かぶ江ノ島が見れた。

砂浜に寄って行くと江ノ島はモン・サン・ミッシェルのようであった。
江ノ島に上陸して探索でもしようかと思っていたが、時間も押していたのでぐるっと回って終わり。
江ノ島水族館の裏で休み、一路、箱根へ。
R134、R1へとつないでいき、小田原クランクのセブンイレブンで補給に。
箱根は旧道を行くことにした。R1は交通量が多く、あまり好きではない。
気温は頂上で12度程度であり、そんなに寒くは無い。
三島へと下る。夜景が綺麗だった。
とりあえずどこかで寝たい・・・ふと、ばるさんにオススメされた静岡の健康ランドが頭をよぎる。
あそこに行こう・・・・
一日目に来た、道の駅富士に戻ってきた。また同じ場所に。
そのまま深夜のR1、県道396を走り、健康ランドで一泊。
雑魚寝になって寝ていた。
明くる日、興津から静岡まで走り、輪行で家まで帰った。
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自転車-ツーリング
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